2026年01月20日

ウサジイの公演日記#1161

名古屋市内の保育園で「ともだちや」の公演。おさんぽ劇場の大得意さんで、この作品も2回目。(「ももん」も!)という訳で園の雰囲気は把握しているつもりだったが、年度によって園児さんのカラーも変わるようで…思いのほか元気マックスな反応にタジタジ。・・・クラス毎に入場してくるのだが、決まっているのは座席エリアのみ。我先にと前列を争うため、座席からこぼれる子たち。2歳さんは、そのまま客席前をウロウロしている。お芝居が始まっても、そのまま立ち尽くす女の子。舞台というより、客席の仲間を眺めている。彼女にとっては、そちらの方に興味があったのでしょう。
さて、開演前からテンションマックスな男の子・4歳さん。人形の一挙一動に、大声でコメントを入れてくる。そしてこれが(来日間もないのか?)どうやらポルトガルかスペイン語。こちらとしては彼の意に応えることもできず、お芝居を粛々と進めるしかない。それにしても実にパワフルな子で、小一時間ズーッと声をあげていた。…かと言って、散漫な客席だったわけでもない。彼のすぐ横の女の子・5歳さんグループは、的確な反応。オオカミさんの心情に寄り添った声をかけてくれました。
posted by むすび座メンバー at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする