2019年03月10日

ウサジイの公演日記#753

【鹿児島祭典】D ……県協議会主催・続き
マグロの街・串木野 …当地には、北隣・川内子ども劇場の会員さんが2家族。その母2人が活躍して、何と100人超えの集客!当の本人は「コース開始の10日前は28人。困っていたら、周りの方々が動いてくれて……」いやいや、それが一番。一人で頑張るんじゃなくて、周りを動かす(動いてくれる)方がずっと良い。 …その、2家族の子ども達も大活躍。看板作り、モギリ、開演時の注意事項告知、終演時プレゼント係をすべてやり遂げる。モギリに関しては、前日まで何度もシミュレーションしていたらしい。因みに6歳男の子は、前日超早く寝て、5時前には起き、そのまま会場入りする気満々だったと言う。その前に保育園があったんですが。
県北部、山あいの街・さつま町 …会場となる地域が1ヶ月前に変更。そのため、1週間前には「う〜ん、5人は読めてるんだけど…」当然、当日は保育園・学童に宣伝。小学校は遠足だったので、その帰途を狙い、子ども達の列に並走する宣伝車。 …結局、40人弱の集客。けれど、子ども達の反応は特A!ブーには「充電切れた」ロボットでは「あぶない!」等々。事後交流会では「タヌキのお母さん、可愛い!」初めてのお言葉を頂きました。 …会場変更で、集客は困難。けれど、それによって新しい繋がりができました。地元の先生や祭りの主催者。祭典に理解を持つ方が、来年からの力になりそうです。
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2019年03月09日

ウサジイの公演日記#752

【鹿児島祭典】C
祭典は、その地域の子ども劇場が実行委員会を作って進める。劇場組織のない地域、会員がいても極度に少ない地域では、県協議会が主催して(経済的責任を負って)行う。けれど、集客のために地域の方と繋がる作業は難しく、公演当日まで宣伝は続く。ジイ達も、人形片手に保育園や子育てサークルを訪ねたり、小学校の下校時に校門でチラシを配布したり……。
特攻と武家屋敷の街・知覧 …会場内の雰囲気に慣れないのか?開演前から泣き続ける子。たまたま会場の作りが後方に大きなガラス戸があり、外からの観劇開始となる。「ヤンチャ」に見入る子達の姿に安心したのか、「コンポン」では母親の元を離れて前の方で見ていたという。 …「ヤンチャ」後半・ロボットの場面。暴走するロボットが壊れた瞬間、会場から「ヤッター!!」3歳程の男の子の声に、会場は笑いの渦。おそらく、Cちゃんを追いかけるロボが悪者に見えていたのでしょう。
鰹節の街・枕崎 …入場時からはしゃいでいる4〜5才の男の子、3人組。「ヤンチャ」では、前に出て来そうになる。動くうちに、客席用のコタツ敷きからはみ出す。会場スタッフが戻るよう促しても、「ここで良い!」何をしでかすか不安を感じるジイ。しかし「コンポン」になると、体育館の板の上に正座でジーッと観ていてくれました。結構寒い夜だったのに。
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2019年03月07日

ぶぶふぉと…枕崎

 
「さくら白波」なんてのがあるんですよ。
嬉しいじゃありませか、ピンクのコブタとしては…
 
※薩摩酒造・明治蔵にて
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2019年03月06日

ウサジイの公演日記#751

【鹿児島祭典】B
事後交流会というものがある。公演後といっても様々あるが、終わった直後に会場で車座になっての交流会での事。感想を言ったり、質問を受けたり。その質問が曲者で、チコちゃん(NHK総合)まがいの難しい質問も出る。
「なんで人形劇をやっているんですか?」by5才くらいの男の子。ん〜〜、と悩み「創造意欲が湧いてくるから」そのあとで「皆んなに楽しんで欲しいから」と言ったんですが。お父さんの話では、帰宅後その子はお母さんに報告したらしい。「ソーゾーイヨクだって」で、父親が「意味わかる?」子「うん、大体わかる」・・・コミニュケーションは気持ちなんですよ!
「なんで2人でやってるんですか?」by小学校低学年女子。「余った2人だったんです」(劇団の人事異動の都合という意味) それを聞いた子は、帰る車中で考えたらしい。母に「いじめられているのかなぁ、あの二人。これから、支え合ってやっていけるかなぁ」・・・いや、実に悪いことをしてしまいました。後日、別の会場で出会え、誤解は解けました。
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2019年03月05日

ぶぶふぉと…知覧

 
う〜ん、時代の香りを感じるなぁ。
ボクも、むすび座の中じゃ、
かなりの時代物だけどね。
※知覧武家屋敷群にて
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2019年03月03日

ウサジイの公演日記#750

【鹿児島祭典】A
6時台に宿の朝食をとり、7時半には埠頭で乗船手続き。屋久島まではフェリーで4時間。着いた日は雨。何しろ一ヶ月に35日雨が降る、と言われる島だから仕方がない。けれど2日目は超好天で、空き時間に白谷雲水峡の景観を楽しめました。(むすび座FB参照)
子ども劇場組織のない島の祭典は、県協議会が地元の担い手を探し、協力して進めます。公演前には、行政への挨拶や協賛金を頂いた事業所へのお礼にも回る。そして保育園などに伺っての宣伝も。そんな園でのこと・・・ジイ達の告知に興味を持ち、大きなボール紙とペンを持って来て聞く男の子。時刻と場所・料金を記して、帰ったら親に伝えると言っていたK君。ちゃーんと来てくれました。
「コンポン」上演中の・・・@一人ぼっちのポンが「友達いたら2人で隠れん坊できるかなぁ?」会場から「できるよ2人で!」「70人でも!」…なぜ70? Aお互いに化け合った後、やむ得ず相手の家へ行く場面。前列の4、5歳男子が「声には気を付けてね」…はい、気を付けます。それにしても、状況をよ〜く理解してるなぁ、と感心。 B丸太橋の上で化けっこをするポンに、前列・3才位の女の子「なんか刺さってるよ。頭に刺さってるよ」繰り返し教えてくれる。…はぁ、知ってます。それは人形を動かす操作棒です。でもゴメンナサイ。今、返事はできないんです。
posted by むすび座メンバー at 20:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

ぶぶふぉと…鹿児島+

 
ピンク蓮花の季節です。
ふ〜、リラックス‥‥。
 
※中山小搬入前・付近の田んぼで
posted by むすび座メンバー at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

ウサジイの公演日記#749

【鹿児島祭典】@
おさんぽ劇場は「ヤンチャ」&「コンポン」で、鹿児島県に来ています。第31回子ども芸術祭典(主催/鹿児島県子ども劇場協議会)。県内で100を超えるステージが企画され、4つの劇団が手分けして上演します。ジイ達は鹿児島市南西部・薩摩半島南部・屋久島を担当。
コースの冒頭、南さつま市で歓迎会。これから出逢う各会場の実行委員が集まり、取組みの報告や決意表明をします。(劇団側も挨拶やパフォーマンスしたり…)ある地域は、子ども達がフェイスペイントでタヌキに化けての発表・・・その日、付近の会場で一つ目の公演。当然、他会場の方々の下見もあります。その中に例の仔ダヌキグループもいました。ペイントのままの観劇、なんだか狸に見られているような感じ。中でも目を引いた子は、最前列で正座で舞台を凝視する小学生・男子。「ヤンチャ」が始まり他の子が爆笑する場面でも、ほとんど笑わず、ジーーッと見つめている。「コンポン」になって、やっと(フフフ)と笑う感じ。・・・劇場役員さんに聞くと、彼は自分で演じることが大好き!「ヤンチャ」のネタを覚えようとしていたのだろう、とのことでした。
翌日は鹿児島市内。開演前に泣き出した女の子・2才弱(?)、慣れない体育館が不安なのか?初めて来たお母さんは困り、一旦外で散歩。開演時に入場するが不安そう。実行委員さんが客席横に特別席を作り、それでも歩き回りたい子に付き合い、お母さんは舞台に集中できた。公演後「子育てで大変な中、久しぶりに大笑いしました」と嬉しい感想。当の女の子も、いくつかの場面には見入っていたという。そうそう、そんな見方から始まるんですよ。
posted by むすび座メンバー at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

ぶぶふぉと…屋久島

 
杉に含まれるセドロールには、
誘眠効果があります。
 
※屋久杉自然館にて
posted by むすび座メンバー at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

ぶぶふぉと…鹿児島

 
コブタお握りも、作って〜!
 
※鹿児島県子ども芸術祭典での上演前
小夜食には「コンポンお握り」が!
posted by むすび座メンバー at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする