2017年09月05日

ぶぶふぉと…宮崎県・綾町

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た、高い〜〜!
「豚もおだてりゃ」と言いますが、ここはダメ!

※照葉大吊り橋を渡りました。
@橋半ばで座り込む A渡り終えて一安心
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2017年09月04日

ウサジイの公演日記#676

おさんぽ劇場は、宮崎県に来ています。実は10月上旬初演の新作を製作中なんですが・・・ま、少し頭を切り替えるのも良い面があったりして・・・。
で、どんな公演かというと、文化庁の「戦略的芸術文化創造推進事業」に採択された、全国専門人形劇団協議会の「九州地方幼稚園・保育園等『幼児対象専門人形劇による巡回公演』」というモノです。簡単にいうと、国の助成を受けてプロ劇団の仲間が観劇の困難な地域で公演する企画です。むすび座は宮崎県の3ヶ所を担当、初日は都城市の郊外の保育園。
今まで園での観劇の取り組みはなく、子どもたちがどんな反応するのか、やや不安もあっての開場。しかし、自然の豊かな地域で育っている子たちは、極めて純粋。「ぶんぶく」が始まると、会場はすぐに大盛り上がり。「マリーちゃん」の終盤にはお芝居に集中して、会場がシ〜〜ン。なんて良い子なんだろう!の手本のような反応でした。
posted by むすび座メンバー at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ぶぶふぉと…チトと

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「みどりのゆび」と「ピンクのヒヅメ」

50周年記念公演が盛況のうちに終わりました。
沢山のご来場、ありがとうございました。
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2017年08月23日

ぶぶふぉと…田原市

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アヅィ〜!焼豚になりそ〜!

※道の駅・あかばねロコステーションにて
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2017年08月11日

ぶぶふぉと…番外編…ももふぉと

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「ふぅ〜、暑!」
ユルキャラも楽じゃないなぁ。

※新作仕込みのための仮人形。
クマさん、ごめんなさい。
posted by むすび座メンバー at 19:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ウサジイの公演日記#675

いいだ人形劇フェスタ2017・・・の周辺公演というのは、飯田市ではなく文字通り周辺自治体での公演です。今年のおさんぽ劇場は、飯田市南隣・下條村で「コンポン」の2ステージ。実行委員会がプロデュースする形で、他の地域でも幾つか行われています。なかなか良いシステム!、、、で、早朝6時過ぎに名古屋を出発。飯田手前の山本ICで下り、三遠南信道を走り天竜峡IC。そこからは国道151を南下、約10分で「峰竜太のふるさと」下條村に到着。道が空いていたため、2時間弱。
会場はコスモホール内のセレモニースペース、元来は結婚披露宴用に作られたようです。ちょっと広めなので舞台を前目に設定して仕込む。下條村の人口を気にせずに来て、さて、お客さんはどう?・・・心配無用、午前は保育園が観劇。90名が前列を占めて、いつもの幼保公演のノリで上演できました。午後は学童クラブが来るらしいとの情報だけがあり、、、確かに来ました。でも、当初聞いていた30名程度どころか、80名もの小学生が押し合いへし合いで嬉しい悲鳴!高学年の子たちは最初、少し引いて観ていましたが、お終いにはかなりのめり込んでいて、さすが飯田の子だという感じ。
フェスタ公演の多い市の中心からは30分はかかる会場。にも拘らず、人形劇関係者も沢山来てくださいました。数年ぶりにお会いする方もいて、やっぱり「飯田はいいだ〜」です。
posted by むすび座メンバー at 21:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

ウサジイの公演日記#674

恒例の「夏休みこども劇場」、名古屋市中心部・ひまわりホールでの8ステージが終わりました。今年は「おさんぽ劇場スペシャル」と銘打ち、午前と午後とで別演目。嬉しいことに、両方ご覧になる方もおられました。園の遊戯室とは違って、ややフォーマルな雰囲気。それでも子どもたちからの楽しい発言が幾つか……。
「マリー」冒頭、ジイが「マリーちゃんって、どんな子か知ってる?」と会場に問う。大抵「ネコ!」「女の子!」(チラシなどを精読している子は「オオカミ!」)ところが、そのステージでは「大きなカブ!」いきなりの意外な発言に、思わず「えっ?大きなカブ?」問い返すと、コクリ。・・・えーと、孫娘の名前だろうか?いやいや違ったような・・・あたふた、対応不能な発言でした。
「コンポン」序盤・コンがポンを想う場面。化ける練習中に、ふと思い出し「あの子、どうしてるかなぁ……」いい雰囲気のセリフなんです。が、会場からは「クルリンだよ!」の声が絶え間なく続く。化け方を忘れてしまったと思っているのか・・・ありがたいのですが、セリフを入れるチャンスが難しく、、、。
休憩明けに、記念公演「チト」の宣伝をしようとチラシを提示する。と、「ナットー!」・・・えっ?納豆?・・・やや飾り文字のフォント、チがナに見えたんですね。
posted by むすび座メンバー at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…ひまわりホール

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エキストラでもいいんですけど・・・

※夏休みこども劇場2017の会場にて
posted by むすび座メンバー at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

ぶぶふぉと…旭川

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アヅィ〜!
(こんな時、表情変えられないのはツライなぁ)

※常磐公園の木陰で涼む
posted by むすび座メンバー at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウサジイの公演日記#673

旭川の三日間。同会場5stには少々の危惧感。「慣れ」が舞台に出てしまうんではないか?いやいや、それは杞憂でした。というのは・・・「ぶんぶく&マリー」はセリフが多い。幼児例会では丁寧に入らないと難しい部分がある。・・・というわけで、毎回、開場からステージが始まっていたような、、、。どんな子たちなのか感じて、その子たちと良い関係を作る。そこからお芝居が始まる……ってな感じ。なので、慣れるような暇がなかった訳です。
旭川の子たちは、とっても純でした。「ぶんぶく」中盤・子ダヌキが饅頭を食べる場面。和尚が空の皿を見てビックリしていると、「いないよ、誰もいないよ!」。犯行を必死に隠蔽してくれる声は、極めて理性的に説明しようとするその声は、そんなに幼くはなかったのです。
「 マリー」、おばあさんが来たる子犬の名前を考える場面。会場から出る意見は、ララとかチャッピーとかが多い。(もちろん、タローやシロもありますが)この日の提案は・・・「シゲ!」。おさんぽ劇場のメンバーにとって、「シゲ」はある友人をイメージさせるわけで、意外な発言にシゲさんを想像して「クククkk……」でした。
開演小一時間前にやってきた家族。お兄ちゃんはやや恥ずかしがり屋、妹さんはかなり自立心がある。「何歳?」→指二本。腕時計をしているので「何時?」→ややあって「50分!」・・・?いや違うんだが。お母さんはニコニコ。どうやら、いつでも50分らしい。そこで考えてみた。10分、20分・・・確かに50分が一番言いやすい。チョット難しくて、本当らしくて、言いやすい。という訳で50分となったと結論したが、果たしてどうでしょう。
posted by むすび座メンバー at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする