2017年02月11日

ぶぶふぉと…与論

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ボクの場合、ラードってこと?

※与論民族村で現役の「砂糖黍の搾汁械」
posted by むすび座メンバー at 17:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

焼酎のラベルはコンポン(*_*)

ども、つかつんです。沖永良部島にやってきました。あの鹿児島の英雄、西郷さんが流刑になった場所で、牢に入り痩せてしまった西郷さんの像がありました。(写真)
 さて、この島では2地域での上演です。
どちらの会場もお客さん何人くるかな…とスタッフさんが心配してらっしゃいましたが160人くらい集まってくださり、嬉しい悲鳴が聞こえてきました。
元気な子ども達がお芝居仕立ての司会をしてくれました。
子ども達の笑い声と大人のニコニコ顔が印象的な公演でした。
 
posted by むすび座メンバー at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…沖永良部

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このゴツゴツ感・・・
ポヨポヨ肌のボクには、魅力的だなぁ。
※知名町・ウジジ浜にて
posted by むすび座メンバー at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

ウサジイの公演日記#659

鹿児島県子ども芸術祭典B
沖永良部島では2会場。今は子ども劇場組織はなくなっているが、お母さん方を中心に「ゆりぬしま子どもシアター」として祭典成功に奮闘している。団体の名称の由来は「百合の島」…島の特産物が百合なのです。
島に着いた日、夕方の公演前に北部を見てまわる。空港にほど近い所にある国頭小学校。その校庭に、日本一と云われるガジュマルがある。百十数年前の開校時から、子ども達を見守ってきたという巨木です。観光施設ではなく、職員室にご挨拶をしてから拝見していると・・・休み時間の子ども達がやって来て「アッ、こぎつねの人達だ!」付近に掲示されているポスターの写真を覚えていたらしい。持っていた子豚の人形を見せると「おー、カワイイ!」・・・これが女子ではなく、4年生男子。島の子は純粋です。
さて公演…入場システムが素晴らしい。30分前受付開始、廊下や前室に待機、15分前に年少者からの入場。会場整理がとても楽にできました。それから、司会もなかなかのモノ。子ども達が、芝居仕立てで進行します。「むすび座って、どこにあるか知ってる?」「知ってるよ。おむすび山でしょ!」「違う違う、名古屋市だよ」「へー、勉強になるなぁ」・・・会場は爆笑、ジイ達(ククク……)
そんなステージの一コマ、後から聞いた話。・・・開演前に観劇時のオヤクソクをします、「立たない!」。途中でお母さんの元へ行きたくなった子。やむなくとった行動が、ソロリソロリと這って移動でした。
公演後の夕食交流会に遅れて来たお母さん。「うちの子が、ずっとヤンチャメッチャブーって歌ってるんです。で、歌いながら寝ました」・・・嬉しい報告に、早速乾杯!
posted by むすび座メンバー at 15:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おぼらだれんm(__)m

ども、つかつんです。
2月だというのも忘れそうになるほど温かい徳之島。公演は4つの地域で行われました。
一つの島の中でもこんなに地域性があるんだと感じるほど、各会場それぞれに反応が違い楽しかったです。 
ラストステージの夜はスタッフの皆さんと楽しいうちあげもありました。
島を出発する時には「おぼらだれん(訳:ありがとう)」の幕を持って見送りに来て下さいました。
 
こちらこそ、徳之島で公演できて「おぼらだれん」
posted by むすび座メンバー at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ぶぶふぉと…徳之島

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長寿・子宝・闘牛の島なんだって。
う〜ん。飛び散る潮が、体にしみるぜ。

※天城町・犬の門蓋(いんのじょうふた)にて
posted by むすび座メンバー at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

ウサジイの公演日記#658

鹿児島県子ども芸術祭典 A
徳之島では4ステージ、合わせて600名ほどの方に観ていただきました。3町から成る島、地域ごとに少しずつ反応も異なりますが・・・どの会場でも人の繋がりが密。入場時、先に来ている子が友人を見つけると、走り寄って連れてくる。一緒に観たいのだ。後から来た子は、ウロウロして自分の仲間を見つけ、隣にすべり込む。おかげで相当な密集地ができたりするのだが、会場整理の手間ははぶけて大助かり。
おさんぽ劇場では、開演前にオマケの人形が出ることがある。今は「松ぼっくり三兄弟」、「ヤンチャ」制作時の試作品です。コレが袖幕から見え隠れする。いわゆる「いないいないばあ」効果で、かなり盛り上がる。ある会場では「もっと観たい」と前へ詰めすぎ、「狭い!痛い!」と苦情が出た。ジイの号令で間隔を調整・・・しかし、「ヤンチャ」の上演中にまたしても同じ状況に…。間隔が狭すぎると見えにくく、3列目の子は立ち膝。幕間担当のCちゃん(おさんぽメンバー)が再び調整。ま、ありがたくもある光景でした。
それから4会場のスタッフは、それぞれに特徴がある。おやこ劇場の会員さん以外に、町役場職員・連合青年団・文化会館職員、それから中高生の演劇グループ。様々な分野の人と繋がってゆくことが、ステージの集客にもつながっている。もちろん男性の腕力は、搬入出などで大活躍。
・・・あるステージ、上演後に実行委員会との交流会。観に来た方がジイ達を「ドリフのようだ」と評していたという発言が出た。(面白いとの好感です)それを聞いた小学生が「とりふ?」…「トリュフ?」・・・世代の差は、面白さを高価なモノに変えてしまいました。
posted by むすび座メンバー at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

鹿児島県子ども芸術祭典でヤンチャメッチャブー\(^O^)/

ども、お久しぶりのつかつんです(^3^)/
久々に鹿児島にやってきました。今は徳之島におります。宿は海沿いにあり、窓から見える朝焼けがとてもきれいです。時々クジラが泳いでいるのが見えるそうです。
さて、そんな素敵な島の公演は夕べ(2/3)からスタート。乳児から86才のおばあちゃんまで集まって下さいました。
素直で元気な子ども達の笑い声と、楽しげに笑うおばあちゃんの声が響く公演でした。
東天城会場の実行委員の皆さん、ありがとうございました。
 
徳之島では、あと3ステージあります。 
楽しみです(^-^)
posted by むすび座メンバー at 07:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ウサジイの公演日記#657

おさんぽ劇場は、南の島に来ています。第29回鹿児島県子ども芸術祭典にて、「ヤンチャメッチャブー」&「こぎつねコンとこだぬきポン」の上演。祭典は子ども劇場の県協議会が主催し、県内ほとんどの市町村で130ステージ近くも取り組まれます。上演する創造団体は他に、人形劇団クラルテさん・劇団風の子九州さん。上演するだけでなく、可能な範囲で公演の成功に協力する形・・・準備段階の会議に参加、公演地での事前交流会、そして直前の宣伝にも・・・。
今回のジイたちは、奄美ブロックのコースなんですが、鹿児島市内でも3公演。初日は市南部の小規模校が会場です。生徒数が50名の中から、ナント10名も来場!市内の他地域からの方も多く、65名ほどの集客でした。
子どもたちの中に知った顔を見つける。「マリーちゃん」や「ケンムン」で出会ったK君が発した声を、後から役員さんに聞いた。「ヤンチャ」中盤、スポンジ積み木のコーナー。うまくゆかず困っていたジイが、発想の転換で解決する。するとK君「知恵が出た」・・・褒めてくれてありがとう。終盤、通称スパゲティーのコーナー。登場人物は、まん丸ちゃんとバネおじさん。これには「トマトとトウモロコシだね」・・・必ずしもトマトではない部分もあるんだが、ジイたちはトマトちゃんと呼んでおり、的中にビックリ!トウモロコシの方は、ホ〜ナルホド、そういえばそうですね。
posted by むすび座メンバー at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ウサジイの公演日記#656

今週は月曜・金曜の「ヤンチャ&コンポン」にはさまれ、「マリー&ぶんぶく」が3公演。もう5年以上も上演している作品なので、子どもたちの反応は出尽くしていると思っていた。・・・が、彼らの発想は限りない。今更に、思いもつかなかった言葉を聞ける。そのいくつかを、、、
「マリー」冒頭、おばあさんが作った料理の絵が出る。野菜炒めです。緑の中に人参やウインナーの赤がチラホラ。すると会場から「クリスマスツリー!」・・・言葉が出ませんでした。で、それを食べたおばあさんが「何だか美味しくないねぇ」孤食の寂しさを表現しているのだが、「上手にご飯ができなかった!」
公園に散歩のおばあさん、そこへ黄色い蝶が。「あんたもひとりぼっちかい?」と問うと、ピンクの蝶がやって来て二人して去って行く。年少さんの声「お母さんだ!」・・・ジイたちとしては、異性の友達を想定していたのですがねぇ。
玄関のドアに(犬募集)の告知を掲示するおばあさん。そのドアが出ると「トイレ?」・・・普通は、お家とかドアなんですが。イヤハヤこれには驚きました。カマボコ型の扉から、それがイメージされるとは。
後半、マリーちゃんとシーソーに乗る場面。すかさず女の子が「ギッコンバッタン!」自信に満ちた声。これには思わず「惜しい!ちょっと違うなぁ」と返すジイでした。
生の舞台に一つとして同じものがないように、生の反応もまた同じものがないのですね。
posted by むすび座メンバー at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする