2019年12月12日

…で、

 
これが、そのシーソーです。
文章では分かりにくいと思いまして…。
posted by むすび座メンバー at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

ウサジイの公演日記#780

岡崎市のこども園公演。三河方面の道路はトヨタ系の工場へ向かう車が多く、所要時間が計りにくい。先日、土曜日にすぐ近くに来た時には50分程、平日の今日はなんと80分!さて、「ももん&カミナリ」の上演・・・「ももん」では前列の3才さんが、ももんちゃんと同じように体を動かして観てくれる。「カミナリ」後半・雷坊やを追い出した爺さんが一人黙っている場面。終演後に園長先生から聞いた話……「いつもはヤンチャな年中さん男子が、ハァ〜とため息をついていた。多分、爺さんの気持ちが伝染したんでしょう。」嬉しい反応です。
2作品の幕あいは、オモチャのシーソーで遊びます。スポンジ人形を載せ、天秤ばかり的なゲームをするのです。片方が上がっている時に「今度はどこに載せようか?」と問うと「上の方」とか「こっちこっち」などと声が上がる。そんなゲームでしばしば出る答えが「真ん中!」どうやら軽い方に載せるのではなく、真ん中に載せた方がバランスが取れると思うらしい。今日は最後の方で、どうしても片方から反転しない。すると「手で動く!」…手を使って動かせという意見。見事、動きました。
posted by むすび座メンバー at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…岡崎

 
リサイクルの達人「缶パックン」くんです
 
※こども園の隅っこに居ました
posted by むすび座メンバー at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

ぶぶふぉと…富士

 
えっ?ボクの子!?
 
※富士子ども劇場の例会場にて
posted by むすび座メンバー at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

ウサジイの公演日記#779

おさんぽ劇場にはこの秋、新作「ともだちや」が加わり、現在3作品体制で公演活動中。2作品を重複して積み込んだり、公演から帰って積み替えたり、目まぐるしい毎日です。さて「ともだちや」の上演でのこと……
コダヌキ君に恐がられているオオカミ。キツネに容姿の恐さを指摘され「強そうだから」と言われると、「強いものほど優しい」と持論で反論する。すると会場から「そうだよ!」と同意の声が上がる。(オオカミ役のジイはチョット嬉しい) 続いてオオカミはキツネに、解決策を聞く。あんまりしつこいためか、会場からは「だから、(今は)それを考えてるんだよ!」(確かに、その通り。キツネは考えてました) やがてオオカミは、変装によるイメチェンを計りコダヌキに会う。残念ながら間違った方向のチェンジであり、コダヌキは一層怯えて逃げ去る。ガックリするオオカミに追い討ちの声。「もっと可愛くならなあかん!」(分かってますってば!)
posted by むすび座メンバー at 17:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

ウサジイの公演日記#778

幼児作品の場合、小一時間を2作品で構成することが多い。で、幕間に手遊びをしたり、チョットしたおもちゃ遊びをしてみたり・・・。そして後半の始まりを告げるためには、別の役者が「そろそろ始めよう!」などと呼びかけることになる。
この日の作品の舞台は、森の中。なのでバードコールを鳴らし「あれ?何か聞こえてきた。何の声?」会場からは「とり!」バードコールを示して「これを鳴らしてたの。知ってる?」という流れで、お芝居が始まる趣向。するとその日は、年中さんの男の子が「ヒヨコを食べる時に使うやつ!」・・・「えっ???」自信を持っての答えなのに、全く以って意味不明。というか、イメージすると恐い映像が浮かぶ!2度3度聞いても同じ答え。でも近くの子が「お話しするの!」と答えてくれ、真意が判明。「ヒヨコとしゃべる時に使うやつ」でした。
その園では最近、近くにある「県民の森」に行って、簡単なバードコールを作ったばかりだったのです。しかも森の中で鳴らしてみると、小鳥が応えてくれたというのです。だから是非とも答えたかったんだねぇ。
posted by むすび座メンバー at 14:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

ぶぶふぉと…菰野町

 
秋のピンクは、やっぱコスモス。
(ちょっぴり萎れ始めてたけど…)
 
※鈴鹿山脈を望む田んぼ にて
posted by むすび座メンバー at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

ウサジイの公演日記#777

名古屋市内の保育園公演。1歳から5歳さんまでの縦割り保育をしている。客席を眺めると、色んな年齢の子たちが混ざっており、なんだか楽しい雰囲気。「ともだちや」が始まると、ここそこから登場人物に呼びかける声が聞こえてくる。「フクロウさん!ねぇ、フクロウさん!」・・・そしてキツネが「友達はいりませんか〜」と呼びかけると、「はい、いります!」「いりませ〜ん」と答えが返ってくる。
オオカミが手紙を書く場面。上手く書けずクシャクシャにしてポイすると、前列の3歳さん・男の子「捨てちゃダメだよ。ゴミ箱に捨てるんだよ」オオカミとしてはそんなことは意に介せず、自分が書きたい事を考える。「オレは・・・コダヌキを・・・」すると年長の女の子が「好き、好きなんだよ!」(嬉しいアドバイスです)
その後、寝ているオオカミに呼びかけようとするコダヌキ。でも、やっぱり怖くてなかなか近づけない。すると例の男の子「コダヌキさん、大丈夫だよ」(その励ましのおかげか?コダヌキは呼びかけました)
上演後、帰り際に4歳の女の子が「私、ちょっと泣けちゃった」ジイが「へぇ、どこで泣いちゃったの?」女の子「教えない」・・・泣いたことは伝えたかったけど、それ以上はちょっと恥ずかしい・・・微妙な女心でした。
posted by むすび座メンバー at 15:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

ぶぶふぉと…江南

 
 
ピンク映えする季節になりました。
 
※江南市の大学祭で公演
  幹のプレートには「カツラ」の文字
posted by むすび座メンバー at 16:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

ウサジイの公演日記#776

浜松市の幼稚園公演。小規模園が3園集まっての観劇会。
「ともだちや」終盤、オオカミが手紙を書く場面。コダヌキへの気持ちを上手く文章化できず、書いてはクシャクシャにする。そして「オレは……コダヌキを…う〜ん」「オレは……どうなんだ?」などと呟きながらウロウロする。すると会場から「好きだよ!」「嫌いだよ!」と、オオカミの気持ちと、コダヌキの気持ちを代弁してくれる。ま、正確にはコダヌキは嫌いではなく、怖いだけなんだけどね。
やがてオオカミはピーンときて、大きな紙に書き始める。すると「あ、本当に書いてる」(君たちに見えない側には、既に書いてあるんだけど…)書き終えてオオカミ「これで決まりだ」と紙を少し前へ出す。紙上部の面が見える。「あ、やっぱり書いてた!」(期待に応えられてジイも嬉しい) 本当に真剣に観てくれた会場でした。
posted by むすび座メンバー at 17:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする