2017年02月08日

おぼらだれんm(__)m

ども、つかつんです。
2月だというのも忘れそうになるほど温かい徳之島。公演は4つの地域で行われました。
一つの島の中でもこんなに地域性があるんだと感じるほど、各会場それぞれに反応が違い楽しかったです。 
ラストステージの夜はスタッフの皆さんと楽しいうちあげもありました。
島を出発する時には「おぼらだれん(訳:ありがとう)」の幕を持って見送りに来て下さいました。
 
こちらこそ、徳之島で公演できて「おぼらだれん」
posted by むすび座メンバー at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

ぶぶふぉと…徳之島

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長寿・子宝・闘牛の島なんだって。
う〜ん。飛び散る潮が、体にしみるぜ。

※天城町・犬の門蓋(いんのじょうふた)にて
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2017年02月06日

ウサジイの公演日記#658

鹿児島県子ども芸術祭典 A
徳之島では4ステージ、合わせて600名ほどの方に観ていただきました。3町から成る島、地域ごとに少しずつ反応も異なりますが・・・どの会場でも人の繋がりが密。入場時、先に来ている子が友人を見つけると、走り寄って連れてくる。一緒に観たいのだ。後から来た子は、ウロウロして自分の仲間を見つけ、隣にすべり込む。おかげで相当な密集地ができたりするのだが、会場整理の手間ははぶけて大助かり。
おさんぽ劇場では、開演前にオマケの人形が出ることがある。今は「松ぼっくり三兄弟」、「ヤンチャ」制作時の試作品です。コレが袖幕から見え隠れする。いわゆる「いないいないばあ」効果で、かなり盛り上がる。ある会場では「もっと観たい」と前へ詰めすぎ、「狭い!痛い!」と苦情が出た。ジイの号令で間隔を調整・・・しかし、「ヤンチャ」の上演中にまたしても同じ状況に…。間隔が狭すぎると見えにくく、3列目の子は立ち膝。幕間担当のCちゃん(おさんぽメンバー)が再び調整。ま、ありがたくもある光景でした。
それから4会場のスタッフは、それぞれに特徴がある。おやこ劇場の会員さん以外に、町役場職員・連合青年団・文化会館職員、それから中高生の演劇グループ。様々な分野の人と繋がってゆくことが、ステージの集客にもつながっている。もちろん男性の腕力は、搬入出などで大活躍。
・・・あるステージ、上演後に実行委員会との交流会。観に来た方がジイ達を「ドリフのようだ」と評していたという発言が出た。(面白いとの好感です)それを聞いた小学生が「とりふ?」…「トリュフ?」・・・世代の差は、面白さを高価なモノに変えてしまいました。
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2017年02月04日

鹿児島県子ども芸術祭典でヤンチャメッチャブー\(^O^)/

ども、お久しぶりのつかつんです(^3^)/
久々に鹿児島にやってきました。今は徳之島におります。宿は海沿いにあり、窓から見える朝焼けがとてもきれいです。時々クジラが泳いでいるのが見えるそうです。
さて、そんな素敵な島の公演は夕べ(2/3)からスタート。乳児から86才のおばあちゃんまで集まって下さいました。
素直で元気な子ども達の笑い声と、楽しげに笑うおばあちゃんの声が響く公演でした。
東天城会場の実行委員の皆さん、ありがとうございました。
 
徳之島では、あと3ステージあります。 
楽しみです(^-^)
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2017年02月03日

ウサジイの公演日記#657

おさんぽ劇場は、南の島に来ています。第29回鹿児島県子ども芸術祭典にて、「ヤンチャメッチャブー」&「こぎつねコンとこだぬきポン」の上演。祭典は子ども劇場の県協議会が主催し、県内ほとんどの市町村で130ステージ近くも取り組まれます。上演する創造団体は他に、人形劇団クラルテさん・劇団風の子九州さん。上演するだけでなく、可能な範囲で公演の成功に協力する形・・・準備段階の会議に参加、公演地での事前交流会、そして直前の宣伝にも・・・。
今回のジイたちは、奄美ブロックのコースなんですが、鹿児島市内でも3公演。初日は市南部の小規模校が会場です。生徒数が50名の中から、ナント10名も来場!市内の他地域からの方も多く、65名ほどの集客でした。
子どもたちの中に知った顔を見つける。「マリーちゃん」や「ケンムン」で出会ったK君が発した声を、後から役員さんに聞いた。「ヤンチャ」中盤、スポンジ積み木のコーナー。うまくゆかず困っていたジイが、発想の転換で解決する。するとK君「知恵が出た」・・・褒めてくれてありがとう。終盤、通称スパゲティーのコーナー。登場人物は、まん丸ちゃんとバネおじさん。これには「トマトとトウモロコシだね」・・・必ずしもトマトではない部分もあるんだが、ジイたちはトマトちゃんと呼んでおり、的中にビックリ!トウモロコシの方は、ホ〜ナルホド、そういえばそうですね。
posted by むすび座メンバー at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ウサジイの公演日記#656

今週は月曜・金曜の「ヤンチャ&コンポン」にはさまれ、「マリー&ぶんぶく」が3公演。もう5年以上も上演している作品なので、子どもたちの反応は出尽くしていると思っていた。・・・が、彼らの発想は限りない。今更に、思いもつかなかった言葉を聞ける。そのいくつかを、、、
「マリー」冒頭、おばあさんが作った料理の絵が出る。野菜炒めです。緑の中に人参やウインナーの赤がチラホラ。すると会場から「クリスマスツリー!」・・・言葉が出ませんでした。で、それを食べたおばあさんが「何だか美味しくないねぇ」孤食の寂しさを表現しているのだが、「上手にご飯ができなかった!」
公園に散歩のおばあさん、そこへ黄色い蝶が。「あんたもひとりぼっちかい?」と問うと、ピンクの蝶がやって来て二人して去って行く。年少さんの声「お母さんだ!」・・・ジイたちとしては、異性の友達を想定していたのですがねぇ。
玄関のドアに(犬募集)の告知を掲示するおばあさん。そのドアが出ると「トイレ?」・・・普通は、お家とかドアなんですが。イヤハヤこれには驚きました。カマボコ型の扉から、それがイメージされるとは。
後半、マリーちゃんとシーソーに乗る場面。すかさず女の子が「ギッコンバッタン!」自信に満ちた声。これには思わず「惜しい!ちょっと違うなぁ」と返すジイでした。
生の舞台に一つとして同じものがないように、生の反応もまた同じものがないのですね。
posted by むすび座メンバー at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

ぶぶふぉと…雪

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ヒャッホー!
………ハックション!

※名古屋には珍しく「雪」
posted by むすび座メンバー at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

ウサジイの公演日記#655

おさんぽ劇場の今年初ステージは、6日の保育園公演。先生曰く、冬休み明けは流行性感冒の危険性が少ない。集団生活が始まりインフルエンザが出ると、観劇できない子が多くなるので、それを避けたいとのこと。なるほど。
翌週、名古屋市内の保育園公演。「ぶんぶく」後半、子ダヌキぶんぶくが和尚さんの大切な掛け軸を破ってしまった。ナレーションのジイが「ぶんぶくは掛け軸を買ってあげるんだって。でも、お金持ってないよね」と、会場に問いかける。多くの子たちがうなずく中で、「百円くらいならあるんじゃない?」・・・こちらとしては、動物が金銭を持っているとは思えないと問うたつもり。しかし彼は、子ダヌキとて若干のこずかい位は所持しているだろう。そんなふうに自分の経験からの判断なのでしょう。
そう言えば、かつて劇団員の子どもにこんな発言がありました。親「クリスマスのプレゼント、何がいい?」子「10円!」彼に馴染みのある硬貨の中で高額のものが、10円だったのでしょう。裕福とはいえない劇団員の生活を反映した、チョット哀しいお話。
さて、お芝居はその後、子ダヌキの働く見世物小屋の場面。舞台上に「みせものごや」と書かれた布が飾られます。すると、それを読む声が聞こえてくる。「お、ま、つ、り」・・・ 賑やかなお囃子の雰囲気から推し測ったのでしょう。まぁ、祭に出店することも少なからずありますから。
posted by むすび座メンバー at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

ぶぶふぉと…あけおめ

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「あのぅ、貧乏神なんですけど……」
「それが、ナンヤっちゅうねん!」

『劇団創立50周年』
本年も、よろしくお願いいたします。
※冬休み人形劇場にて
posted by むすび座メンバー at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

ウサジイの公演日記#654

故あって「公演日記」を休止しておりましたが、年の瀬になって復活!パワーアップはしませんが、地道に書き続けてゆきます。よろしく・・・です。
さて、長野県南木曽町の保育園公演。この季節の木曽路は雪が心配。前日は高速道路が路面凍結で通行止めになっていたが、当日は暖かく、気持ちよく晴れ渡る。中津川からR19を北上。木曽川の澄んだ水が、文字通り(薄い)水色!美しい!……で、チョット坂道を上った所に小さな園舎。30名程の小規模園だが、毎年お世話になっている。・・・「ぶんぶく」が終わり、幕間の楽器説明。ギターは直ぐに正解が出る。次はアコーディオン。例によって直ぐには答えが返ってこない。しばらくの後、「コシカケ!」・・・?・・・なるほど、形状は椅子に見えないでもない。しかし、演奏していたんですがねぇ。
翌日は、名古屋市内の保育園公演。園児数は150。地域性・規模ともに前日とのギャップが大きい。しかも各自が意見を持っているというか、口々に様々な反応を返してくれる。聞き分けるのが大変!「マリーちゃん」の冒頭、ジイが「マリーちゃんって、どんな子か知ってる?」と聞くと、何人かは「ネコ!」と答える。そんなキャラクターがあるらしい。お芝居が進み、犬と遊んだおばあさんが「そうだ、犬を飼おう!」と言う。すると会場が「えっ?ネコじゃないの?」「ネコだよねぇ」と、ざわつく。最初に誤解を解いておくべきだったかと反省しきり。それでも、未来の飼い犬の名前を考えるおばあさんには、色んな提案をしてくれました。もちろん、マリーって名前も出ました。ありがとう。
posted by むすび座メンバー at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする