2019年06月25日

ぶぶふぉと…知立

 
まだ出るんだって、水が。
暑い夏には、井戸水が一番だよねぇ。
 
※知立市の保育園の庭で
posted by むすび座メンバー at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

ウサジイの公演日記#766

6月は「ももん&カミナリ」と「ぶんぶく&マリー」の公演が混在。2作品積んでの移動はチョット重いボンゴですが・・・
「カミナリ」には畑の場面がある。いたずらに手を焼いた爺さんが、雷の子を戸外に連れ出す場面です。景が変わると、いきなり畑を耕しだす。鍬を使用しての作業に、都市部ではやや???だったりするんですが、田園が広がる地域ではいきなり「腰が痛くなるよ!」と声がかかったりする。先日は「土がないのに……」と突っ込まれる。確かに、畑を表現するのは布。その布は動かず、爺さんの鍬はその上を行ったり来たりするのみ。・・・表現って難しい。どこまで具象化するべきか。
そんな地域の園での仕込み中。ふと見ると、カエル!客席用に敷いたカーペットの上にまーるくなってうずくまっている。声をかけても微動だにしない。まるで「僕は居ません!母さんが言ってました、こうすれば見つからないって」と言ってるよう。結局撤去したんですが……別の日、上演後に庭でカエルを捕まえているらしい子たち。お母さんに聞く「カエル、捕まえてるんですか?」だって子ども達はカエルを持ってない。すると返事が「はい、ポケットに入れているんです」……カエル君たち、かなり苦しい状況のようです。ま、その昔のジイたちの仕業の方が残酷だったようでもありますが。
posted by むすび座メンバー at 20:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

ウサジイの公演日記#765

下呂市のこども園巡演・2日目。午前の園に着き、搬入のため車を園庭に入れる。もちろん徐行で。・・と、横を走り抜ける男の子!もちろん直ぐ停止。先生に注意される男の子。……その後、搬入をしていると、例の子がやって来て友人に話し出す。「さっきさぁ、この車に轢かれそうになったんだ!」彼にとっては恐らく、ちょっとした武勇伝なんだろうが、こちらは大変なトバッチリ。周囲にご父兄が居なかったのが、せめてもの救い。
午後の園では、お昼寝から覚めて間もない乳児さん達が最後に入場。「ももんちゃん」のやる事なす事に全身で喜ぶ子に、先生方は爆笑。「カミナリ」が始まり爺さんが登場すると、その先生方がクスクス笑っている。理由が判らず、レコードを聞く場面になって、そちらを探ってみる。……判りました。2歳になったばかり(?)の女の子が、前の子に隠れるようにして観ている。姿勢は極端に低く、八の字眉毛で顔をしかめている。怖かったのだ、お爺さんが。でも、お芝居は観たい。結局その子は、しっかりと観てくれました。ありがとう!
posted by むすび座メンバー at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

ぶぶふぉと…下呂

 
負けそう〜!
 
※飛騨金山のこども園で
  子ども達が作った玉ねぎ
  カレーになるそうです
posted by むすび座メンバー at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

ウサジイの公演日記#764

温泉で名高い下呂市のこども園公演。市の担当者の尽力もあり、数年前から市内6園で公費での観劇が続いている。そんな園での「ももん&カミナリ」が始まったばかりに、いきなりの雷鳴!まだ、カミナリカレーではないというのにカミナリが。もちろん子ども達は、一斉に音の出所を探してキョロキョロ。しかし、雷鳴は短時間で終わり子ども達も舞台に戻る。が、その直後、会場の水銀灯がプチっと消え会場はザワザワ。先生方は復旧にアタフタ。でも、お芝居は止められない。幸いコンセントは生きていて、音響と持込み照明は無事。やや暗めの中で「ももんちゃん」はしっかりとゴールイン!
気を取り直し「カミナリ」 冒頭、お爺さんが蓄音機を持って登場。すると会場から「レコードだ!」の声。しかも複数。先生方は思わぬ反応にザワザワ。(何で知ってるの?)って事なのでしょう。その蓄音機を設置し、お爺さんは咳払い。すかさず会場から「大丈夫?」胸の病気かと心配してくれたのかなぁ。で、レコードをかける、歌が始まる、お爺さんはいい気分。会場から「いい声……」 はい、言っときますね、録音を吹き込んだ方に。最近、アナログが復活してるような報道もあり、嬉しいジイです。
posted by むすび座メンバー at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

ウサジイの公演日記#763

暑くなってきました。ジイが入団した頃は、園に空調機があることは極めて希で、絞るほどの汗に参りました。しかも演技中は人形を手にしているので、流れる汗が目に入るのを我慢するのみでした。(小学校公演は今でも変わらずかも)
さて、津市の保育園公演。仕込み中に下見に来た子、発達がノンビリの子。環境が変わったことを確認しに来た。でも本番中は先生の心配をよそに、ズーーッと観入っていた。……先生からの話。「カミナリ」中盤、ゴロちゃんがカレーを食べる場面。舞台上の雷の子が食べ終わった時に彼は、手を合わせて「ご馳走さまでした」をしていた。・・・自分が食べていた気分だったんですねぇ。
飯田市の小学校・保育園合同観劇。「カミナリ」終盤、お爺さん独りぼっちの場面。雷の子がいなくなって淋しい爺さんが「静かじゃなぁ」と、ため息をついている。すると会場から「カミナリの子どもがいないからだよ。居れば静かじゃないよ」極めて正解な答えが返ってきた。もちろん爺さんは、その言葉は聞こえない事になっているのですが。
posted by むすび座メンバー at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ぶぶふぉと…三次

 
やっぱ、勝てないよね。
ももんちゃんの愛らしさには…
 
※三次おやこ劇場さんの例会場にて
posted by むすび座メンバー at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

ぶぶふぉと…三次

 
マイナスイオンがしみる〜!
 
※広島県北・三好市の常清滝にて
posted by むすび座メンバー at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウサジイの公演日記#762

四万十川こども演劇祭 : 3日目…十年余前に合併した、旧西土佐村の保育園。宿のある中村からは小一時間。40km弱で信号は少ないのだが、離合の厳しい箇所が多い。(すれ違いのできない程狭い道路だっていうこと)こういう場合、経験豊富なジイは地元車に頼ることにする。先頭を走らず、前後を地元車に守ってもらう。つまり、地元ルールの中に身を置くことで難を逃れるのです。
さて上演。仕込み中には大きな声を上げていた子達、お芝居が始まると静かに観ている。それでも幕間のゲームでは大盛り上がり。ところが終演して園長先生の挨拶があると、男の子・3歳が急に泣き出す。もっと観たかった!という事らしい。・・・ありがとう。
上演後、会場の担当スタッフさんと昼食……の後、いざ広島県三次市へ。(翌々日に劇場例会が入ってるんです)西土佐は愛媛県宇和島市に隣接する地域。北上して松山道〜しまなみ海道〜尾道道で三次に着いたのは夕刻。初めてのしまなみ海道は、曇天と薄霞チョット残念でした。
posted by むすび座メンバー at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

ウサジイの公演日記#761

「四万十川子ども演劇祭」……高知県四万十市において隔年開催。行政や中村子ども劇場さんなどが実行委員会を組み、市内の幼児・小学生に観劇をプレゼントしている。今年はむすび座と人形劇団京芸さんが、幼児むけに各3st。劇団うりんこさんが、小学生に5st。広報により市民の観劇も受け入れている。
さて、おさんぽ劇場は、名古屋を9時に出発。伊勢湾岸道〜東名阪道〜新名神〜山陽道、瀬戸大橋を渡って、高松道〜高知道。高知道が思いのほか伸びていて、6時には四万十市到着。にしても右足は、アクセル(とブレーキ)でフラフラ。
1日目…「カミナリ」終盤・お爺さん独りぼっちの場面。雷の子が去り、心のやり場のない爺さんに、会場から複数の声が「オジイサン!」と呼びかける。その後、次第に声の輪が広がり、「オジイサン!オジイサン!」の呼びかけが会場を埋め尽くす。演じている側からすると、心を寄せてくれているのかと思いたいが、、、果たしてどうだったのでしょう?
2日目…「カミナリ」中盤・畑仕事中に険悪になる爺さんと雷の子。・・・と、トンボ!実は市内に「トンボ王国」なる公園があり、それが園のすぐそば。トンボはホバーリングが得意なんですよ。喧嘩になり、やがてカレーを食べることになる2人のそばで、ずっと見守ってくれたトンボでした。
posted by むすび座メンバー at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする