2019年02月01日

ぶぶふぉと…鈴鹿

 
「めっきらもっきらどおんどん」
「むすび座にも、いるよ。君たちが…」
 
※保育園の年長クラスにて
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2019年01月31日

ウサジイの公演日記#744

寒い時期。園に到着、仕込み時は結構寒い。が、上演で動くとそれなりに体は暖まり、バラして積み込む頃にはけっこうポカポカしている。荷物を積んだ後、職員室に行く途中で上着を脱ぎ、判りやすい所に置いておいた。何度もお世話になった園長先生との歓談が終わり帰ろうとすると、ない!上着が無い。
最近衰えた記憶力に不安を感じ、公演会場やら車やら色々と探してみる、が……ない。参観日の親子観劇だったので、「あ〜、勘違いで持っていった方がいるかも」などと言ったが、先生方は頑張って探してくださる。・・・で、見つかりました!あったのは、スリッパを入れる箱の中。そこにあった理由は、その園の子が「かたつける」ことに長けていたからです。見慣れぬモノがあったので、取りあえずかたつけてくれていたのでした。因みにその子は、あわてふためく我々のすぐ側で、独楽を回していました。
posted by むすび座メンバー at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ウサジイの公演日記#743

前回の続き、同じ園で・・・
公演後、園長先生から聞いた話。いつもは落ち着きのない子が、観劇時に集中していてビックリしたという話。その男の子は、小さな子が大好き。先生が話している時でも、近くの乳児さんとじゃれあっている。ところが今日の観劇時、その子に背後から抱きつく小さな子。ところが、その男の子「やめて!今は人形劇観てるから」と言って、拒否したという。その子にとって、新しい世界が拓けた瞬間かも。
因みにその日、舞台をバラしていると、女の子・4歳さんが3人やって来る。散乱している道具類を見て・・・「あ〜あ、ぐちゃぐちゃや!」「子どもみたいやなぁ」「ほんとや」「ちゃんと、かたつけといてな」・・・なんだか、小さなオバさん達の会話みたいでした。もちろんジイ達は真摯に「はーい!」
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2019年01月23日

ウサジイの公演日記#742

仕込みが済み、保育園のテラスに出てみると、人参を手にした子ども達がやって来る。園の畑で収穫したという。「ほら、いい匂い」と差し出してくれる。新鮮なモノに触れる貴重な経験です。・・・で、こちらは別の意味でシメシメ。上演作品「カミナリ」にも人参の収穫が描かれているから。・・・後から聞いた話では、「ゴロちゃんはいいな、沢山取って」雷の子は何本も抜いたのに、自分は一本しか抜かせてもらえなかった、という訳です。
その園での上演後、職員室で歓談していると男の子がやって来る。園長先生「時計が10になったら来てね」・・・聞けば、給食を一緒に食べる約束をしているらしい。子ども達のリクエストに応えて、先生の部屋で食べられる。予約が集中すると、抽選になったりする。てな訳でジイ達は、歓談を早々に切り上げることになるのですが。
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2019年01月22日

ぶぶふぉと…オオカミ

 
「大丈夫?なんか、お腹切られてたけど‥」
「な〜に、なれてるから‥‥」
 
※赤ずきんの狼とブレイク
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2019年01月09日

ウサジイの公演日記#741

冬の公演は、雪による交通渋滞とインフルエンザが大敵!
岐阜県可児市の幼稚園公演。いやいや、この日は雪の心配は無用。綺麗に晴れわたった空・・・でも、園に着くとけっこうな寒さ!仕込み中には雪が舞ったようです。「ももん」の橋の場面、尺取虫が出てくると、「あ!あれ、本物の虫だよ」…(えっ?人形だけど) 「気持ち悪い〜」「オレ、青虫大好き!」素直な子たちです。
終演後、給食を頂くことになり・・・例によって、一緒に食べる子たちの「ねぇねぇ…」の嵐に見舞われるんだが・・・隣の子の食事用エプロンが手作りで凝っている。ふと見ると、他にも同じようなモノがあり、「流行ってるの?」と問う。すると向こうから返事が返ってくる。「インフルエンザ!」・・・どうやら、ハヤルという言葉に反応したらしい。その後、如何にして罹患を回避できるか?について色々と教えてもらいました。要は、手洗いらしいのですが、こまごまと。
posted by むすび座メンバー at 22:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

ぶぶふぉと…クリスマス+

 
雪だるまくん!暑くない?
気をつけないと、とけちゃうよ。
 
※ひまわりホールのロビーにて
(冬休み人形劇場2018)
posted by むすび座メンバー at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

ウサジイの公演日記#740

「ももん」&「カミナリ」の幕間には、シーソーが登場する。手遊びではなく、手作りのオモチャサイズのシーソーが活躍する。台所用品のスポンジにボタンの眼を付けただけの人形が乗って遊ぶ。初めから計画していた構想ではなく、作品創りの余暇に遊んでいたモノが何となく採用されたような感じ。シーソーは危険遊具として撤去されていることが多いのですが、子ども達は大抵知っている。
シーソー遊びをするためには、どこに乗るのが妥当か?という問いに、アッチだのコッチだの答えが返ってくるんだが・・・。4、5歳になると物理的な思考も芽生え、上がっている方に載せれば動くことを知っている。が、しばしば聞く答えは「真ん中!」推測するに、中央に置けばバランスが取れるということなのか?もちろん低年齢の子は深慮せずに発言するのだが、そんな時「意味ない!」と言うのは年長さん。最近の特筆は「ヒダリ、ヒダリ!」と連呼する男の子。君の左に載せても無駄な感じで・・・「あ、こっちから見て左ね」とごまかす。ウーン、知ったばかりの言葉を使いたかったのかな?
←これとは無関係な、公演先に向かう車上から見た風景。歩行者信号のボタンを連打する小学生男子。青になっても押し続けていた、鬼のように。クイズ番組でもイメージしてたんだろうか?
posted by むすび座メンバー at 19:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

ぶぶふぉと…クリスマス

 
コブタがほしい子、いないかな?
 
※可児市の保育園にて
posted by むすび座メンバー at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ウサジイの公演日記#739

公演活動をしていなければ通ることのないような道がある。午前が木曽川流れる恵那市で、午後は飛騨川沿いの白川町。国道を走るとそれなりに遠いが、実は隣り街。県道68号で中野方峠を越えれば、30分ほどで移動できる。もう走ることもないだろなぁ、などと思いながら山あいを抜けた。その白川町は、園児数18の小規模園。園長先生が数か所からの予算を合わせてくださり、公演が実現した。
さて上演、「ももん」では大盛り上がり。しかし「カミナリ」後半・蓄音機壊れるの場面では、子ども達は一斉に息をのむように静まる。その後は、一人ぼっちになった爺さんをポカ〜ンと観ている。(一体、何を考えているんだ?)と問いかけたいくらい。やがて雷の子が再来すると会場には笑顔が戻るのですが・・・終演時の園長先生の父兄に向けた挨拶。「二本目の話はチョット難しいかな?と思っていましたが、子ども達はずっと集中して観ていました。みんな、とっても成長したんだなぁと感じました。それから○○ちゃん。3歳になったばかりなんですけど、カミナリ坊やが落ちてきた時に拍手したんです!こんなに小さいのにちゃんと判っている。それ見たら、私嬉しくて・・・」と涙が止まらなくなりそう。・・・その話を聞いたジイも、感動した先生に感動してウルウル・・・。
posted by むすび座メンバー at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする