2018年01月12日

ぶぶふぉと…鈴鹿

「べジーさん」‥‥お仕事は、子どもたちへの野菜摂取普及。
※保育園の先生作です。
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2018年01月11日

ウサジイの公演日記#694

松阪市の保育園公演。到着早々、子どもたちの大歓迎。搬入前だというのに、テラスで跳ねながら「おじいちゃん!おじいちゃん!」荷物を運んでいると「オマメダルマのおじいちゃん!」・・・?「オマメダルマって何?」と聞くと「だって顔がお豆みたいだから」・・・ま、見当外れではないか。年長クラスの三人組は、その後も仕込みを見学。室内に入るのがNGだとは判っているらしく、足の甲を敷居に掛けて上半身が入室している。先生の声を聞くと慌てて逃げて行くが、しばらくするとまたやって来る。かなりの知能犯です。
上演後に記念撮影。乳児クラスの子たちは、なかなかカメラの方を向いてくれない。そこで撮影担当以外の先生が「コッチ、コッチー!」と気を引くのだが、この園では年長クラスの子たちもその係をかってでる。大したものだと思っていたが、その後の園長先生の話を聞いて納得。・・・この園では年長さんが小さな子の昼寝をサポートしている。この時期は2歳児クラスに赴き、添い寝をしているという。される側も、先生よりも嬉しいらしく、そのうち「@@ちゃんが良い」と指名することも!これらが、ほぼ自発的に起こったというからスゴイことです。
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2018年01月06日

ぶぶふぉと…ひまわりホール

 
明けましておめでとうございます。
冬休み人形劇場にやって来ました。
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2017年12月26日

ウサジイの公演日記#693

クリスマス後、年末の保育園公演。学校は冬休みだが、保育園はそうはゆかない。先日うかがった園の先生も「今も忙しいけど、年度末から新年度にかけては、仕事も増えるし異動もあるのに、園はずーっとやってるんですよねぇ」・・・親御さんのことを考えれば当然だが、なかなか大変な仕事だ。
さてこの日の客席で目立ったのは、2才児クラス・3才の男の子。「ももんちゃん」では最初からノリノリ。カエルの場面では、「ケロッ」と鳴くたびに彼も「ケロ!」山登りの場面では、ももんちゃんの掛け声を真似て「ドンドン!ドンドン!」そしてラスト、お母さんが登場すると「おー!!」と歓喜の声をあげる。・・・演じているジイたちを楽しませてくれた。「カミナリ」になっても、ジッと見入ってる。そして時々の発言。爺さんが人参を引き抜いた時、試しにチョット間をとってみた。すると彼が「ニンジン!」そして劇中の爺さんが「人参か…」と呟く。元気な子だなぁ、と思っていた。
終演後、園長先生と歓談。実は彼、発達の遅い部分があるらしい。昨年は指差しもままならない状況だったという。先生方のサポートによって確実に発達して来た彼。今日の彼の反応を見ての園長先生の感想は「本当に信じられないくらい!」そして、生の舞台の効用を力説してくださいました。
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2017年12月19日

ぶぶなしふぉと…松阪

人形劇「9匹の雪だるま」の舞台。幼稚園の年長クラスで上演してました。チケットを配布し、開演前に注意事項があり、脚本も子どもたちが書いたと聞きました。5〜6cmの雪だるまに割りばしの持ち手。なかなかの力作でした。
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2017年12月16日

ウサジイの公演日記#692

名古屋市内の保育園公演。園庭に入れず路上からの搬入となる園のひとつ。前日から晴れを、できれば無風を祈る。で・・・朝、穏やかな空模様にホッ。到着し搬入を始めると、先生方が手伝ってくださり、いつも以上に早く終わる!
おかげで仕込みも早めに終わり、園内を散策していると・・・年長クラスのテラスに貼り紙がある。「カエルは冬眠する時に、お肉を食べて枯葉の布団で眠る、という情報が入った。給食室でお肉をもらい、タコ公園に行ってケロシーにあげた。落ち葉も集めてあげた」というような内容。何となく判るが、ごっこ遊びなんだろうか?
さて上演。「カミナリ」冒頭・じいさんが登場すると「あっ、サンタだ!」ふくよかな顔ではないが、髪も髭も真っ白で確かにそうも見える。後半・蓄音機が壊れた場面では「直せばいいよ!」少々のことならばスルーするが、この日は何人もがアドバイスしてくれる。仕方なくじいさんは独り言で「こりゃダメじゃ。直らん・・・」果たして納得してくれたかどうか・・・。
撤収後、園長先生と歓談。例のカエルの件が話題となり、年長クラスを訪ねる。部屋に入ると、壁にはカエルからの手紙が何枚も貼ってある。先生作なんだが、リアルな模型のカエルを配した写真に文章が書いてある。「なまえがほしいケロ」と書かれた手紙の下には、子ども達作のカエルの絵と「ケロシー」の文字。聞けばみんなで考えたという。付近の公演に住むらしいカエルからは色んな手紙がやってきて、その度にみんなで考え行動する。お肉を届けたのもその一環だという。・・・いいなぁ。
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2017年12月14日

ウサジイの公演日記#691

さすが「ももんちゃん」は人気の絵本。先日の園では、到着後搬入していると、先生方が本棚の前であっちへ行ったりこっちに来たり。「ももんちゃん、あったのになぁ」「誰か持っていたのかなぁ」人形劇を前に読み聞かせしたかったのに、ということらしい。今日の園では、二歳さんがお待ちかね。人形を出す前から「ももんちゃん!」のコールが響く。
そんな作品の思わぬ反応。ドンドコ走るももんちゃんは最後に、お母さんの所にジャーンプ!絵本では背中に飛びつくが、ジイたちの舞台では抱っこされる。メデタシ、メデタシ♬というところなんだが、一度ならず時々、会場から聞こえる発言。「お父さんは?」・・・いわゆるイクメンが浸透しているということでしょうか?そして稀に、「お父さん、お仕事かなぁ?」
もちろん、案の定の反応も。橋を渡る場面では、怖がるももんちゃんに声援があがる。「ガンバレ〜!」の声に元気百倍。中には冷静なアドバイスも。「下、見たらダメだよ」そして落ちかけると「下を見るからだよ」・・・年長クラスの発言ですが、実生活からの知恵なのでしょうね。
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2017年12月08日

ウサジイの公演日記#690

恵那市のこども園での話、続き。
今年の年長クラスは、15人ほど、全員が女の子!もちろん年少クラス以来同じ状況。で、園長先生曰く「やっぱり男の子って必要なのよねぇ」・・・集団に異性がいないと、クラス運営が難しいらしい。女の子同士譲らず、ギスギスするようだ。昨年の担任は相当参ったという。今年の担任は男性保育士。彼もまた、職員室に来てため息をついていた。
その解決方法が見つかった!それは「遊びに異年齢の男子を混ぜる」一つ年下の男の子を呼んで、一緒に遊ばせる。すると、不満がある場面でも「@@ちゃんは小さいから」と我慢する。一度その経験をすると今度は、同年齢同性同士でも「@@ちゃんを許したなら、今回も許すべき」という理屈ができあがる。
そのクラスの運動会の出し物。前出の男性保育士が「チアリーダー」を提案した。女の子たちは大喜び、やる気満々。練習も楽しくてしようがない。・・・で、園長先生が尋ねた。「競技はどうするの?」・・・担任の答えは、チアリーダーのオーディション。障害物競走をクリアした者だけが、午後の出し物に出演できる仕組み。練習の時には落選も出しながら、本番ではもちろん全員合格。園長先生曰く「練習が楽しくなくては、運動会の意義はない」
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2017年12月07日

ウサジイの公演日記#689

恵那市の山あいのこども園で公演。園児50弱の小さな園。しかし、この園があることで地域が支えられているとも言えるようです。
上演後、給食をいただいていると、年長クラスの子が二人、職員室に入ってきた。彼女たちは放送当番。自分で機材を操作して放送を始める。「お昼の放送を始めます」「今日の給食は」「エビフライと」「ポテトサラダと」、、、時々つまずき、先生にサポートされながら交互にアナウンスする。驚くのはその次。「キャベツは@@さんからもらいました」「@@さんを知ってますか?**ちゃんのおじいちゃんです」・・・給食の食材、極力地産地消に努めているとのこと。野菜を作るお年寄りの、生き甲斐にもなっているらしい。おしまいに「ジャガイモには、ビタミンCや澱粉が入ってます」これは給食調理員さんからのメッセージ。原稿にはイラストが描かれていて、放送が終わると当番は塗り絵をして、給食室前に掲示する。
このシステムは園長先生が始めた。その理由が、ほーナルホド!地域的に子どもたちは落ち着いているが、少人数の園ゆえアピール力に欠ける。その力を鍛えたい、とのことでした。
posted by むすび座メンバー at 21:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ウサジイの公演日記#688

瀬戸市の保育園公演。古い窯である赤津焼の地域。園庭には寄贈された窯があり、子どもたちは今年、箸置きを作った。散歩でも、陶板の小径を歩くらしい。
終演後に園長先生とお話。その中で興味深かったのは、「気持ちに色を配置する」企画。例えば、勇気=赤。勇気ある行動をすると、先生扮するアカレンジャーから赤い粒々をもらえる。粒々、実は芳香剤のようなモノ。もらったモノは小瓶に入れる。このようにして様々な色の粒をゲットすると、小瓶には美しい虹色の層ができるという仕組みです。
夏のプール。水に顔をつけるのには抵抗がある。そこで水に粉を入れ赤くして、「勇気の粉を入れたから大丈夫!」すると皆んなが顔をつけられるようになった。この粉、実はバスクリンのようなモノ。(健康上、問題のないものを選択)なるべく良い赤になるように、様々なモノで実験したらしい。いやはや、実に頭の下がる作業です。
そんな先生の話、もう一つ。「カミナリカレー」に登場する雷の母。福々しい顔の、肝っ玉母ちゃん。サバサバしていて、息子にも遠慮なく接する。まぁ、ある意味暴力的でもある。で、園にはその母ちゃんにソックリの親御さんが居るらしい。先生方全員がそう思ったという。・・・そう思ったのは先生だけでなく、ソックリさんの息子も思い当たった。上演が終わると、彼は先生方に次々と問いかけた。「僕のお母さん、もう少し優しいよね!」・・・お母さん、良かったね!
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