2020年12月26日

ぶぶふぉと…メリクリ

 
「ピンクのお肌の〜コブタのぶうぶは〜」
いつも皆の笑い者…っていうか、
笑ってもらっています。
 
※保育園・遊戯室の片隅で
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2020年12月20日

ウサジイの公演日記#811

幼保公演の会場で出会う先生の表情。子どもの反応が気になって覗き込んだり、そして子どもの笑顔を嬉しく思ったり。真剣な表情で見入っている方は、舞台表現のヒントをゲットしようとしているらしい。そんな風に様々なんですが・・・先日伺った保育園のベテラン(らしい)先生はすごかった。
当日の作品は「ともだちや」…冒頭から子ども達の反応もすごい。収まるのを待っての台詞は(う〜ん、芝居が伸びそうだなぁ)思うほど。それほど待ちかねていたと云う事らしく、やがて子ども達は集中して観てくれるように。そんな中、高笑いする方が一人?ウズラを演じるジイに対して、一人だけ大きな笑い声。それが、その先生。年長クラスの横に座っているのだが、子ども達はそれを気にもせず観入っている。一幕終盤・キツネとオオカミが和解すると、先生は(ウンウン)と頷いている。
そして二幕終盤・コダヌキがオオカミの優しさに気づくと、先生はポケットからハンカチを取り出し目頭を押さえている。(もちろん、子ども達は気づかない。のか、我関せずか)終演後に、そのことを園長先生からもお聞きし、み〜んな気づいてるんだなぁと思ったわけですが・・・こういう大人って、魅力的ですよね。って、ジイは思います。子どもは大人の行動をつぶさに見ているわけですから。
posted by むすび座メンバー at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

ぶぶふぉと…豊明

 
「曲者じゃ〜、出合え〜!」
って、キミかなり怪しいよ。
※豊明市の保育園にて
  紙製の甲冑は、桶狭間の地元だから
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2020年12月15日

ウサジイの公演日記#810

コロナの影響は陽性者の多い地域ばかりとは限らない。少ない地域では、愛知・しかも名古屋の劇団に危惧することは当然で、致し方がない。(むすび座やジイの住居は、名古屋市内とはいえ端っこの端、ほぼ知多半島なんですが)・・・てなわけで、例えば三重県での公演は今年度、2回しかなかった。3度目が松阪、今年初めての三重県南部。なのにそんな感覚は全くない。面白いもので、何十年も通っている街は、つい最近も来たような感覚がある。
保育園に着く。門前で登園してきた子に会う。向こうから手を振ってくれる。園庭に入る。テラスで遊ぶ子が「人形劇の人だ」と声をかけてくれる。世の中のワザワイが無かったのように、今までと同じような出会いがある。何だかそれだけで嬉しい。
子ども達が入場する時にお迎えする仔犬の人形。「ももん」のウェルカムパフォーマンスは、ワンワンのシーソーです。それを見た年長さん男子、「オレ、犬が大好き!でも犬アレルギーなんだ」「犬に触ったらバーってなる」等など・・・よくしゃべる子がいて、こりゃ芝居中の反応が思いやられるぞ、なんて思ってた。ところが上演中は集中してじっと観ている。但し幕あいの「シーソー」では彼から面白い発言が…。彼の言うように重りを置いてもシーソーが動かない。ところが彼は諦めず「もうちょっと待ってたら」・・・しばらく待てば動くかもしれないとの発言。もちろん動くはずもないが、科学の進歩にはこうした態度も必要な気がしますねぇ。
posted by むすび座メンバー at 21:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

ウサジイの公演日記#809

瀬戸市の保育園公演。中規模の園だが、2回に分けての上演。今年度になって全員が集合したことがなく、心配する親御さんに安心していただくために・・・。ジイたちにとっては、人形劇で子ども達と出会えるのが何より。とりあえず今年は、いか様にも対応します。
上演前に職員室でお茶を頂く。と、傍らに手作りの陶製箸置きが並んでいる。廊下にも美しい陶板画があったので、そのことを話題にすると・・・「ほら、園庭の端に窯があるでしょう。陶芸家の方が作ってくれたんです。先日箸置きを創りました。今度は焼き芋をするんですよ」さすが瀬戸市です!…さらに先生「昔は親戚の誰かが、製陶に関わっていたんです。今はそうではなくなってしまい、工夫して伝えてゆかなくちゃ」
上演後にも職員室で先生の話。「年中クラスの○○ちゃん、恐がりなのに真ん中に座らせちゃった。シマッタと思っていたのにジッと見ていた。これは是非お母さんに報告しなくちゃ」と嬉しそう。「○○君、途中で周囲の友達に『面白いね』と話しかけていた。一人ずつ何回も。共感したいんだねぇ」と、とっても嬉しそうに話してくださった。・・・保育士さんと協同しての仕事、今こそ気を入れなくちゃ、です。
posted by むすび座メンバー at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

ぶぶ・じゃないふぉと…豊橋

 
サンミツ回避っけ言うけど、
ハチミツは大丈夫だよね。
※マスク姿で開場を待つ「ともだちや」のクマ
  豊橋市のこども未来館にて
posted by むすび座メンバー at 11:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

ウサジイの公演日記#808

「ともだちや」は元々、1作品・1ステージをやってみようと考えて創った。けれど諸々の事情もあり、中入りにブレイクを入れて上演している。その幕あいは「積み木」。幕あいは手遊びが多いが、前作の「シーソー」が良かったんで、同じようなモノができないかと考えたんです。
前半のお話の中に登場する「熊さんのイチゴ」それを積み木にすると、三角形。遊んでみてもどうも面白くない。で、正三角形を二つくっ付けた「菱形」で遊んでみると、まずまず。(上手く説明できないんですが)同じ方向で縦に重ねると倒れてしまって、その失敗感が面白い。・・・(この件については、後日画をアップしますね) そんな積み木を積み上げるために考えた子ども達の声は・・・
「バランス感だよ!」・・・なるほど、その通りですがどういうこと?と問うと。「ゆっくりだよ」・・・ほー、ゆっくりと乗せればバランスが取れて倒れないんですね。もちろん、そんなわけもなく・・・。「固めるんだよ!」・・・えっ?どういうこと?「ぎゅ〜ってくっ付けるの」・・・そうか、それで接着するんだ。いや、そんなわけもない。なんて感じで、結構盛り上がる。そして、うまく積み重なった時は、会場から拍手と歓声。「達成感」っていうのは必要なモノなんでしょうねぇ。
posted by むすび座メンバー at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

ウサジイの公演日記#807

「ともだちや」で、松本市の幼保巡演、4日7stの日程です。愛知県から長野県に行くわけで、直前までキャンセルを心配する毎日。来てみると、同じ松本市でも地域によって表情は様々。こちらの対応もステージごとに違って、緊張の毎日です。
<弱り目にたたり目>この作品では、オオカミを見て泣く子はまずいない。ところが、コダヌキに理解してもらえず悩むオオカミが登場すると・・・最前列の3歳さん・男の子が、にわかに泣き出す。オオカミとしてはうな垂れて歩いてきただけなので、いきなりの泣き声にビックリ。コダヌキだけでなく会場の子にも嫌われてしまった感があり、オオカミとしてはコレデモカというほど打ちのめされた。理由は不明だが、それまで頑張っていたけど我慢できなくなったのか?その子は先生によって素早く確保され、後ろの方でなんとか観ていられた。いずれにしても、役に入ってるジイにとっては「ジイ自身がすべての子どもに嫌われたような」そんな気持ちでした。
<それは解ってるけど>コダヌキに逃げられ「キツネと俺は、そんなに違うのか?」と自問するオオカミ。すると会場から「爪があるから!」という言葉。それに呼応して会場中から「爪があるから」のウェーブが押し寄せる。なかなかお芝居が進まない。で、その後キツネの場面があり、再びオオカミの自宅となって登場すると・・・「爪があるから!」う〜ん、それは解ってる。でも生まれつきだから仕方がないんだよ。それに実をいうと、キツネだって爪があるんだよ。・・・なぁんて言っちゃあダメだよね。オオカミの方が恐いっていう図式は壊しちゃいけないわけだから。
posted by むすび座メンバー at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

ウサジイの公演日記#806

豊橋市のこども未来館での公演。おさんぽ劇場は3回目なんですが、今年の定員はそれまでの半分以下。密を避けて親子50人まで。客席のカーペットに星印が貼られ、星ごとに一家族というわけです。入場順に場所を決めてゆくんだが、小さい子には星の意味がイマイチ不明だったりする。案の定、開演直前にもめ事があった。後から来た子が、先にいた子のテリトリーを微妙に侵してしまったらしい。一度苦言を聞くと、言われた方も引くに引けないのは大人も子どもも同じ。それぞれの親は何とかしようとするが、当人同士は簡単には済ますわけにはゆかない。
・・・何とかなだめられて、お芝居が始まる。「ともだちや」終盤・オオカミが手紙の文面に悩む場面。「オレは・・・コダヌキが・・・何だ?」等と自問する。すると例のもめ事の一方が「好き!」するともう一方が「嫌い!」(これはコダヌキ側の気持ちですが)う〜ん、溝はそう簡単には埋まらないのかなぁ、と思っていると・・・「最後に『遊ぼう!』って書くんだよ」もちろん好き派の発言ですが、具体的な助言、ありがとう。
後日別会場では「優しい声で書くの」とも言われた。えっ?文面・文字なのに?俄かには理解しかねたけれど、そういう気持ちで書け、っていうことなんだろうか?よくよく考えると、深い言葉だ。オオカミ役としては「考えておきます」です。
posted by むすび座メンバー at 21:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

ぶぶふぉと…松本

 
天高く 肥ゆるは 馬だけじゃない
 
※市街地北部・アルプス公園にて
posted by むすび座メンバー at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする