2017年07月26日

ぶぶふぉと…ひまわりホール

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エキストラでもいいんですけど・・・

※夏休みこども劇場2017の会場にて
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2017年07月11日

ぶぶふぉと…旭川

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アヅィ〜!
(こんな時、表情変えられないのはツライなぁ)

※常磐公園の木陰で涼む
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ウサジイの公演日記#673

旭川の三日間。同会場5stには少々の危惧感。「慣れ」が舞台に出てしまうんではないか?いやいや、それは杞憂でした。というのは・・・「ぶんぶく&マリー」はセリフが多い。幼児例会では丁寧に入らないと難しい部分がある。・・・というわけで、毎回、開場からステージが始まっていたような、、、。どんな子たちなのか感じて、その子たちと良い関係を作る。そこからお芝居が始まる……ってな感じ。なので、慣れるような暇がなかった訳です。
旭川の子たちは、とっても純でした。「ぶんぶく」中盤・子ダヌキが饅頭を食べる場面。和尚が空の皿を見てビックリしていると、「いないよ、誰もいないよ!」。犯行を必死に隠蔽してくれる声は、極めて理性的に説明しようとするその声は、そんなに幼くはなかったのです。
「 マリー」、おばあさんが来たる子犬の名前を考える場面。会場から出る意見は、ララとかチャッピーとかが多い。(もちろん、タローやシロもありますが)この日の提案は・・・「シゲ!」。おさんぽ劇場のメンバーにとって、「シゲ」はある友人をイメージさせるわけで、意外な発言にシゲさんを想像して「クククkk……」でした。
開演小一時間前にやってきた家族。お兄ちゃんはやや恥ずかしがり屋、妹さんはかなり自立心がある。「何歳?」→指二本。腕時計をしているので「何時?」→ややあって「50分!」・・・?いや違うんだが。お母さんはニコニコ。どうやら、いつでも50分らしい。そこで考えてみた。10分、20分・・・確かに50分が一番言いやすい。チョット難しくて、本当らしくて、言いやすい。という訳で50分となったと結論したが、果たしてどうでしょう。
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2017年07月09日

ぶぶふぉと…砂川SA

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がお〜・・・。
大熊猫がありなら、大熊豚だって……。

※道央道のサービスエリアにて
posted by むすび座メンバー at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ウサジイの公演日記#672

旭川の劇場公演。梅雨の時期に爽やかなホッカイドー!と思っていたのに、最高気温は30度超えの毎日。でも、好天を良しとしなければバチが当たるよね。
北海道行きのフェリーは、敦賀か舞鶴発。 名古屋からは遠回りをするわけですが、大洗や新潟に走るのも大変なわけで・・・。名古屋を夕食後に出て、港には10時過ぎに到着。出港は12時頃で、翌日の夜に小樽か苫小牧に着く。ジイ若かりし頃はもう一泊して翌日未明着だったから、船足が速くなったわけだ。今回は小樽着で一泊、翌日170キロほど走って旭川。早めに着きそうだったので、深川で高速を下り、R12を走る。旭川に入ると石狩川に山が迫り、神居古潭という渓谷を成している。ラーメン村で昼食を済ませて、さぁ仕込み。
今回は3日・5ステージの幼児例会。開演に先立ち、進行の方が、劇場に関する想いを述べる。自分の言葉で語られる想いは、旭川の会員でないジイが聞いていても心に響いてくる。興味深いシステムだと思った。・・・幼児例会だから、プレゼント係もそれなりに低年齢。(っていうか、二歳だったり……)いきなり振られても、そう簡単には納得できなかったりする。怖気付く彼らのために、手渡しの練習。練習するうちに仲良くなり、いつもよりリラックスして観劇できたような・・・。当日スタッフを務めることでの成長もあったようです。
posted by むすび座メンバー at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

ぶぶふぉと…豊川

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「ねえ、ねえ、なにかいる!」
「あっ、ほんとだ!これって、ブタ?」

「・・・ほっといて、ください・・・」
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2017年07月05日

ぶぶふぉと…舞鶴港

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まだかなぁ〜、乗船。
ネブタイナァ〜、、、。

※北へ向かいます!
posted by むすび座メンバー at 23:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

ウサジイの公演日記#671

公演会場となる保育園の遊戯室。壁やら天井やらに、様々なデコレーション等があったりする。間もなく登場する七夕・笹飾りなどは、それを避けて舞台設営することになる。天井に吊るされている飾りは、場合によっては一時避難してもらうことになる。・・・で、今日の会場には色紙製のチェーンが中央から八方に広がっていた。見当をつけて舞台を作ってみると、袖幕などはギリギリの所でスルーできた。一番低い所で190cm程の高さなので、通常の演技に支障はない。道具を掲げて遣う場合に注意をすれば良い。注意する場面をチェックして、さぁ開演。
「ヤンチャメッチャブー」は5つの小作品のオムニバス。何事もなく4つ目の「ロボット」 のコーナーに入る。暴走を始めたロボットが、バズーカ砲(?)で攻撃される。空中を回転し、爆発する。その際に、ロボットのどこかが色紙チェーンに触れたらしい。ジイが「バゴーン!バシュン!」と言ってロボットを横たえると同時に、チェーンが降ってきた。そして会場からは「あ〜ぁ」(やっちゃった)と子どもたちの声。
通常の演技では、ロボットを壊してしまったことを反省する。この日は、チェーンを切ってしまったことを反省して「ゴメンナサイ、後で直します」。子どもたちは「いいよー」、、、あ〜良かった! ロボットはお芝居の中で修理され、チェーンはバラシ途中で修復しました。
posted by むすび座メンバー at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

ぶぶふぉと…掛川

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「いやぁ、ナンカなつかれちゃってさ・・・」
「『ぶうぶさん』っていえば、ホラ、
人形界じゃ、ちょっとしたレジェンドですもの」
※園の図書コーナーにて
posted by むすび座メンバー at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ウサジイの公演日記#670

「こぎつねコンとこだぬきポン」通称「コンポン」。狐と狸だから、化ける場面が多数ある。そして化ける場合、当然葉っぱを頭に乗せる。・・・が、おさんぽ劇場は2人編成、手は4本。化け方を省略せざるを得ないこともある。いやいや、お芝居の演出上、むしろ省略してテンポを上げたいこともある。しかし、、、、子どもたちにそんな事情は通用しないのです。
コンポン序盤で化け方を教わる。コンは椿の葉っぱ、ポンは杉の葉っぱを乗せて、クルリととんぼ返りすると化けられる。・・・しかしエンディングでは、葉っぱを手に持てない事情がある。(勝手な事情なのですが・・・)それでも2人は見事に化けてしまう。会場からは「???」的な空気が感じられる。ジイたちは(ゴメンナサイ!)と思うばかり。
2人が互いの姿に化け合う場面。後ろを向いた隙に人形を取り替えるのだが、そしてそれはバレバレなのだが・・・時として「あっ!できた!」と驚いてくれることもある。しかしその後の言葉には、更にビックリ。「あっ、葉っぱも替わってる!」ポンがコンに化けたとて、それに使用した葉っぱは変わるはずはない。しかし、人形を取り替えたので変わってしまったのだ。う〜ん、ゴメン!
posted by むすび座メンバー at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする