2017年08月23日

ぶぶふぉと…田原市

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アヅィ〜!焼豚になりそ〜!

※道の駅・あかばねロコステーションにて
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2017年08月11日

ぶぶふぉと…番外編…ももふぉと

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「ふぅ〜、暑!」
ユルキャラも楽じゃないなぁ。

※新作仕込みのための仮人形。
クマさん、ごめんなさい。
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2017年08月04日

ウサジイの公演日記#675

いいだ人形劇フェスタ2017・・・の周辺公演というのは、飯田市ではなく文字通り周辺自治体での公演です。今年のおさんぽ劇場は、飯田市南隣・下條村で「コンポン」の2ステージ。実行委員会がプロデュースする形で、他の地域でも幾つか行われています。なかなか良いシステム!、、、で、早朝6時過ぎに名古屋を出発。飯田手前の山本ICで下り、三遠南信道を走り天竜峡IC。そこからは国道151を南下、約10分で「峰竜太のふるさと」下條村に到着。道が空いていたため、2時間弱。
会場はコスモホール内のセレモニースペース、元来は結婚披露宴用に作られたようです。ちょっと広めなので舞台を前目に設定して仕込む。下條村の人口を気にせずに来て、さて、お客さんはどう?・・・心配無用、午前は保育園が観劇。90名が前列を占めて、いつもの幼保公演のノリで上演できました。午後は学童クラブが来るらしいとの情報だけがあり、、、確かに来ました。でも、当初聞いていた30名程度どころか、80名もの小学生が押し合いへし合いで嬉しい悲鳴!高学年の子たちは最初、少し引いて観ていましたが、お終いにはかなりのめり込んでいて、さすが飯田の子だという感じ。
フェスタ公演の多い市の中心からは30分はかかる会場。にも拘らず、人形劇関係者も沢山来てくださいました。数年ぶりにお会いする方もいて、やっぱり「飯田はいいだ〜」です。
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2017年07月26日

ウサジイの公演日記#674

恒例の「夏休みこども劇場」、名古屋市中心部・ひまわりホールでの8ステージが終わりました。今年は「おさんぽ劇場スペシャル」と銘打ち、午前と午後とで別演目。嬉しいことに、両方ご覧になる方もおられました。園の遊戯室とは違って、ややフォーマルな雰囲気。それでも子どもたちからの楽しい発言が幾つか……。
「マリー」冒頭、ジイが「マリーちゃんって、どんな子か知ってる?」と会場に問う。大抵「ネコ!」「女の子!」(チラシなどを精読している子は「オオカミ!」)ところが、そのステージでは「大きなカブ!」いきなりの意外な発言に、思わず「えっ?大きなカブ?」問い返すと、コクリ。・・・えーと、孫娘の名前だろうか?いやいや違ったような・・・あたふた、対応不能な発言でした。
「コンポン」序盤・コンがポンを想う場面。化ける練習中に、ふと思い出し「あの子、どうしてるかなぁ……」いい雰囲気のセリフなんです。が、会場からは「クルリンだよ!」の声が絶え間なく続く。化け方を忘れてしまったと思っているのか・・・ありがたいのですが、セリフを入れるチャンスが難しく、、、。
休憩明けに、記念公演「チト」の宣伝をしようとチラシを提示する。と、「ナットー!」・・・えっ?納豆?・・・やや飾り文字のフォント、チがナに見えたんですね。
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ぶぶふぉと…ひまわりホール

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エキストラでもいいんですけど・・・

※夏休みこども劇場2017の会場にて
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2017年07月11日

ぶぶふぉと…旭川

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アヅィ〜!
(こんな時、表情変えられないのはツライなぁ)

※常磐公園の木陰で涼む
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ウサジイの公演日記#673

旭川の三日間。同会場5stには少々の危惧感。「慣れ」が舞台に出てしまうんではないか?いやいや、それは杞憂でした。というのは・・・「ぶんぶく&マリー」はセリフが多い。幼児例会では丁寧に入らないと難しい部分がある。・・・というわけで、毎回、開場からステージが始まっていたような、、、。どんな子たちなのか感じて、その子たちと良い関係を作る。そこからお芝居が始まる……ってな感じ。なので、慣れるような暇がなかった訳です。
旭川の子たちは、とっても純でした。「ぶんぶく」中盤・子ダヌキが饅頭を食べる場面。和尚が空の皿を見てビックリしていると、「いないよ、誰もいないよ!」。犯行を必死に隠蔽してくれる声は、極めて理性的に説明しようとするその声は、そんなに幼くはなかったのです。
「 マリー」、おばあさんが来たる子犬の名前を考える場面。会場から出る意見は、ララとかチャッピーとかが多い。(もちろん、タローやシロもありますが)この日の提案は・・・「シゲ!」。おさんぽ劇場のメンバーにとって、「シゲ」はある友人をイメージさせるわけで、意外な発言にシゲさんを想像して「クククkk……」でした。
開演小一時間前にやってきた家族。お兄ちゃんはやや恥ずかしがり屋、妹さんはかなり自立心がある。「何歳?」→指二本。腕時計をしているので「何時?」→ややあって「50分!」・・・?いや違うんだが。お母さんはニコニコ。どうやら、いつでも50分らしい。そこで考えてみた。10分、20分・・・確かに50分が一番言いやすい。チョット難しくて、本当らしくて、言いやすい。という訳で50分となったと結論したが、果たしてどうでしょう。
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2017年07月09日

ぶぶふぉと…砂川SA

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がお〜・・・。
大熊猫がありなら、大熊豚だって……。

※道央道のサービスエリアにて
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2017年07月08日

ウサジイの公演日記#672

旭川の劇場公演。梅雨の時期に爽やかなホッカイドー!と思っていたのに、最高気温は30度超えの毎日。でも、好天を良しとしなければバチが当たるよね。
北海道行きのフェリーは、敦賀か舞鶴発。 名古屋からは遠回りをするわけですが、大洗や新潟に走るのも大変なわけで・・・。名古屋を夕食後に出て、港には10時過ぎに到着。出港は12時頃で、翌日の夜に小樽か苫小牧に着く。ジイ若かりし頃はもう一泊して翌日未明着だったから、船足が速くなったわけだ。今回は小樽着で一泊、翌日170キロほど走って旭川。早めに着きそうだったので、深川で高速を下り、R12を走る。旭川に入ると石狩川に山が迫り、神居古潭という渓谷を成している。ラーメン村で昼食を済ませて、さぁ仕込み。
今回は3日・5ステージの幼児例会。開演に先立ち、進行の方が、劇場に関する想いを述べる。自分の言葉で語られる想いは、旭川の会員でないジイが聞いていても心に響いてくる。興味深いシステムだと思った。・・・幼児例会だから、プレゼント係もそれなりに低年齢。(っていうか、二歳だったり……)いきなり振られても、そう簡単には納得できなかったりする。怖気付く彼らのために、手渡しの練習。練習するうちに仲良くなり、いつもよりリラックスして観劇できたような・・・。当日スタッフを務めることでの成長もあったようです。
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2017年07月06日

ぶぶふぉと…豊川

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「ねえ、ねえ、なにかいる!」
「あっ、ほんとだ!これって、ブタ?」

「・・・ほっといて、ください・・・」
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2017年07月05日

ぶぶふぉと…舞鶴港

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まだかなぁ〜、乗船。
ネブタイナァ〜、、、。

※北へ向かいます!
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2017年06月24日

ウサジイの公演日記#671

公演会場となる保育園の遊戯室。壁やら天井やらに、様々なデコレーション等があったりする。間もなく登場する七夕・笹飾りなどは、それを避けて舞台設営することになる。天井に吊るされている飾りは、場合によっては一時避難してもらうことになる。・・・で、今日の会場には色紙製のチェーンが中央から八方に広がっていた。見当をつけて舞台を作ってみると、袖幕などはギリギリの所でスルーできた。一番低い所で190cm程の高さなので、通常の演技に支障はない。道具を掲げて遣う場合に注意をすれば良い。注意する場面をチェックして、さぁ開演。
「ヤンチャメッチャブー」は5つの小作品のオムニバス。何事もなく4つ目の「ロボット」 のコーナーに入る。暴走を始めたロボットが、バズーカ砲(?)で攻撃される。空中を回転し、爆発する。その際に、ロボットのどこかが色紙チェーンに触れたらしい。ジイが「バゴーン!バシュン!」と言ってロボットを横たえると同時に、チェーンが降ってきた。そして会場からは「あ〜ぁ」(やっちゃった)と子どもたちの声。
通常の演技では、ロボットを壊してしまったことを反省する。この日は、チェーンを切ってしまったことを反省して「ゴメンナサイ、後で直します」。子どもたちは「いいよー」、、、あ〜良かった! ロボットはお芝居の中で修理され、チェーンはバラシ途中で修復しました。
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2017年06月19日

ぶぶふぉと…掛川

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「いやぁ、ナンカなつかれちゃってさ・・・」
「『ぶうぶさん』っていえば、ホラ、
人形界じゃ、ちょっとしたレジェンドですもの」
※園の図書コーナーにて
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2017年06月16日

ウサジイの公演日記#670

「こぎつねコンとこだぬきポン」通称「コンポン」。狐と狸だから、化ける場面が多数ある。そして化ける場合、当然葉っぱを頭に乗せる。・・・が、おさんぽ劇場は2人編成、手は4本。化け方を省略せざるを得ないこともある。いやいや、お芝居の演出上、むしろ省略してテンポを上げたいこともある。しかし、、、、子どもたちにそんな事情は通用しないのです。
コンポン序盤で化け方を教わる。コンは椿の葉っぱ、ポンは杉の葉っぱを乗せて、クルリととんぼ返りすると化けられる。・・・しかしエンディングでは、葉っぱを手に持てない事情がある。(勝手な事情なのですが・・・)それでも2人は見事に化けてしまう。会場からは「???」的な空気が感じられる。ジイたちは(ゴメンナサイ!)と思うばかり。
2人が互いの姿に化け合う場面。後ろを向いた隙に人形を取り替えるのだが、そしてそれはバレバレなのだが・・・時として「あっ!できた!」と驚いてくれることもある。しかしその後の言葉には、更にビックリ。「あっ、葉っぱも替わってる!」ポンがコンに化けたとて、それに使用した葉っぱは変わるはずはない。しかし、人形を取り替えたので変わってしまったのだ。う〜ん、ゴメン!
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2017年06月14日

ウサジイの公演日記#669

6月半ばにして、ようやく公演が増えてきた。そんな折の、一宮市の幼稚園公演。
園に着き搬入を始める。と、早めに登園していた男の子が二人、車に近づいてくる。既にかなり遊んでいたのだろう、テンションが高い。「何やるの?」「どこから来たの?」・・・こちらが答えると答えないとに関わらず、質問が続く。ジイたちも時間に余裕があったので、それなりに対応しながら搬入を続ける。やがて荷物を運び終わりそこを去ろうとすると、その二人は公演車両の側面に描いてある劇団のロゴを見ている。そして大声で読み上げる。「む・す・び・村!」・・・えっ?・・・あぁそうか、「座」っていう漢字が読めなかったんだ。で、何となく「むすび」に続きそうな言葉を入れたんだ。ナルホドです。
むすび座ネタといえば、以前こんなこともあった。巨大な積み木をセットにした作品の時のこと。オープニングのために、「む・す・び・ざ」の4文字が積み木側面に張り付けられていた。仕込みを覗き見に来た子がそれを読んだ。「むすびざ!」すると隣にいた子が指摘した。「えっ?でも点々が付いてるよ」読んだ子は急に不安になったらしく、話題を変えて去って行った。・・・ん〜、もうちょっと頑張ってほしかったけどねぇ。
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2017年06月10日

ぶぶふぉと…田んぼ

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時々、サギも来るんだよ!
※劇団の前に残った一枚
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2017年06月07日

ウサジイの公演日記#668

4〜7月、一学期の公演は少ない。おさんぽ劇場も、今年度は4月が色々2st、5月も幼稚園2st。そんな流れの中で6月の上旬、津市の保育園公演。今年度初めて、3歳未満児さんに出会うわけです。やや緊張しながら入場を待ちます。
思いの外早くやって来た2歳児さんクラス。大丈夫かな?・・・なんていうのは杞憂だった。自立心充分、始まる前からテンション高、「ヤンチャ」が始まると大騒ぎ。年長のクラスの子たちは見るべき所をわきまえていて、大切なセリフの前には静かになる。が、2歳さんにはそんな配慮はない。嬉しい悲鳴のジイたちでした。でもね、ちゃんと最後まで集中して観てくれたんです。この時期のその歳でたっぷり50分、すごいコトです。
上の子たちの反応もなかなかのモノ。「コンポン」序盤・二人の出会いの場面。名前を名乗り合うところで「橋があれば飛んでけるのになぁ」。そして、コンが椿の花飾りを「あげる!」と言うと「えっ?届くん?」(手渡せないけどっていうコトかな)・・・間に渓谷がある状況を的確に把握している。川の形象は無いのに、ちゃんとイメージしている。全くすごい育ちの保育園でした。
・・・そんな園だからでしょう、先生方はみんな笑顔の観劇。楽しんでくださったようです。
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2017年05月13日

久しぶりでぴ!

170513_1331~01.jpg床に並んだ大量の折り紙の花(まだほんの一部らしいでぴ)!ついに生活苦で内職っ?いやいや、8月のチトの公演に来てくれた人にはもれなくわかるでぴよ!おたのしみに〜!でぴ。
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2017年05月08日

ぶぶふぉと…さくらんぼ

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あま〜い!

※むすび座の片隅で頑張っている桜の木。
毎年この時期にプレゼントしてくれます。
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2017年05月07日

ウサジイの公演日記#667

むすび座の創立50周年記念企画、vol.1岐阜公演「ぶんぶく茶がま」とvol.2豊明公演「まゆとおに」が終了。超満席で困ってしまう、、、なんてことは全くありませんでしたが、まずまずの手応え。周年企画の先駆けを無事果たした感があるような・・・。
岐阜市は、ジイが若かりし時期には保育所公演も多かったのですが、最近はややご無沙汰感もあり・・・市内の保育園・幼稚園の先生ご招待も含めての開催。宣伝のために市内を走ると、岐阜はやっぱり良い街です。駅周辺には古くからの街並みが残り、長良川の北には新しい街も広がる。そして、どこからも金華山にそびえる岐阜城が見える。(走るバスには、信長様が描かれています)会場はメディアコスモス、図書館を中心にした複合施設です。公演は講座などに使用される「かんがえるスタジオ」、明るいイメージで広さもピッタリでした。施設の周囲には緑が多く、ベンチも多数設置。荷物を搬出していると、お芝居を観てくれた子たちがお弁当の最中。そして「むすび座のオジサーン!」の声。幸せのおすそ分けを頂いたような光景でした。
豊明市は、劇団から近い割には公演実績が少ない・・・もっと知ってもらおう!公演です。地元のおやこ劇場さんが共催してくださり、集客の大きな力に。また、子ども達も含めて当日のスタッフとしても大活躍してくださいました。それから、市内在住・元劇団員のお母さんが子育て関連に太いパイプを持っており・・・人とのつながりは財産だなぁ、と思うステージでした。さて、ジイはといえば、、、駐車場係。が、乗り合わせの方や徒歩の親子も多くて混雑なし。開演時にはチャッカリ客席に座り、ゆっくりと観劇。
ちなみにこの企画、劇団内では「チャレンジ50」と呼ばれています。50周年の年に手打ち公演を50st目指そうというもの。恒例の夏休み・冬休みで20stほど、名古屋市助成の巡回劇場や記念公演「チト」で10余、残りをなんとかできるか、、、プロジェクトチームは「チャレンジなんだから実績よりも挑戦が大切」と逃げ道を作りつつ奮闘しております。
posted by むすび座メンバー at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする