2017年06月19日

ぶぶふぉと…掛川

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「いやぁ、ナンカなつかれちゃってさ・・・」
「『ぶうぶさん』っていえば、ホラ、
人形界じゃ、ちょっとしたレジェンドですもの」
※園の図書コーナーにて
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2017年06月16日

ウサジイの公演日記#670

「こぎつねコンとこだぬきポン」通称「コンポン」。狐と狸だから、化ける場面が多数ある。そして化ける場合、当然葉っぱを頭に乗せる。・・・が、おさんぽ劇場は2人編成、手は4本。化け方を省略せざるを得ないこともある。いやいや、お芝居の演出上、むしろ省略してテンポを上げたいこともある。しかし、、、、子どもたちにそんな事情は通用しないのです。
コンポン序盤で化け方を教わる。コンは椿の葉っぱ、ポンは杉の葉っぱを乗せて、クルリととんぼ返りすると化けられる。・・・しかしエンディングでは、葉っぱを手に持てない事情がある。(勝手な事情なのですが・・・)それでも2人は見事に化けてしまう。会場からは「???」的な空気が感じられる。ジイたちは(ゴメンナサイ!)と思うばかり。
2人が互いの姿に化け合う場面。後ろを向いた隙に人形を取り替えるのだが、そしてそれはバレバレなのだが・・・時として「あっ!できた!」と驚いてくれることもある。しかしその後の言葉には、更にビックリ。「あっ、葉っぱも替わってる!」ポンがコンに化けたとて、それに使用した葉っぱは変わるはずはない。しかし、人形を取り替えたので変わってしまったのだ。う〜ん、ゴメン!
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2017年06月14日

ウサジイの公演日記#669

6月半ばにして、ようやく公演が増えてきた。そんな折の、一宮市の幼稚園公演。
園に着き搬入を始める。と、早めに登園していた男の子が二人、車に近づいてくる。既にかなり遊んでいたのだろう、テンションが高い。「何やるの?」「どこから来たの?」・・・こちらが答えると答えないとに関わらず、質問が続く。ジイたちも時間に余裕があったので、それなりに対応しながら搬入を続ける。やがて荷物を運び終わりそこを去ろうとすると、その二人は公演車両の側面に描いてある劇団のロゴを見ている。そして大声で読み上げる。「む・す・び・村!」・・・えっ?・・・あぁそうか、「座」っていう漢字が読めなかったんだ。で、何となく「むすび」に続きそうな言葉を入れたんだ。ナルホドです。
むすび座ネタといえば、以前こんなこともあった。巨大な積み木をセットにした作品の時のこと。オープニングのために、「む・す・び・ざ」の4文字が積み木側面に張り付けられていた。仕込みを覗き見に来た子がそれを読んだ。「むすびざ!」すると隣にいた子が指摘した。「えっ?でも点々が付いてるよ」読んだ子は急に不安になったらしく、話題を変えて去って行った。・・・ん〜、もうちょっと頑張ってほしかったけどねぇ。
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2017年06月10日

ぶぶふぉと…田んぼ

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時々、サギも来るんだよ!
※劇団の前に残った一枚
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2017年06月07日

ウサジイの公演日記#668

4〜7月、一学期の公演は少ない。おさんぽ劇場も、今年度は4月が色々2st、5月も幼稚園2st。そんな流れの中で6月の上旬、津市の保育園公演。今年度初めて、3歳未満児さんに出会うわけです。やや緊張しながら入場を待ちます。
思いの外早くやって来た2歳児さんクラス。大丈夫かな?・・・なんていうのは杞憂だった。自立心充分、始まる前からテンション高、「ヤンチャ」が始まると大騒ぎ。年長のクラスの子たちは見るべき所をわきまえていて、大切なセリフの前には静かになる。が、2歳さんにはそんな配慮はない。嬉しい悲鳴のジイたちでした。でもね、ちゃんと最後まで集中して観てくれたんです。この時期のその歳でたっぷり50分、すごいコトです。
上の子たちの反応もなかなかのモノ。「コンポン」序盤・二人の出会いの場面。名前を名乗り合うところで「橋があれば飛んでけるのになぁ」。そして、コンが椿の花飾りを「あげる!」と言うと「えっ?届くん?」(手渡せないけどっていうコトかな)・・・間に渓谷がある状況を的確に把握している。川の形象は無いのに、ちゃんとイメージしている。全くすごい育ちの保育園でした。
・・・そんな園だからでしょう、先生方はみんな笑顔の観劇。楽しんでくださったようです。
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2017年05月13日

久しぶりでぴ!

170513_1331~01.jpg床に並んだ大量の折り紙の花(まだほんの一部らしいでぴ)!ついに生活苦で内職っ?いやいや、8月のチトの公演に来てくれた人にはもれなくわかるでぴよ!おたのしみに〜!でぴ。
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2017年05月08日

ぶぶふぉと…さくらんぼ

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あま〜い!

※むすび座の片隅で頑張っている桜の木。
毎年この時期にプレゼントしてくれます。
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2017年05月07日

ウサジイの公演日記#667

むすび座の創立50周年記念企画、vol.1岐阜公演「ぶんぶく茶がま」とvol.2豊明公演「まゆとおに」が終了。超満席で困ってしまう、、、なんてことは全くありませんでしたが、まずまずの手応え。周年企画の先駆けを無事果たした感があるような・・・。
岐阜市は、ジイが若かりし時期には保育所公演も多かったのですが、最近はややご無沙汰感もあり・・・市内の保育園・幼稚園の先生ご招待も含めての開催。宣伝のために市内を走ると、岐阜はやっぱり良い街です。駅周辺には古くからの街並みが残り、長良川の北には新しい街も広がる。そして、どこからも金華山にそびえる岐阜城が見える。(走るバスには、信長様が描かれています)会場はメディアコスモス、図書館を中心にした複合施設です。公演は講座などに使用される「かんがえるスタジオ」、明るいイメージで広さもピッタリでした。施設の周囲には緑が多く、ベンチも多数設置。荷物を搬出していると、お芝居を観てくれた子たちがお弁当の最中。そして「むすび座のオジサーン!」の声。幸せのおすそ分けを頂いたような光景でした。
豊明市は、劇団から近い割には公演実績が少ない・・・もっと知ってもらおう!公演です。地元のおやこ劇場さんが共催してくださり、集客の大きな力に。また、子ども達も含めて当日のスタッフとしても大活躍してくださいました。それから、市内在住・元劇団員のお母さんが子育て関連に太いパイプを持っており・・・人とのつながりは財産だなぁ、と思うステージでした。さて、ジイはといえば、、、駐車場係。が、乗り合わせの方や徒歩の親子も多くて混雑なし。開演時にはチャッカリ客席に座り、ゆっくりと観劇。
ちなみにこの企画、劇団内では「チャレンジ50」と呼ばれています。50周年の年に手打ち公演を50st目指そうというもの。恒例の夏休み・冬休みで20stほど、名古屋市助成の巡回劇場や記念公演「チト」で10余、残りをなんとかできるか、、、プロジェクトチームは「チャレンジなんだから実績よりも挑戦が大切」と逃げ道を作りつつ奮闘しております。
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2017年04月28日

ぶぶふぉと…菰野

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ホッとするんだよね、こういう色って。
※最近珍しい「田んぼのレンゲ」
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2017年04月16日

ぶぶふぉと…蒲公英

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突然ですが、タンポポの語源、知ってますか?

※好天の休日、布団を干してたら、黄色に気付き…
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2017年04月11日

ウサジイの公演日記#666

むすび座の幼児作品は、地元の幼稚園・保育園が主な公演先。なので4月は公演が少ない。(正直、ほぼ無い・・・)で、何をしてるかというと・・・作品づくりや、作品のメンバー入れ替え稽古。それから、小学校を訪問して作品の宣伝をするのも大切な仕事です。
ところで今年は、劇団創立50周年。その企画の一つが「チャレンジ50」、この年に自主公演を50ステージやろうというものです。例年行なっている自主公演が20ステージ余ある。記念公演「チト」が5ステージ。残りを地元の方と協力してナントカカントカ、、、できるのか、できないのか?プロジェクトチームの中では、「チャレンジなんだから、チャレンジすることが大事なんだよねー」などと逃げ道を作りつつ、日々頑張っております。おさんぽ劇場は、その魁=岐阜公演を企画しました。会場を探して、確保…宣伝物を作り、郵送…そして、岐阜市内の幼稚園・保育園などをまわって宣伝。本日のところは好感触でありましたが、果たして集客やいかに?
そんな4月のある日、鈴鹿市のお寺・花祭りでの公演。初めての企画とのことで、一体何人来るのやら、子どもは何人来るのやら?お寺さんもジイ達もドキドキ。結局100人近くの方が集まり大盛況!来年にも繋がりそうな 嬉しい状況でした。それにしてもこの公演、話を聞けば、様々なタマタマが重なって繋がった縁らしい。改めて、「むすび座のムスビは、手を結ぼうのムスビ」を大切に思う。そんな50周年のある日のことでした。
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2017年03月17日

ウサジイの公演日記#665

3月も半ばごろまでは幼保公演が続く。園にうかがうと、掲示板には「卒園式の練習」の文字が目につく。そんな時期のある公演、「コンポン」終盤・橋上の別れの場面。コンがポンに「もう遊べないのかなぁ」……ポンが口ごもっていると、会場から「お別れだね」と年長さんの声・・・もちろんお芝居ではそうはならず、再会できるんですが 。そんな言葉が子ども達の頭をよぎる季節なのかなぁ、と思ったわけです。
お別れといえば、毎年のようにうかがってきた三重県津市の幼稚園。来年は統合で廃園になるという。その記念に呼んでくださった。年長さんが10人ほど。唯一の年中さんは、統合を知りながら親御さんが通わせたかったとのこと。祖父母の世代から通っていた、地域に大切にされてきた園だったようです。園舎を眺めながら、少々センチメンタルな気分に、、、。
小規模園といえば、岐阜県恵那市のこども園。木曽川に架かる橋を渡り、九十九折の県道を登る。かなりの勾配で、我がボンゴは青息吐息。ふと横に目を向ければ、ガードレールの向こうは断崖絶壁。先生曰く「天空の里」の園に到着する。親御さんと兄弟も集まり、園児さん11名が楽しみに待っていてくれた。さすがに寒さが厳しかったけれど、陽射しは暖かい遊戯室でした。
posted by むすび座メンバー at 22:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

ぶぶふぉと…ガジュマル

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ガジュマルの上には、ケンムンが棲んでます。
下の方には、コブタが棲んでます。
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2017年02月24日

ウサジイの公演日記#664

鹿児島県子ども芸術祭典G ・・・奄美コース、ラスト
最後は喜界島。沖永良部・与論と同じく、隆起サンゴ礁の島です。しかもその隆起スピードが、世界第2位。北海道大学の珊瑚科学研究所もあり、地質学の世界では有名な島らしい。
初日の午前中に、島内の保育園・幼稚園へ宣伝に回る。人形を手に訪れると、どの園も大歓迎でした。直接のふれあいは効果抜群。その後のステージでも、来場した子が「まえ、会ったよね」と声をかけてくれる。帰宅した子が親御さんに直訴し、それで来場してくださる親子もいました。・・・公演後、鹿児島へ戻るフェリーに同乗した子にも「キリン組に来たオジサンだよね」
お芝居の反応も島の子らしく、、、「コンポン」序盤、隠れたポンを見つけられないコン。その場所を教える声が出る中、最前列の男の子がスッと近づく。慌ててコン役・Cちゃんがポンを見つけると、納得して帰っていった。その後、帰宅して遊びの報告をし、両親から怒られて泣くコン。すると会場から「言うからだよ」……内緒にしておけというアドバイスでした。
オマケの報告。宣伝途中に、オオゴマダラとアサギマダラを目撃。喜界島が北限とされる貴重な蝶です。ユラユラと踊るように飛ぶ美しい姿。この季節にしてはラッキーなんだそうな。
もう一つ、フェリーその後。奄美大島からの便は、3時間遅れ。喜界へ着いたのは22時半。喜界からの便は、2時間半遅れ。しかも風向きを考慮して、島の反対側へ入港。結局6回の乗船中、通常運行は2回のみ。スリリングな船旅でした。
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2017年02月23日

ウサジイの公演日記#663

鹿児島県子ども芸術祭典F・・・奄美大島の公演は続きます。
10ステージあると、何度か出会う方もいる。観た後の子ども達の行動をお聞きし、なかなか興味深い。「ヤンチャ」終盤に登場する通称・トマトちゃんの口癖は「マンマ!」。幼児の行動を模写したわけだが、2年生の男の子がこの言葉を気に入り、何かにつけ「マンマ!」。お母さんは、その反芻行動に喜びながらも、やや辟易。
「ヤンチャ」といえば、「ヤンチャメッチャブー」というタイトルを人物名だと思い込んでいる男の子・3歳(?)と出会う。いきなり「ねぇ、ヤンチャメッチャブーはどこにいる?」と尋ねられる。もうすぐ出てくるよ、と答える。相当楽しみにしていたらしく、何度も聞かれる。……公演が終わり、会場をあとにする時……車に常備の犬の人形でサヨナラをする。すると「あ、ヤンチャメッチャブーだ!」・・・彼にとって、人形=ヤンチャなのだろうか。
今年の祭典では、会場の周りに幟を立てる。周囲への良いアピールになるし、来場者の目印にもなる。実行委員が組み立てて設置するのだが、そのステージでは少年グループが担当した。搬入などでテンションが上がっていた彼らは、組立てると一列に並び、幟を掲げ「イッチ、ニー!イッチ、ニー!」と行軍を始め、いずれかへと去って行く。戦国時代を彷彿させる絵柄。かなり経って帰った彼らは、近辺を宣伝して回ったらしい。おかげで(?)予想を越えるお客さんが集まりました。
地域の青年団も、スタッフとして大きな力となっています。力仕事はもちろんですが、あるステージでは進行役も。司会を任された二人が絶妙な凸凹コンビ。開演前から会場も笑いを誘い、ジイ達の演技がかすむほど。その凹さん、終演の挨拶で「えー、今日の劇から何を学びましたか?」会場から答えがないと「僕は、人は見た目で判断してはいけない・・・云々」実に純粋な青年でした。
posted by むすび座メンバー at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…喜界島

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隆起珊瑚礁の島です。
世界2番の速さで上昇中!
ボクの鼻も、かなり隆起してます。

※百之台公園からキビ畑を臨む
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2017年02月20日

ウサジイの公演日記#662

鹿児島県子ども芸術祭典E
一日遅れで奄美大島へ「ノボル」。大揺れのフェリーは遅れに遅れ、名瀬港着は深夜0時30分。にもかかわらず、子ども劇場の方々がお迎えしてくださった。遅いのにと申し訳ないが、やはり嬉しい。奄美大島では10ステージ。奄美市の旧名瀬市地域で4st、旧笠利町、旧住用村。そして龍郷町、大和村、宇検村、瀬戸内町。(ちなみに村は、ソンと読みます)50名程〜200名近くまで様々な人数の会場に出会うが、地域によって反応も異なる。地元の方曰く「今でこそ交通網は発達しているが、山がちな島ではかつては地域が孤立し、特有の社会をつくってきた」……なるほど。
あるステージ、「コンポン」終盤、橋上の別れの場面。ふと目に入る客席の光景。満席のため壁際で立ち見のお母さんが二人、ハンカチで目頭を押さえている。コンとポンが涙ながらに別れる姿に、共感したとしか思えない。・・・その感性に、ジイ達が感動しました。今回活躍したスタッフの方も、何人かは年度末に転勤で島を去る。出会いと別れは、島にとって日常であり、避けられない非情なのでしょう。
一番少なかったステージは、また、超集中の舞台でした。人数が多ければ、多様な場面で反応がある。それが共有され、全体として盛り上がる。けれど少ないと難しい。ところが、その日の会場はチョット違って、メリハリある反応。その原因は最前列中央の双子・女の子の笑い。この子達とはその後、別の会場で再開。2回目とあって芝居の先取りをするかと思えば、初めてのように驚いたり……。
それから保育園での上演もありました。公演後には子ども達と一緒に昼食。給食は食べる場所が決まっているが、その日は弁当の日で自由。Cちゃんは女の子チームに入れてもらい、ジイは混成チーム。他に男子グループ、そして男女のカップルも。カップルは「ラブラブ!」などとひやかされ、男の子は超おバカな食べ方。自由な園風が自由な子達を育んでいました。・・・この園、実は浜松の法人で、地元でもお世話になっていました!
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奄美にアリガッサマリョータ

201702191749000.jpg201702141658000.jpg201702171414001.jpgども、つかつんです(^3^)/奄美大島でのステージです。ここではあちこちの地域で公演をさせていただきました。奄美大島というだけあり、徳之島や沖永良部、与論より大きな奄美。町、山、海などいろんな顔があり、ふと島だという事を忘れてしまいそうになるほどです。
お客さんの雰囲気も地域によって違い、ある会場ではシャイな小学生がふふふと笑い、ある会場は元気な幼児がケタケタと笑い、ある会場では大人が子どもよりバカウケ…(;^_^A それに引きずられ子ども達も大笑い、という具合でした。
でも共通して言えるのは、どこでも子ども達が純粋!島は子育てにいい場所だなと感じます。
子ども芸術祭典のために、子ども達のために、走り回って下さった実行委員の皆さん、お疲れさまでした。*)写真は子ども達が書いた看板。事前交流会で子ども達が作ってくれた人形達。そして奄美の妖怪「ケンムン」です。
posted by むすび座メンバー at 15:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

ぶぶふぉと…奄美大島+++

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雨がよく降るから、水が豊富なんだって。
奄美の「アマミ・ズ」なんちゃって。

※宇検村・アランガチ(新小勝)の滝にて
posted by むすび座メンバー at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

ぶぶふぉと…奄美大島++

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キミたち、何がそんなに可笑しいんだい?

※龍郷町のスーパーマーケット駐車場
…漁業用のウキで作ったオブジェ
posted by むすび座メンバー at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする