2017年10月18日

ぶぶふぉと…浜松

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城主、「直豚」と申す!
領民は、ぶうぶ様と呼ぶがのぉ・・・。

※浜松市北区・気賀関所にて
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2017年10月13日

ウサジイの公演日記#679

おさんぽ劇場の新作ができあがりました。今週初演を迎えたばかり、まだ4ステージ。ドキドキの舞台が続きいています。
「どんどこももんちゃん」ベストセラーの絵本が原作、ご存知の方も多いかと・・・。おさんぽ劇場風に味付けしました。静かでゆったりとした作品にする予定だったんですが、園で上演してみると子どもたちの反応がすごい!それなりに賑やかなステージになってしまった。ま、チョウチョ・カエル・シャクトリムシと子どもたちの好きな仲間が登場するわけで・・・それもそうか。蝶がヒラヒラ飛んで来ると「チョーチョ♪チョーチョ♪」と歌いだす子が続出。尺取虫には「へび!」「違うよ、ミミズだよ!」などと大論争。これからが楽しみです。
「カミナリカレー」おさんぽ劇場メンバー・Cちゃん作のオリジナル。雷の子と爺さんとの触れ合いが描かれます。作中に登場するカレーは、もちろん子どもの大好物。撤収後、給食中の子に「今日のメニューは何?」と聞くと、それには答えず「俺、カミナリカレー食べたい!」それから園長先生に聞いた話・・・観劇後に砂場で遊んでいた子が「はい、カレー!」と一盛りの砂を差し出した。先生が食べて「辛ーい!ビカビカ〜!」と言うと大喜び。その子も食べる真似して「ビカビカ〜!」(・・・カミナリカレーは旨くて辛くて、食べた人の頭からカミナリが出るんです)
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2017年09月10日

ウサジイの公演日記#678

キャンプ場での公演。と言っても屋外ではなく、ロッジが公演会場。毎年この時期に、保育園の親子キャンプの企画としてうかがっている。開演は夕方。午後3時頃に劇団を出発し、鈴鹿山麓に向かう。渓谷に沿ってかなり上り坂が続く。到着したキャンプ場には、川遊びから帰ったばかりらしい子ども・夕食の準備をするお母さん・枝豆と黄金色の飲み物で語らうお父さん。
早速、荷下ろし〜仕込み。ロッジは保育園の遊戯室には敵わないが、おさんぽ劇場にとっては十分な広さです。準備していると窓際に虻がやって来て、なかなか出て行こうとしない。体長2センチ程の強敵。仕方なく子どもから魚獲り用のタモを借りて、なんとか捕獲、外へ放り出す。
外が暗くなる頃に開演。園長先生……というか、この園を作ったジイの友人の挨拶。引き続き前座として、芸達者なお父さんのコント。そして「ぶんぶく」が始まると、子ども達は大丈夫?というほど笑い転げる。非日常的な環境が盛り上げてくれるようです。
「マリーちゃん」も終盤になる頃、蹴込の中でCちゃんがジイに何か伝えようとしている。セリフ以外の発言はNGだから、指差しと目線で訴えている。その先にある物は・・・蹴込上のベンチ・・・「そうか、ワライ忘れか!」(ワラウ=舞台用語で、かたつける)素早くベンチを下ろす。が、よく考えるとこの景には必要な道具。???のままお芝居は続き、終演後に聞いた話は「蹴込の裏に大きな蜘蛛がいた。驚くといけないと思って知らせようとした」ということでした。ちなみにソイツはバラシ中に出現し、勇気あるお母さんに捕獲されました。確かに脚の太いデカイ奴でした。
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2017年09月07日

ウサジイの公演日記#677

全人協の巡回公演in宮崎・2日目は宮崎市。市街地の幼稚園だけあって、入場時から子どもたちのテンションは高い。「ぶんぶく」冒頭・役者掛け合いの場面ではかなり盛り上がる。しかし全体としては、集中して私語の少ない客席。3日目の県北部・門川町でも同じ感じ。宮崎県全体の傾向なのか?役者としては、極めて演じやすい。ある意味、役者を甘やかす環境でした。
そんな中でも低年齢の子たちは自由。入場時から落ち着いて、ドッシリと座っていた1歳さん。先生からも離れて舞台を凝視。「ぶんぶく」冒頭・人形のタヌキが登場すると、立ち上がって指差し、「!!!」何やら叫んでいる。多分、犬だ!と言っているのだろうが、対応するタイミングもなく……ゴメンナサイ。
「マリー」中盤、休憩するおばあさんの処へ蝶が飛んで来る。客席後方から「チョチョ、チョーチョ!」。蝶が去りボールが飛んでくる。「ボール、ボーール」。そして犬が登場。「ワンワ、ワンワ!」。客席に眼を向けると、地域の 未就園児さんが座るべき椅子に立ち上がり、何人もが叫んでいました。
そして幕あい、楽器説明。Cちゃんの奏でていた楽器を問う。会場から返事「ピアノ!」。いつもの通りなの で「チョット違うなぁ」、すると「ぴアノ」……アクセントを変えてくる。「惜しいなぁ」→「ピアの」「ピあノ」・・・てな感じで頑張る。さすがにジイはヒントを出す。・・・「ヒントです。ピ、ア、・・・??」正解・アコーディオンの「アコ」というはずが、子どもの押しの強さに負けて間違え、大失敗。会場の大人は大笑い。楽しい3公演でした。
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2017年09月06日

ぶぶふぉと…宮崎市・一ツ葉

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「太平洋の荒波〜!」
宮崎は日本のひなた、なんだって。
コブタは、貴方の心のひなたです。なんちゃって。
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2017年09月05日

ぶぶふぉと…宮崎県・綾町

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た、高い〜〜!
「豚もおだてりゃ」と言いますが、ここはダメ!

※照葉大吊り橋を渡りました。
@橋半ばで座り込む A渡り終えて一安心
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2017年09月04日

ウサジイの公演日記#676

おさんぽ劇場は、宮崎県に来ています。実は10月上旬初演の新作を製作中なんですが・・・ま、少し頭を切り替えるのも良い面があったりして・・・。
で、どんな公演かというと、文化庁の「戦略的芸術文化創造推進事業」に採択された、全国専門人形劇団協議会の「九州地方幼稚園・保育園等『幼児対象専門人形劇による巡回公演』」というモノです。簡単にいうと、国の助成を受けてプロ劇団の仲間が観劇の困難な地域で公演する企画です。むすび座は宮崎県の3ヶ所を担当、初日は都城市の郊外の保育園。
今まで園での観劇の取り組みはなく、子どもたちがどんな反応するのか、やや不安もあっての開場。しかし、自然の豊かな地域で育っている子たちは、極めて純粋。「ぶんぶく」が始まると、会場はすぐに大盛り上がり。「マリーちゃん」の終盤にはお芝居に集中して、会場がシ〜〜ン。なんて良い子なんだろう!の手本のような反応でした。
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2017年08月27日

ぶぶふぉと…チトと

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「みどりのゆび」と「ピンクのヒヅメ」

50周年記念公演が盛況のうちに終わりました。
沢山のご来場、ありがとうございました。
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2017年08月23日

ぶぶふぉと…田原市

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アヅィ〜!焼豚になりそ〜!

※道の駅・あかばねロコステーションにて
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2017年08月11日

ぶぶふぉと…番外編…ももふぉと

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「ふぅ〜、暑!」
ユルキャラも楽じゃないなぁ。

※新作仕込みのための仮人形。
クマさん、ごめんなさい。
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2017年08月04日

ウサジイの公演日記#675

いいだ人形劇フェスタ2017・・・の周辺公演というのは、飯田市ではなく文字通り周辺自治体での公演です。今年のおさんぽ劇場は、飯田市南隣・下條村で「コンポン」の2ステージ。実行委員会がプロデュースする形で、他の地域でも幾つか行われています。なかなか良いシステム!、、、で、早朝6時過ぎに名古屋を出発。飯田手前の山本ICで下り、三遠南信道を走り天竜峡IC。そこからは国道151を南下、約10分で「峰竜太のふるさと」下條村に到着。道が空いていたため、2時間弱。
会場はコスモホール内のセレモニースペース、元来は結婚披露宴用に作られたようです。ちょっと広めなので舞台を前目に設定して仕込む。下條村の人口を気にせずに来て、さて、お客さんはどう?・・・心配無用、午前は保育園が観劇。90名が前列を占めて、いつもの幼保公演のノリで上演できました。午後は学童クラブが来るらしいとの情報だけがあり、、、確かに来ました。でも、当初聞いていた30名程度どころか、80名もの小学生が押し合いへし合いで嬉しい悲鳴!高学年の子たちは最初、少し引いて観ていましたが、お終いにはかなりのめり込んでいて、さすが飯田の子だという感じ。
フェスタ公演の多い市の中心からは30分はかかる会場。にも拘らず、人形劇関係者も沢山来てくださいました。数年ぶりにお会いする方もいて、やっぱり「飯田はいいだ〜」です。
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2017年07月26日

ウサジイの公演日記#674

恒例の「夏休みこども劇場」、名古屋市中心部・ひまわりホールでの8ステージが終わりました。今年は「おさんぽ劇場スペシャル」と銘打ち、午前と午後とで別演目。嬉しいことに、両方ご覧になる方もおられました。園の遊戯室とは違って、ややフォーマルな雰囲気。それでも子どもたちからの楽しい発言が幾つか……。
「マリー」冒頭、ジイが「マリーちゃんって、どんな子か知ってる?」と会場に問う。大抵「ネコ!」「女の子!」(チラシなどを精読している子は「オオカミ!」)ところが、そのステージでは「大きなカブ!」いきなりの意外な発言に、思わず「えっ?大きなカブ?」問い返すと、コクリ。・・・えーと、孫娘の名前だろうか?いやいや違ったような・・・あたふた、対応不能な発言でした。
「コンポン」序盤・コンがポンを想う場面。化ける練習中に、ふと思い出し「あの子、どうしてるかなぁ……」いい雰囲気のセリフなんです。が、会場からは「クルリンだよ!」の声が絶え間なく続く。化け方を忘れてしまったと思っているのか・・・ありがたいのですが、セリフを入れるチャンスが難しく、、、。
休憩明けに、記念公演「チト」の宣伝をしようとチラシを提示する。と、「ナットー!」・・・えっ?納豆?・・・やや飾り文字のフォント、チがナに見えたんですね。
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ぶぶふぉと…ひまわりホール

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エキストラでもいいんですけど・・・

※夏休みこども劇場2017の会場にて
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2017年07月11日

ぶぶふぉと…旭川

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アヅィ〜!
(こんな時、表情変えられないのはツライなぁ)

※常磐公園の木陰で涼む
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ウサジイの公演日記#673

旭川の三日間。同会場5stには少々の危惧感。「慣れ」が舞台に出てしまうんではないか?いやいや、それは杞憂でした。というのは・・・「ぶんぶく&マリー」はセリフが多い。幼児例会では丁寧に入らないと難しい部分がある。・・・というわけで、毎回、開場からステージが始まっていたような、、、。どんな子たちなのか感じて、その子たちと良い関係を作る。そこからお芝居が始まる……ってな感じ。なので、慣れるような暇がなかった訳です。
旭川の子たちは、とっても純でした。「ぶんぶく」中盤・子ダヌキが饅頭を食べる場面。和尚が空の皿を見てビックリしていると、「いないよ、誰もいないよ!」。犯行を必死に隠蔽してくれる声は、極めて理性的に説明しようとするその声は、そんなに幼くはなかったのです。
「 マリー」、おばあさんが来たる子犬の名前を考える場面。会場から出る意見は、ララとかチャッピーとかが多い。(もちろん、タローやシロもありますが)この日の提案は・・・「シゲ!」。おさんぽ劇場のメンバーにとって、「シゲ」はある友人をイメージさせるわけで、意外な発言にシゲさんを想像して「クククkk……」でした。
開演小一時間前にやってきた家族。お兄ちゃんはやや恥ずかしがり屋、妹さんはかなり自立心がある。「何歳?」→指二本。腕時計をしているので「何時?」→ややあって「50分!」・・・?いや違うんだが。お母さんはニコニコ。どうやら、いつでも50分らしい。そこで考えてみた。10分、20分・・・確かに50分が一番言いやすい。チョット難しくて、本当らしくて、言いやすい。という訳で50分となったと結論したが、果たしてどうでしょう。
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2017年07月09日

ぶぶふぉと…砂川SA

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がお〜・・・。
大熊猫がありなら、大熊豚だって……。

※道央道のサービスエリアにて
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2017年07月08日

ウサジイの公演日記#672

旭川の劇場公演。梅雨の時期に爽やかなホッカイドー!と思っていたのに、最高気温は30度超えの毎日。でも、好天を良しとしなければバチが当たるよね。
北海道行きのフェリーは、敦賀か舞鶴発。 名古屋からは遠回りをするわけですが、大洗や新潟に走るのも大変なわけで・・・。名古屋を夕食後に出て、港には10時過ぎに到着。出港は12時頃で、翌日の夜に小樽か苫小牧に着く。ジイ若かりし頃はもう一泊して翌日未明着だったから、船足が速くなったわけだ。今回は小樽着で一泊、翌日170キロほど走って旭川。早めに着きそうだったので、深川で高速を下り、R12を走る。旭川に入ると石狩川に山が迫り、神居古潭という渓谷を成している。ラーメン村で昼食を済ませて、さぁ仕込み。
今回は3日・5ステージの幼児例会。開演に先立ち、進行の方が、劇場に関する想いを述べる。自分の言葉で語られる想いは、旭川の会員でないジイが聞いていても心に響いてくる。興味深いシステムだと思った。・・・幼児例会だから、プレゼント係もそれなりに低年齢。(っていうか、二歳だったり……)いきなり振られても、そう簡単には納得できなかったりする。怖気付く彼らのために、手渡しの練習。練習するうちに仲良くなり、いつもよりリラックスして観劇できたような・・・。当日スタッフを務めることでの成長もあったようです。
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2017年07月06日

ぶぶふぉと…豊川

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「ねえ、ねえ、なにかいる!」
「あっ、ほんとだ!これって、ブタ?」

「・・・ほっといて、ください・・・」
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2017年07月05日

ぶぶふぉと…舞鶴港

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まだかなぁ〜、乗船。
ネブタイナァ〜、、、。

※北へ向かいます!
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2017年06月24日

ウサジイの公演日記#671

公演会場となる保育園の遊戯室。壁やら天井やらに、様々なデコレーション等があったりする。間もなく登場する七夕・笹飾りなどは、それを避けて舞台設営することになる。天井に吊るされている飾りは、場合によっては一時避難してもらうことになる。・・・で、今日の会場には色紙製のチェーンが中央から八方に広がっていた。見当をつけて舞台を作ってみると、袖幕などはギリギリの所でスルーできた。一番低い所で190cm程の高さなので、通常の演技に支障はない。道具を掲げて遣う場合に注意をすれば良い。注意する場面をチェックして、さぁ開演。
「ヤンチャメッチャブー」は5つの小作品のオムニバス。何事もなく4つ目の「ロボット」 のコーナーに入る。暴走を始めたロボットが、バズーカ砲(?)で攻撃される。空中を回転し、爆発する。その際に、ロボットのどこかが色紙チェーンに触れたらしい。ジイが「バゴーン!バシュン!」と言ってロボットを横たえると同時に、チェーンが降ってきた。そして会場からは「あ〜ぁ」(やっちゃった)と子どもたちの声。
通常の演技では、ロボットを壊してしまったことを反省する。この日は、チェーンを切ってしまったことを反省して「ゴメンナサイ、後で直します」。子どもたちは「いいよー」、、、あ〜良かった! ロボットはお芝居の中で修理され、チェーンはバラシ途中で修復しました。
posted by むすび座メンバー at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする