2017年12月04日

ウサジイの公演日記#687

「カミナリカレー」…空から落ちてきた雷の子と、独居老人の話です。出会った二人の間に様々な事件が起こり・・・やがて雷の子は母が迎えに来て空に帰り、爺さんはまた一人になる。爺さんは座り込み、周囲を眺め、そしてつぶやく。「静かじゃなぁ…」何となく寂しさを感じての台詞です。
このお芝居を観た先生方、とりわけ孫のいる世代の方には実感される瞬間らしい。中には「もうちょっとこの場面が長かったら、泣いていた」等という感想も。(いや実際、後ろの方で涙している先生を見たこともあります) 子どもたちも、何となくは判るようだ。しかし先日の飯田の子の例にはビックリ。終演後、園長先生が3歳さんのクラスに行ったところ、この景について話し合う男の子に遭遇。「爺ちゃん怖かったね」「うん。でも、本当は寂しいんだよ」「そうだよね。寂しいんだよね」・・・イヤハヤ、これにはこちらが感動!
この景にまつわるエピソード2つ。@うるさいほどではないが、空調の音が聞こえる上演会場。この景の途中でサーモスッタットが効いたのか、急に音が止まる。そして「静かじゃなぁ…」演者としは、実に気持ちの良い効果でした。Aうなだれる爺さん。と、最前列の年少クラスから聞こえる発言。「プーした!」・・・自分がしたのか?誰かがしたのを指摘しているのか?もちろん笑うわけにはゆかず・・・忘れることに専念しました。
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2017年12月03日

ぶぶふぉと…飯田

Hurvinek?(フルビネク?)
マイ・ネーム・イズ・ふうぶ!
 
※川本喜八郎人形美術館のチェコ企画展にて
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2017年11月29日

ウサジイの公演日記#686

名古屋市の保育園公演。住宅地にあるため、駐車スペースがほとんどない。車を玄関先に、無理やり突っ込むような形で搬入。ふと見ると、テラスに大きなニンジンのハリボテが吊るされている。そして、「ラッキー・ニンジン・デー」と表記されている。そんな園で「カミナリカレー」の上演。お芝居の中で、ジイさんは畑でニンジンを収穫し、それでカレーを作るのだが…。
終演後、園長先生が例の「……デー」について話してくださった。給食のニンジンが幾つか型抜きされて供されるとのこと。特別なニンジンに当たる可能性がある給食の日だという。決して好まれるわけではない野菜が、人気の的になる日らしい。当たった子は大喜び。当たらなかった子は、家で「ラッキー・ニンジンを作って!」とねだることもあるらしい。いや、実に上手いやり方だ。それに楽しい。今後、機会があれば、沢山の園に広めてゆこう!
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2017年11月20日

ウサジイの公演日記#685

津市の保育園公演。TVから北海道の雪の便りを聞いた朝、東名阪道から見る鈴鹿の山も薄っすらと雪化粧。毎年のように伺っている園ですが、園長先生がスゴイ!
上演後のご挨拶。子どもたちの前にペタンと座り、「どうやった?」「むすび座の人にナンカ言おうか」「思ったこと、一緒でなくていいから」、、、子どもたちは「ありがとう、ございました!」(関西イントネーションで)、、、何を言うかを子どもに委ねる。言うタイミングも任せる。なんだか感動的でさえある。開演時の挨拶でも、「ムスビザさ〜ん、って呼んだら出てくるかもしれんし、出てこやんかもしれん。呼んでみようか?」で、呼ばれたジイたちはドギマギしながら登場。舞台前には、まだ先生がいましたけれど、なんとか開演。
公演後に聞いたお話。園で作った畑での、芋掘りの成果が大小合わせて500本。どうするかを子どもたちに聞いた。「家に持って帰りたい!」と言うので「大きいのを一本、あと小さいのを4本」と指示した。そして園長先生は他の先生に「合わせて5本ならば、何も言わないこと」、、、子どもたちは、たくさん欲しいが他の人の分も考えねばと悩んだらしい。どれが大きいのか?小さいのか?・・・子どもに託し、待つ事を大切にしている保育園でした。
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2017年11月15日

ウサジイの公演日記#684

松本ツアーのお話、続き。
「カミナリカレー」中盤、畑仕事の場面。仕事の邪魔をする雷の子ゴロは、桶の上に座らされて退屈。で、爺さんに問いかける。「ねぇ爺さん、何歳?」 ジイの演じる爺さんは、まず無視。そして「教える必要なし!」という段取りなんですが・・・或る園でのこと、「爺さん何歳?」すると後ろの方から「2歳!」・・・未就園の親子席から。あまりのタイミング良さに、呆然。そして(ククク…)、しばらくはセリフが言えない状況。そちらには、確かに2歳くらいの子がいました。おそらく、年齢を言えるようになったところなのでしょう。
ちなみに後日、松阪の園でのこと。同じセリフに、「45歳くらい?」こちらは年長さんかな?考えながらの発言。しかし、祖父ですよ。50位でないと現実的ではないよ。
さて松本では午前の公演後に、給食がいただける。時々は園児さんと一緒に。彼らの話題はとりとめなく、多方にとんでゆくのですが、、、。ある日の年長クラス。人気者らしき彼のパフォーマンスが凄かった。食材を取り上げ、「ピーマンと結婚します!」と言って口付けを交わしてから食べる。それが延々と続く。周囲には大受け、先生は容認か諦めか。素晴らしいのは、しばらくの後、「結婚できないので、愛を贈ります!」とパターンを変える。チューができないらしく、投げキッスをする。・・・家庭環境を知りたい気分です。開放的なんだろうなぁ。
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2017年11月14日

ぶぶふぉと…松本+

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福々しいの仲間です!

※道端に、道祖神ならぬ大黒&恵比寿。
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ウサジイの公演日記#683

おさんぽ劇場の松本ツアーは、5日10ステージ。
「ももんちゃん」は、3歳未満児さんが大喜び。取り分け2歳さんは、自分をももんちゃんに重ねているかのよう。カエルの真似をして、ももんちゃんがでんぐり返しをする場面。最前列の2歳さんも、同じように手をつき、オデコを床につける。一人がすると、横並びに4〜5人が同じようにオデコをつける。一方、年長さんはこの時期、かなり大きくなっている。ももんちゃんが山から落っこちる場面で、鍋を叩いて効果音を出す。すると冷静な声で一言、「リアル・・・」
「カミナリ」に出てくる蓄音機。子ども達も、なんとなく音源であることは判っているようだ。……で、ある園でのこと。ゴロちゃんの雷が蓄音機を壊してしまう場面。機材が横向きになり、レコード盤が見える。すると「CDだ!」確かに大きさは人形劇サイズで、CDと言われても文句は言えない。別の園ではこの場面、爺さんが壊したゴロを怒ると、「直せばいいよ」そうだね、本当に。大人なんだから冷静に対応するべきだよね。
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2017年11月06日

ウサジイの公演日記#682

おさんぽ劇場の松本コースは「げんきいっぱい松本人形劇まつり」から始まりました。22回を数えるこの企画、今回はむすび座も主催者団体に加わることとなりました。劇団創立50周年プロジェクトのひとつ「チャレンジ50」の一環です。松本の保育園巡演が始まって30年ほど。年間20数園に伺っている松本への感謝の気持ちもあって、もっとむすび座を知っていただきたい希望もあって、共催させていただくことになったのです。
この企画、最近は会場を療育センター・ライフにお願いしての上演。通所する幼児と家族を招待しています。最初の頃は上演会場に入ることのできない子ばかりだったと言う。普段と違う状況、知らない人がたくさん。確かに難しい。しかし毎年の実施で、観られる子たちが増え、今では多くの子が両親に連れられてきて観ている。継続は力です。今年も会場には入れなかった子は一人だけだったらしい。
翌日、松本の保育園公演。上演後に給食をいただく。ジイの隣の子が聞く。「ねぇ三連休は、何やってたの?」「オジサンたちはね、シゴト。・・・云々・・・昨日はねぇ、ライフっていう所で人形劇やってたんだ」「ライフ?@@ちゃんのとこだ。金曜日に行ってるの」なんと、その日に観てくれたチョット動きの多い子が通所してるらしい。その事を園長先生に話すと「あぁ、その入れなかった子が@@ちゃんですよ。お母さんがそう言ってました」・・・良かったなぁ。自分の保育園では観られたんだ。
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かわいいケーキ!

201711041741000.jpgども、つかつんです。
たいへんご無沙汰しておりました(^O^)/

さて、我がおさんぼ劇場班は松本市にきております。

まずは11月5日の「2017げんきいっぱい松本人形劇まつり」に参加してきましたよ。

前夜にはそのスタッフの皆さんと前夜祭を楽しみました。

参加者で何か一芸をと、事前に聞いていたので、余興程度の出し物を用意して行ったのですが、始まってみるとビックリw(°O°)w

獅子舞、人形劇、バイオリンとチェロの演奏、歌…結構皆さん本格的(@_@;)

ありゃ〜と思いながらも開き直り、つたない出し物をおみせしました(;^_^A

終わった後はみんなでお茶会。

翌日の本番で上演する人形劇のキャラクターの絵がかかれた見事なケーキをいただきつつ、楽しい時間を過ごしました!

そして本番当日。
お客様は大入り満員!
おもちゃやパン、野菜などの販売もあり、会場は大にぎわいでした。

スタッフの皆さんお疲れさまでした(^O^)/

6日からは松本の保育園での公演です。

松本のかわいい子ども達に会うのが楽しみです(^-^)
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ぶぶふぉと…松本

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紅葉するってのも、良いもんだねぇ。
ボクは、一年中ピンクさ。

※元気いっぱい松本人形劇まつり会場にて
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2017年10月29日

ウサジイの公演日記#681

「どんどこももんちゃん」大人気の絵本を人形劇にしました。小さな子、保育園の3歳未満の子たちにも受け入れてもらえるよう、優しい舞台にしたいと思い、、、今までのおさんぽ劇場とは一線を画すような、静かでゆったりとした作品を目指したはず。制作中も、ともすれば賑やかになりそうな表現を自制しながら創ったつもり。ところが上演が始まると、賑やかな反応。ま、小さな子たちも喜んでるから、ま、良いか、、、。
◎ももんちゃん登場の場面。後頭部を見せて「桃?」と問い、反転させて顔を見せると・・・「モモタロー!」結構な確率での発言です。◎橋を渡る場面。絵本と違って尺取虫が登場する。会場からは「ヘビだ!」「アオムシだよ!」の論争があり、ももんちゃんに近づくと「キャー!」と叫び声があがる。自分に近づいているイメージなのか、隣の子と抱き合ったりしている。◎クマと相撲をとる場面。運動会が終わったばかりの時期のせいか、応援がすごい。「がんばれ〜、ももんちゃん!」・・・もちろん勝ちますよ。◎お母さんと出会う場面。大団円に、会場にはヨカッタネ感が満ちる。はずが、ある園で「お父さんも紹介して!」・・・残念、作ってありません。
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2017年10月28日

ウサジイの公演日記#680

おさんぽ劇場の新作が始まって半月。少しづつ落ち着きつつある最近、「カミナリカレー」の冒頭、おじいさんが蓄音機から流れる音楽を聴きながら、コーヒーを飲んでいる場面。制作時には「レコード盤は言うに及ばず、CDも過去のものになりつつあるから、蓄音機なんて判らないんじゃないかな?」と話していたが、子どもたちにも何となく雰囲気で判るようだ。
音楽が流れ始めると「英語の歌だ!」「おばさんが唄ってる!」確かに唄っているのは、音楽を担当した劇団員・Tちゃん。お姉さんを期待したいところだが、おばさんと言っても不正解ではない。しかし、歌詞は英語ではない。ニューミュージック系をイメージした曲想が、英語感を醸しだしているのだろうか?
やがてジイさんはコップを手に取り、何やら飲み始める。「お茶だ!」「違うよ、コーヒーだよ!」・・・そのあたりは毎度のことだが、先日「新聞は読まないのかなぁ?」なるほど、彼の家の朝の光景は、そんな感じなのでしょう。
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2017年10月18日

ぶぶふぉと…浜松

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城主、「直豚」と申す!
領民は、ぶうぶ様と呼ぶがのぉ・・・。

※浜松市北区・気賀関所にて
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2017年10月13日

ウサジイの公演日記#679

おさんぽ劇場の新作ができあがりました。今週初演を迎えたばかり、まだ4ステージ。ドキドキの舞台が続きいています。
「どんどこももんちゃん」ベストセラーの絵本が原作、ご存知の方も多いかと・・・。おさんぽ劇場風に味付けしました。静かでゆったりとした作品にする予定だったんですが、園で上演してみると子どもたちの反応がすごい!それなりに賑やかなステージになってしまった。ま、チョウチョ・カエル・シャクトリムシと子どもたちの好きな仲間が登場するわけで・・・それもそうか。蝶がヒラヒラ飛んで来ると「チョーチョ♪チョーチョ♪」と歌いだす子が続出。尺取虫には「へび!」「違うよ、ミミズだよ!」などと大論争。これからが楽しみです。
「カミナリカレー」おさんぽ劇場メンバー・Cちゃん作のオリジナル。雷の子と爺さんとの触れ合いが描かれます。作中に登場するカレーは、もちろん子どもの大好物。撤収後、給食中の子に「今日のメニューは何?」と聞くと、それには答えず「俺、カミナリカレー食べたい!」それから園長先生に聞いた話・・・観劇後に砂場で遊んでいた子が「はい、カレー!」と一盛りの砂を差し出した。先生が食べて「辛ーい!ビカビカ〜!」と言うと大喜び。その子も食べる真似して「ビカビカ〜!」(・・・カミナリカレーは旨くて辛くて、食べた人の頭からカミナリが出るんです)
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2017年09月10日

ウサジイの公演日記#678

キャンプ場での公演。と言っても屋外ではなく、ロッジが公演会場。毎年この時期に、保育園の親子キャンプの企画としてうかがっている。開演は夕方。午後3時頃に劇団を出発し、鈴鹿山麓に向かう。渓谷に沿ってかなり上り坂が続く。到着したキャンプ場には、川遊びから帰ったばかりらしい子ども・夕食の準備をするお母さん・枝豆と黄金色の飲み物で語らうお父さん。
早速、荷下ろし〜仕込み。ロッジは保育園の遊戯室には敵わないが、おさんぽ劇場にとっては十分な広さです。準備していると窓際に虻がやって来て、なかなか出て行こうとしない。体長2センチ程の強敵。仕方なく子どもから魚獲り用のタモを借りて、なんとか捕獲、外へ放り出す。
外が暗くなる頃に開演。園長先生……というか、この園を作ったジイの友人の挨拶。引き続き前座として、芸達者なお父さんのコント。そして「ぶんぶく」が始まると、子ども達は大丈夫?というほど笑い転げる。非日常的な環境が盛り上げてくれるようです。
「マリーちゃん」も終盤になる頃、蹴込の中でCちゃんがジイに何か伝えようとしている。セリフ以外の発言はNGだから、指差しと目線で訴えている。その先にある物は・・・蹴込上のベンチ・・・「そうか、ワライ忘れか!」(ワラウ=舞台用語で、かたつける)素早くベンチを下ろす。が、よく考えるとこの景には必要な道具。???のままお芝居は続き、終演後に聞いた話は「蹴込の裏に大きな蜘蛛がいた。驚くといけないと思って知らせようとした」ということでした。ちなみにソイツはバラシ中に出現し、勇気あるお母さんに捕獲されました。確かに脚の太いデカイ奴でした。
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2017年09月07日

ウサジイの公演日記#677

全人協の巡回公演in宮崎・2日目は宮崎市。市街地の幼稚園だけあって、入場時から子どもたちのテンションは高い。「ぶんぶく」冒頭・役者掛け合いの場面ではかなり盛り上がる。しかし全体としては、集中して私語の少ない客席。3日目の県北部・門川町でも同じ感じ。宮崎県全体の傾向なのか?役者としては、極めて演じやすい。ある意味、役者を甘やかす環境でした。
そんな中でも低年齢の子たちは自由。入場時から落ち着いて、ドッシリと座っていた1歳さん。先生からも離れて舞台を凝視。「ぶんぶく」冒頭・人形のタヌキが登場すると、立ち上がって指差し、「!!!」何やら叫んでいる。多分、犬だ!と言っているのだろうが、対応するタイミングもなく……ゴメンナサイ。
「マリー」中盤、休憩するおばあさんの処へ蝶が飛んで来る。客席後方から「チョチョ、チョーチョ!」。蝶が去りボールが飛んでくる。「ボール、ボーール」。そして犬が登場。「ワンワ、ワンワ!」。客席に眼を向けると、地域の 未就園児さんが座るべき椅子に立ち上がり、何人もが叫んでいました。
そして幕あい、楽器説明。Cちゃんの奏でていた楽器を問う。会場から返事「ピアノ!」。いつもの通りなの で「チョット違うなぁ」、すると「ぴアノ」……アクセントを変えてくる。「惜しいなぁ」→「ピアの」「ピあノ」・・・てな感じで頑張る。さすがにジイはヒントを出す。・・・「ヒントです。ピ、ア、・・・??」正解・アコーディオンの「アコ」というはずが、子どもの押しの強さに負けて間違え、大失敗。会場の大人は大笑い。楽しい3公演でした。
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2017年09月06日

ぶぶふぉと…宮崎市・一ツ葉

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「太平洋の荒波〜!」
宮崎は日本のひなた、なんだって。
コブタは、貴方の心のひなたです。なんちゃって。
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2017年09月05日

ぶぶふぉと…宮崎県・綾町

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た、高い〜〜!
「豚もおだてりゃ」と言いますが、ここはダメ!

※照葉大吊り橋を渡りました。
@橋半ばで座り込む A渡り終えて一安心
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2017年09月04日

ウサジイの公演日記#676

おさんぽ劇場は、宮崎県に来ています。実は10月上旬初演の新作を製作中なんですが・・・ま、少し頭を切り替えるのも良い面があったりして・・・。
で、どんな公演かというと、文化庁の「戦略的芸術文化創造推進事業」に採択された、全国専門人形劇団協議会の「九州地方幼稚園・保育園等『幼児対象専門人形劇による巡回公演』」というモノです。簡単にいうと、国の助成を受けてプロ劇団の仲間が観劇の困難な地域で公演する企画です。むすび座は宮崎県の3ヶ所を担当、初日は都城市の郊外の保育園。
今まで園での観劇の取り組みはなく、子どもたちがどんな反応するのか、やや不安もあっての開場。しかし、自然の豊かな地域で育っている子たちは、極めて純粋。「ぶんぶく」が始まると、会場はすぐに大盛り上がり。「マリーちゃん」の終盤にはお芝居に集中して、会場がシ〜〜ン。なんて良い子なんだろう!の手本のような反応でした。
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2017年08月27日

ぶぶふぉと…チトと

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「みどりのゆび」と「ピンクのヒヅメ」

50周年記念公演が盛況のうちに終わりました。
沢山のご来場、ありがとうございました。
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