2018年05月29日

ぶぶふぉと…甑島

 
なんだか判らないけど、なんとなく嬉しい・・・
「ぶぅかったん」と遭遇!
 
※下甑島・手打の郷土館に展示されていた
鍛冶屋が使用したフイゴらしい
ブゥと空気を送り、カッタンと音がするのか?
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2018年05月26日

ウサジイの公演日記#708

【鹿児島祭典C】
県北部の伊佐市では4公演、内3つは小学校が会場。市内の小学校を順繰りに会場として、何年かに一回は自分の所で観られるシステムになっている。その年には地域の方々の協力も様々いただける。今回もある学校では、地域からの補助金で在校生は無料。そこにもれなく家族が付いて来るため、集客はバッチリ。加えて、校長を始めとして先生方の観劇も多かった。
会場には、年配の方の顔もたくさん見受けられる。30年の継続のなせる技なんだろうが、伊佐市は広いし、バスなど公共交通機関の不便な地域もあるらしい。そんな時は、ナント、祭典実行委員の無料送迎が出動!
そして、何より純朴な子が多い。「コンポン」では、化けっこ遊びで二人が入れ替わる。あるステージ、中央2列目の3年生男子。化けたところで先が見通せたのか、ソワソワ。そこへコン母の呼ぶ声が聞こえてくると、耳を押さえて小さくなる。感情移入していて、居ても立ってもいられないようだ。申し訳ないが、何とも可愛い小3でした。
※オマケ :子どもに「森のクマさん」替え歌を教えてもらいました。
♪ある〜ヒロシマ、もりのなカゴシマ、くまさんニイガタ、であ〜タネガシマ、はなさくもりのみチバケン、くまさんにであ〜タカラジマ♪
種子島が、いかにも鹿児島県の子。宝島は、児童文学のタイトルではなく、トカラ列島・十島村です。
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2018年05月25日

ぶぶふぉと…伊佐

 
日焼けしそう…、黒豚にはならないぞ!
※東洋のナイアガラ・曽木の滝にて
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2018年05月24日

ウサジイの公演日記#707

【鹿児島祭典B】
大隅をあとにして、鹿児島市内で二ヶ所の公演。午前中は発達支援センターの親子観劇。子ども達の状況は様々で、いつものように一斉入場とはゆかない。会場に慣れる必要ありの子は、先生の判断で早めに入場。そして勿論、その中には走るのが大好きな子もいる。舞台の中にも走り込んで来るのだが、袖幕や道具には決して触れない。彼にとって大切なことは、走ることなんだ。怪我をしないよう見守ることにする。
さて上演。子ども達も乗り出すように観るが、お母さんの反応がスゴイ!「コンポン」コンの父登場場面では、どよめきと笑い声でしばらく収拾がつかなかった。(なぜ笑うかは、観た方は判りますよね)・・・という訳で、コンの「川向こうの誰かさんと会った‥云々」というセリフがあまり聞こえない状況。仕方なく、父「ほう、誰かに会ったのか」とおうむ返しするのでした。
夜は桜島。フェリーで15分の船旅。錦江湾内は基本穏やかなんだが、この日は風が凄い。風に飛ばされた潮が車両甲板に飛び込んでくる。こりゃ上陸後洗車かなあ、と思っていると、着岸直前にホースで水を掛けてくれた。桜島は噴火が何度かあったんですが、強風のためか噴煙が上にのぼらない。山肌を滑るように流れてくる。目がチカチカしたりで、降灰の中に居ることを実感!
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2018年05月22日

ウサジイの公演日記#706

【鹿児島祭典A】
鹿屋市の後は、隣の垂水市。休日を挟んで、曽於市・志布志市・南大隅町。休日には、大河ドラマのオープニングの映像に出てくる「雄川の滝」へ。青く澄んだ滝壺が美しい!昼食は漁協が運営する港食堂でカンパチ丼。鹿屋〜垂水にかけては、養殖が盛んなのです。その後、祭り最中の「バラ園」を散策。(余談ですが、行程中に鹿屋子ども劇場の関係者に二ヶ所で遭遇。‥‥休みとはいえ、ダラダラしてはいられないぞ)
曽於と南大隅は劇場組織がなく、県協議会が地元の方と手を組んで公演を作ります。当日ギリギリまで宣伝に回るため、ジイたちも人形片手に同行。そんな地域での「コンポン」中盤・化けっこの場面。まず、ポンがサツマイモに化けて「これ、な〜んだ?」。コンへの問いかけですが、子どもたちは元気に答えてくれます。「お芋!」・・・でもその日は、マッハのスピードで返事が返る。「ジャガイモ!!」、一瞬間があって、会場中がドッと沸き上がる。その後コンが「お芋」、そしてジイが「アタリ!」。いやはや、すっかり主役を取られてしまいました。
※オマケ/志布志市役所志布志支所は、志布志市志布志町志布志にあります。
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2018年05月17日

ぶぶふぉと…鹿屋+

 
やっぱりピンクだよね♪
 
※鹿屋バラ園は、バラ祭りでした。
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2018年05月15日

ぶぶふぉと…鹿屋

 
人生っていうのか判らないけど、
ボクの場合、そこそこ自由かな?
 
※レストラン森小休(しんこきゅう)にて
母体の「えこふぁーむ」はいろんな事をやってます。 ぜひ検索を。
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ウサジイの公演日記#705

【鹿児島祭典@】
おさんぽ劇場は、2〜3月に引続き、鹿児島県子ども芸術祭典の5月コースに来ています。今回は、大隅半島と伊佐市、そして甑島と種子島。南の熱い太陽の下を走り回ることになりそうです。まずは、鹿屋市での6ステージ。小学校の体育館、地域の公民館的施設、保育園と会場は様々。学童保育や保育園の集団観劇もあったりで、ステージ毎に違う雰囲気で面白い。見慣れている小学生は落ち着いているが、前列の幼児グループの反応が楽しい。
「コンポン」中盤・嵐で倒木が流れ、橋ができる場面。できた途端に「あ、橋ができた!あ〜、ヨカッタ!」前列の男の子・3歳の声です。その時、ポンを手にしたジイは、一瞬登場を躊躇。なんだか、彼の台詞の余韻に浸りたくて。あの子は、最初からコンとポンの事を気に掛けてくれていたんだね。
その橋を渡って2人が出会う場面。会場のアチコチから「お尻ペンペンだよ・・・」。キツネ家の父母の発言を覚えていて、忠告してくれる。中には、万一露見した場合の対応策を話し合う子たちもいたらしい。(会場スタッフのお母さんの言)
橋上の二人の所に、キツネ母の声が聞こえてくる頃から心配顔の女の子。化けっこがバレてサヨナラをする辺りで、とうとう泣き出してしまう。でも、最後に両家が和解すると泣き止みました。(何とかしたいジイたちは、少々芝居のテンポを速めにすることになりましたが、、、)

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2018年04月27日

ぶぶふぉと…むすび座

 
ボクにも旬があったよなぁ。
 
※今年もサクランボがなりました。
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2018年03月27日

ぶぶふぉと…鹿屋

パステルカラー‥‥大隅の春です。
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2018年03月20日

ウサジイの公演日記#704

【鹿児島祭典G】
◇おさんぽ劇場には「ウェルカム人形」なる者がいる。開演前に飾ってあったり、出現したりしてお客さんを迎える役割を担う。「ヤンチャ&コンポン」では、松ぼっくり三兄弟。本物の松ぼっくりに眼と脚を付けたモノ。慣れない会場に緊張気味の子にとっては、安心の糸口となってくれるのだが・・・思いがけず大盛り上がりになることもしばしばで・・・交流会で「小さい変なのが一番面白かった!」と、意外な評価を頂くことも。先日は勝手に名付けられてしまった。「おーい、ポッキー!」「コッキー、出ておいでー!」
◇「ヤンチャ」の最後のカードは、立ち姿&お辞儀。対応して出てくるモノがハーモニカ。(観てないと解りにくいんですが)これらから終演の礼が連想され、実際にハーモニカの伴奏で礼をして去るのだが・・・あるステージ、カードの絵に注目が集まり・・・「背を伸ばしてる」「折り曲げだ」などの声が錯綜した挙句、舞台上のジイ達と同時に、ほとんどの子たちが礼をしてくれた。いや、実に礼儀正しい子ども達でした。
◇上演の数日後に、ステージ後の子ども達の行動を聞く機会があった・・・⚫︎帰りの車中で「ヤンチャメッチャブー♬」の大合唱。⚫︎帰宅後、指人形を作り、兄弟でコンポンごっこが始まった。⚫︎子どものリクエストに応えてスパゲティーを作った。(ヤンチャの中にパスタを食す場面があるのです)⚫︎登場人物の口癖「マンマ!」が流行っている。
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2018年03月18日

ぶぶふぉと…霧島

 
ずいぶんスリムに見えちゃうなぁ。
コブタとしては不本意ですが・・・
 
※霧島高原まほろばの里にて
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2018年03月16日

ウサジイの公演日記#703 ウサジイの公演日記#703

【鹿児島祭典F】
観ていただいた方々との交流会・・・午前のステージ後に、一品持ち寄りで昼食交流会。舞台の撤収後に、実行委員の感想を聞く交流会。そして、公演直後に人形や道具の説明をするパターンもある。お急ぎでない方はお残りください、っていう形で始まるのだが・・・
あるステージでのこと。子ども達が殆ど去ってしまった。これでは成立しないかな?と思っていたら、やがて三々五々帰ってくる。ボンタンアメを貰ってきたのだ。祭典にはセイカ食品というメーカーが協賛していて、子どもに限り一箱貰える。地元の懐かしい味を伝えたいという企業の想いです。先にゲットしておかないと心配だったのかな?
一人で来た子は、終演時に親に連絡するよう言われている。交流会に参加したいが、携帯電話を持って来ていない。そこで会場整理係の青年に「ねぇ、お母さんにラインしたいんだけど」 言われた彼は(えっ?オレ知らねえし……) 近くにいた知り合いのお母さんが連絡してくれました。
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2018年03月12日

ウサジイの公演日記#702

【鹿児島祭典E】
祭典の客席の顔ぶれは、お年寄り〜乳児さんまで実に多様。高学年が多かったり、幼児が多かったり。それによってジイ達の舞台も微妙に影響され、テンポや圧が変化する。楽しいことではあるのだが、毎日がドキドキです。
あるステージ、3歳位の女の子が「ヤンチャ」を、ズーーッと立ったまま観ていた。それを咎めない周囲が嬉しかったんですが・・・そのステージでは色んなドラマがあったらしい。後から聞いた話では・・・◇「ヤンチャ」中盤ケーキの場面。スポンジ積木が成功すると、会場から「おー!」と歓声があがる。後ろの方でお母さんと共に観ていた1歳半の女の子が、それに呼応して「おー!」。お母さん曰く、判って言ってたんでしょうかねぇ? ◇大盛り上がりで、笑い声渦巻く会場。横の方でお母さんの胸に顔を埋めている1歳さん。よく見たら、舞台を観ていないのに、笑っている!会場の雰囲気に気分が高揚したんでしょうか? 〜〜〜小さな子は、それなりに観て、そのことで成長してゆくんでしょう。
〈オマケ〉劇場の役員さんの子には何度も出会う。5歳位の男の子、いつも背中に武器を背負って来る。聞くとウルトラマンのアイテムらしい。そして聞いていないのに、将来の夢はウルトラマンだと教えてくれる。更に「でも、まずは空手……じゃなくてカンフーを習う。その方が良いと思うんだ」その計画に感心して、ジイ「うん、その方が良いね」
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2018年03月10日

ぶぶふぉと…鹿児島市+++

 
三角関係?いえいえ、ボクは先輩。
 
※ぶうぶ君は10年程前の祭典に出演してるんですよ
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2018年03月09日

ウサジイの公演日記#701

【鹿児島祭典D】
お芝居を観に来る子たちは概して元気なのだが、特別な夜の雰囲気にテンションMAXの子にもしばしば出会う。
◇「ヤンチャ」後半・ロボットの場面。段ボール箱がロボットに変身し動き出すと、会場からは歓声。それに応える相方Cちゃん。やがて、その背後にロボットが迫ると、前列の小学校低学年男子が「危ない!逃げろ!」逃げたCちゃんが小さなモノの陰に隠れると「ダメだ、そんなんじゃ見つかる!」そして「ボタンだ!ボタン押して止めろ!」・・・ありがとうね。お芝居では別の手段で対応するんですが・・・
◇「ヤンチャ」終盤・ジュースの場面。バネーさんがちょっと席を外した隙に、スパゲティーを食べだすトマちゃん。と、会場から興奮した声が「食べてるよ!ノビールさん、早く来て!」・・・でも、今、手が離せないんです。スパゲティーを引っ張ってるんで…。ところで、その名前はいつ付けたの?
妙に冷静だったり、反対に感情移入する子もいる。
◇「ヤンチャ」前半・ケーキの場面。スポンジ積木で斜め積みに挑戦すると、「できるわけないよ」ところが成功すると、ボソボソと「あれはさ…ザラザラが……だからだよ」
◇「コンポン」終盤・2人の別れの場面。コンが泣きながら去って行くと、小学4〜5年生・男子が「フ〜」とため息。すぐに我に返り、周りを見回したと言う。(後ろに居た劇場役員さんの報告)・・・少々照れくさかったんだね。
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2018年03月07日

ぶぶふぉと…鹿児島市++

 
「海豚?って、それはイルカでしょ!」
 
※かごしま水族館の前庭に展示されている潜水挺と
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ウサジイの公演日記#700

【鹿児島祭典C】
祭典の会場は、鹿児島市内では小学校の体育館が圧倒的に多い。校区ごとに開催することを目指してきたので、地域の子たちに馴染みの会場ということだろう。(今回は、寺の門徒会館や歴史的文化財である中央公民館でも上演した) といっても、いわゆる民間の団体である子ども劇場が、やすやすと借りられる訳でもない。30年に及ぶ祭典の歴史の中で、少しづつ勝ち取ってきたのだろう。しかし(今回もあったが)校長が変わると借りられない場合もある。反対に、教頭に断られた学校で新任の校長が許可したという話も聞いた。
お借りした学校には招待券を渡す。ある学校では、仕事の合間を縫ってか?上演途中で来て立ち見、終演前に帰った先生が「こういうのは全校生徒に観せたいなぁ…」と言っていたらしい。また別の学校では、ニコニコしながらの帰り際「あれは、1年生に使えるなぁ…」どうやら「ヤンチャ」のネタのどれかをイメージしたのだろう、との実行委員の弁。・・・そう、観れば良さがわかるんです!
一方、子ども達はホームグラウンドで自由気まま。走る、走る・・・。客席用に敷いたマットの上では乱闘が始まる。舞台設営後は禁止となるが、もちろんお構いなし。舞台横を駆け抜ける子たちを、ジイ達や実行委員のお母さんが追いかける構図となる。でも、そんな子にかぎって「ヤンチャ」で大笑いの反応を返してくれる。そして「コンポン」には、無言で見入ってくれる。
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2018年03月02日

ウサジイの公演日記#699

【鹿児島祭典B】
ギリギリまで集客に頑張ろうと、上演当日に小学生の下校をねらって、校門前で宣伝をするのはよくある事。そんな時、ジイ達は人形片手にアピールする。しかし、あるステージから来た依頼は10日程前の宣伝。「子ども達が通う小学校の校内放送への出演と、校内・渡り廊下でのアピール」…この企画、子ども達が考えたという。しかも、企画を校長室へ持ち込んで許可を得たというからスゴイ!
当日12時半、4年生女子×4人と現地で打ち合せ。彼女たちの宣伝の後で、お芝居の内容などを話してほしいとのこと。で・・・45分、昼の放送が始まる。何度も練習したという彼女らは見事に宣伝。よく分からないまま来たジイ達は、噛み気味にナントカカントカ。・・・給食後の渡り廊下では、ギターで歌を始めると子ども達が集まり、どういう訳か大笑いで見てくれる。人形を出すとテンションMAX。子ども実行委員の計画は大成功でした。
閑話休題。ピョンチャンでは「カー娘」に盛り上がりましたが、、、体育館が上演会場だと、撤収後にモップで館内掃除をする。・・・そう、モップはやや大きいが、カーリングのアレに似ている。子ども達はモップをかけながら、嬉しそうに「そだね〜!そだね〜!」
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2018年02月24日

ウサジイの公演日記#698

【鹿児島祭典A】
祭典では子ども達も大活躍、「子ども実行委員長」がいる所もある。あるステージの子ども実長=西郷どんタイプのD君。開演前の劇場からのアピール、を言う大役を任された。初めてのこととて、どう準備したら良いのか判らない。すると、以前子ども実長をしたことのある先輩がアドバイス。「言うことは覚えてる?紙に書いとく?」その後、先輩の見守る中、アピールの練習を始めるD君。先輩君の厳しい助言の末、なんとかやり遂げました。
仕込み前に、小学校の前で宣伝をする事もある。最後の最後まで、集客を頑張るのだ。実行委員の方々がチラシを配り、ジイ達は手にした人形で呼びかける。宣伝していると、下校して来た劇場会員・小2女子Uちゃんが加わる。しばらくすると、ジイの遣う人形を要求。託すと、「○○ちゃん!人形劇観に来て!」と人形でチラシを渡す。宣伝効果バツグンです!・・・合間には、その人形で一人芝居をするなど、劇団顔負けの彼女でした。
乳児さんの活躍は、お芝居中の笑い声。「キャッキャ」に会場がほぐれるのです。そして「コンポン」では、コンやポンを見ると「ワンワン!」(彼らにとってワンワンは、チョウチョに次ぐ好物)その「コンポン」の終盤、二人の別れの場面。ポンが「おい!じゃあな・・・」、コンは泣きながら去る、、、去ろうとした時「おい!」おうむ返しの可愛い声が聞こえてきて、笑いをこらえるジイ達なのでした。
posted by むすび座メンバー at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする