2020年03月21日

ぶぶふぉと…信楽

 
意外とスリムでしょ、ボク。
緋色ならぬピンク色だけど…。
 
※連ドラ「スカーレット」ロケ地の宗陶窯にて
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2020年03月01日

ぶぶふぉと…福井

 
「箱入ムスコ〜!」なーんちゃって
 
※人形劇フェスで訪れた福井の…
  宿近くのレストランの外壁なんです
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2020年02月21日

ぶぶふぉと…岐阜

 
なんだか心が安らぐなぁ。
 
※こどもが作ったと思われる
  先代園長の法衣姿と…
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2020年02月19日

ウサジイの公演日記#791

名古屋市内の保育園公演。仕込みが終わり、園内を散歩。年少クラスを覗くと、先生が「みんな!お客さんが来たら何て言うの?」で「おはようございます!」そんなみんなに同調せず、ツツーッと近づいた男の子。いきなりジイのヒゲを触ってきた。嬉しそうに、ほぼ一分間ほど。
さて上演。例の子は、やはり目立つ。「カミナリ」中盤・雷の子がレコードを聴く場面。雷の子が舞台上・作り物の蓄音機に耳をつけると、(こっちこっち!)と言わんばかりに、舞台袖のスピーカーを指差す。確かに本当の音源はそちら。でも、それでは話が進まないんです!…で、当の本人。次の瞬間には舞台にクギ付け、なのに(こっち)の指だけはそのまま。忘れてたんだねぇ。
後から聞いた話。幕あいのシーソー遊びで…Cちゃんが出すスポンジに、会場からは「緑!」すると彼は「グリーン!」青には「ブルー!」しばらくの後、会場から「オレンジ!」すると彼、「…?…?」英語で何と言うのか分からなくなっちゃんだ。君は間違ってないよ。日本語では、橙色って言わなくちゃならないんだからね。
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2020年02月13日

ウサジイの公演日記#790

桑名市の保育園公演。「ももん」冒頭・不思議な箱登場の場面から熱狂的な年少さん。「もも!」「桃太郎!」「早く開けて!」と声が途切れない。(…因みに…翌日の園では、1〜2歳さんが凄かった。一部の子たちは大型ベビーカーの中で立ったまま観劇してたのだが、ももんちゃんの動きに連動してピョンピョン跳ねるものだから、ベビーカーがユラユラ。大丈夫だろうか?と思うほど)
「カミナリ」冒頭・お爺さんが登場すると「あ、同じだ」「おじいさんがお爺さんをやってる!」…ハイ、確かにその通りでございます。終盤・お爺さん独りぼっちの場面。寂しさを感じ、所在なくしているお爺さんに「一人暮らしなの?」「おばあさんは?」「犬を飼ったら?」…いろいろ言ってくれて嬉しいのだが、寂しくて犬を飼うのは別作品「おばあさんとマリーちゃん」のシチュエーション。しかし、パートナーやペットの存在に気が付くとは大したものだ。
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2020年02月07日

ウサジイの公演日記#789

名古屋市内の保育園公演。仕込みが終わり、会場の隣、年少クラスを覗く。賑やかな声が気になったのだ。すると一番元気な男の子が「あっちへ行け!」気に入らないわけではなく、とにかく突っかかってみたかったようだ。ジイが(節分間もないので)「じゃ、豆をまいたら?」そしてニット帽の中へ指を入れ「鬼だぞ〜」その子は臨戦態勢に入ったのだが、向こうの方でシクシク、泣き声が!節分の行事で出会った鬼を思い出した女の子でした。…ごめんなさい。
そんな話を園長先生にすると、「その日私は、福の神に扮装して豆を配る役。鬼役はしっかりと化けたんですが、私は手が生だったんです。後から年長さんに『先生じゃないの?』と指摘された。実に細かく観察してるもんです」・・・更に「まいた豆はちゃんと回収したつもりだったんですが、拾い忘れがあった。それを見つけた4歳・男の子が、鼻に入れちゃった。どんどん奥の方に入って大騒ぎ。結局、耳鼻科で取ってもらいました」う〜ん、入れたくなる気持ち、何となく判るなぁ。
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2020年02月06日

ウサジイの公演日記#788

「ともだちや」で、津市の保育園公演。4年連続で、おさんぽ劇場を呼んでくださり、すっかりお馴染み。入場してきた年長さんが「あ、この人知ってる!」「そう、去年も来たからね」「あ〜、シーソーのやつか」・・・幕あいにシーソー遊びをするのは「カミナリ」一昨年伺った作品だ。子どもたちの記憶力恐るべし、です。
上演後に園長先生と歓談。先生「この作品、小さい子には難しいと思ったんやけど、2歳さんもじっと観てる。不思議やなぁ」・・・実は我々も同じ感想を持ってる。特に笑うでもなく、ジーッと見入ってることが多い。キツネやオオカミのやり取りに、彼らが日々学んでいる「実社会」の風景を感じているのだろう、というのが今のところの結論ですが。
その後、4歳児の男の子・Sちゃんの話題になる。普段からチョット変わっていて、何かと担任の先生を困らせる。親御さんも手を焼いてるというSちゃん。この日は観劇があるため、朝の外遊びが割愛された。そのことが気に入らず、開演前のクラスでは大声で怒っていたらしい。それでも何とか会場に連れてきたところ、お芝居が始まると微動だにせず観ていた。園長先生曰く「オオカミの心情がよく分かったんやないかなぁ。自分も、周りに判ってもらえんことが多いから」・・・そんな話に感動のジイ達。お芝居を観たSちゃんの中で、何かが少し変わるのを期待してます。
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2020年01月27日

ぶぶふぉと…明智

 
敵は本能寺・・・ボクは本能的
 
※大正村にあった自販機
  明智光秀がプリントされてる
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2020年01月26日

ウサジイの公演日記#787

「マリー」の上演が多い1月のある日。お芝居冒頭で、ジイが登場人物を紹介する。「このお話は…たった一人で暮らしている、おばあさんの話なんだよ」すかさず会場から声がかかる。「そこに、おじいさんも居るよ」一瞬、えっ?と思ったが、どうやら私のことらしい。チョット意外すぎて反応が追い付かず、スルー。「これが、そのおばあさん」と続くコトに・・・。
終演して送り出しのハイタッチをしている時、年長さんの男子が執拗に聞いてくる。「あの袋、どうするの?」それはお芝居終盤で食べた、ドーナッツが入っていた袋。マリーちゃんがパーンと潰して、後ろに放り投げてしまっている。だから、まだその辺にあるのだろうと思ったのか?どうせ廃棄するモノなので、先生に確認してプレゼント。すると何故か、袋に顔を近づけ匂いを嗅ぐ。……後ほど先生から報告がある。「皆んなで匂いを嗅いで『ドーナッツだ!』って言ってます」もうすぐ一年生になる彼らの想像力に感動です。ドーナッツが作り物だとは分かってるはずなのに。
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2020年01月24日

ウサジイの公演日記#786

名古屋市内の保育園公演。3年連続でおさんぽ劇場が呼ばれてる。なので入場時、年長クラスの子に「あ、この子知ってる!」と言われた。<この子>というのも微妙だが、仲間として認めてくれたのか?
さて開演。客席中央の年少クラスに目立つ男の子、何かと言葉が出る。「ぶんぶく」後半・見世物小屋の場面。口上師が「この狸、もしかしたら落っこちてしまうかも知れません」と述べると、「えっ、血ぃ出る?」幕あいの手遊びでCちゃんが「今度は狸さん、お尻が痒くなります」すると、「血ぃ出る?」……最近そんな状況に出会ったんだろうか?「マリー」冒頭・おばあさん孤食の場面、ジイが「どうしたんだろう?」すると「注射する!」……なるほど、治療すれば元気が出るというわけか。う〜ん、総合してみると、近頃彼は傷病で受診でもしたのだろうか?
怪我と言えば、先日「マリー」終盤・公園で遊ぶ場面。飛び上がったのち、落ちて来て勢いよくシーソーの支柱にまたがるマリーちゃん。本人は馬乗りになって遊ぶのだが、客席後方の年長クラスから男の子の声。ボソッと「ちん△△痛くなかったかなぁ・・・」受け狙いではなく心配そうなその発言に、笑いをこらえられなくなりそうなジイでした。
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2020年01月15日

ウサジイの公演日記#785

市内の保育園公演。一月は「ぶんぶく&マリーちゃん」の上演も多い。10年目に入る作品なので、2回目の園もある。(10年前に作った作品なので、体力的には頑張りが求められる。その頃は何ともなかったのにねぇ)
「マリー」冒頭、おばあさんが孤食を嘆く場面。ジイが「どうしたんだろうねぇ?」と客席に投げかける。すると「一人で食べても美味しくないから」…正解です。「友達がいないから」…なるほど、自分の周囲に置き換えてるのかな。先日の園では「熱があるから!」…ほぅ、時節柄そんな風に思えたんだろうね。
前列に陣取った1歳児さんたち。ちょっと身を引いたり、子犬が出ると指差しして「ワンワン」と連呼したり。そんな中に「ぶんぶく」のテーマソングに合わせ、手拍子をする男の子。ま、乳児さんにはありがちだったりする。どうも彼らにとって、生楽器の音楽は直接響くらしい。その彼、「マリー」終盤・夜道の散歩に流れるゆったりとした音楽にも体が動いた。片手を立て、左右に揺らすという、あたかもペンライトのような動き。周囲の先生方もビックリでした。
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2020年01月12日

ウサジイの公演日記#784

半田市の幼稚園公演。たまにあることですが、上演後に年長クラスが居残ってミニ交流会。質問を受けたり、もう一度見たいものを見せたり…。もうすぐ小学生という彼らは、人形や舞台の構造がとても気になるようだ。この日は「後ろの大きな幕は、どうなっているの?」と、ホリゾント幕の構造まで聞かれ……支柱を下げて幕を外し、おかげでバラシの作業が一つ進みました。人形の構造では、「カミナリ」の爺さんとゴロちゃんの持ち手(胴串など)の違いを説明。それに見入っている子どもたちに「で、君たちの棒はどこについてるの?」と振ると、慌てて背中を確認する子が数人。後ろにいた先生方は大爆笑。
前列端で先生とともに観ていたTちゃん、発達の道筋が少し違う。昨年は怖がって上手く観られなかったようですが、今年はノリノリ。ももんちゃんが走り出すと、人形を遣うジイの手の動きをまねて同じように上下してる。自分でも人形を動かしているつもりなのか?彼女は搬出時の園庭で、三輪車に乗ってやって来てハイタッチをしてくれました。
爺さんと雷の子がケンカしだすと、涙をポロポロ流し始め、先生の所に避難したYくん。単なる怖がりな子なのかと思っていたら、上演後に先生が「クラスメイトがケンカしそうになると、心配そうにじーっと見てるんです」「雛人形が大好きで、人形作家さんのユーチューブなんかもよく見てるようですよ」・・・心優しい年少さん・男の子でした。
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2020年01月10日

ぶぶふぉと…半田

 
キツネくん、ボクも手が冷たいんだけど…。
え?コブタの蹄型の手袋はないだろうって…!
 
※半田市の幼稚園にて
  同市は新美南吉の故郷です
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2020年01月04日

ぶぶふぉと…南天

 
「難を転じる」とされる南天と共に…アケオメ〜!
 
※信州の とある寺の境内にて
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2019年12月25日

ウサジイの公演日記#783

名古屋市内の保育園公演。門が狭かったり階段状だったりで、園庭に車輌が入れない状況だったりすることがある。そんな場合は路駐での搬入となるわけで、好天弱風の今日はラッキーでした。(雨だと大変!)加えて駐車スペースがなかったので、コインパーキングへ。徒歩2〜3分圏にあって、これまたラッキー。
さて「ももん&カミナリ」上演後、舞台をバラシテいると、隣の年長さん部屋から「さぁ、忘れないうちに絵を描こう!」という先生の声。搬出しようとすると「描いた絵を見てもらえません?」と先生。・・・もちろんです!年長さんらしく、「ももん」は数枚「カミナリ」が圧倒的に多い。しかも、必ず巨大なカレーと稲光。先生曰く「普段描かないような子も、大好きなカレーだからでしょうか、意欲的に描いてくれました」・・・部屋を出ると、今度は年少さんが丸めた新聞紙を手にやって来る。そして「ジャガイモ!」どうやら新聞紙でカレーを作っているらしい。搬出後にもう一度見ると、長く固めた新聞紙に赤い紙を巻いた「エビ!」そうですか、シーフードカレーになりましたか。
「ももん」中盤登場の尺取虫に新しい反応。なんと「デンデンムシ!」う〜ん、言いたい内容に語彙力が届かなかったのか?そういえば先日この場面での、女子の会話・・・「気持ち悪〜い」「え〜っ?私、触れるよ」「私だって・・・手袋があればね」「あれはニセモノだから、手袋は要らないよ」・・・ももんちゃんと虫の演技をよそに、会話に夢中。こっちも観てよ・・・
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2019年12月19日

ウサジイの公演日記#782

松阪市の保育園公演。今月2回だけ上演の「ぶんぶく&マリー」の幕あい。洗濯板に打楽器を括り付けた手作り楽器で、手遊びをする。その前に個々の楽器の名前をたずねるのだが・・・。(もう10年近く上演している作品なので、面白い答えはあらかた出尽くしているはずなのに)最後に聞く本体の洗濯板に「せんぷうき!」の答え。おそらく洗濯の「せん」が頭を過ったのであろう。惜しい答えでした。その後は例によって「大根おろし!」そうそう、鬼おろしっていう道具に似てるよね。惜しいって言うと、今度は「洗濯おろし!」多分、ほとんど知っているのでしょうね。でも残念でした!
「マリー」冒頭、孤食に寂しさを覚えるおばあさんの姿。ジイが「おばあさん元気がないなぁ。どうしたんだろう?」と問うと、前列の3歳さん・男の子が「疲れてるんだ」ま、ある意味心が疲れてるのでしょう、と思っていると……今度は女の子が「カニ食べたから!」・・・えっ?!・・・ええっ???カニにあたってお腹が痛くなった、とでも言うことなんでしょうかねぇ。彼女の本意は未だ不明です。
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2019年12月16日

ぶぶふぉと…蒲郡

 
う〜ん、暖か〜い。
ミカンのビタミン、ピンクのお肌に良いみたい。
 
※保育園の庭に実ってました
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2019年12月13日

ウサジイの公演日記#781

シーソーの話…続き:子どもたちの発想には、本当に驚かされる。今日の公演先の幼稚園園長は、昨年まで小学校の教頭をしていたという。その先生「いやお芝居も面白かったんですが、幕あいのシーソー、あれは良いですねぇ。私、ついつい教育的見地から見てしまうんですが、ああいう経験を通しての学習は本当に良い」・・・先生も子どもたちの食いつきに驚いていました。
シーソーは簡単には吊り合わない。そこで子どもたちは、何故バランスが取れないかを考え始める。大きさが違うから…なるほど。高さが違う!…これまたなるほど。色が違う!…えっ、そうなの?目の大きさが違う!…は? バランスを取るための方法も色々。支点からの距離で考えるのではなく、横にする!(別のスポンジの)上に乗せる!挙句の果てには(スポンジを入れてきた)籠を乗せる!…これは正解かな。 危険だからと公園から撤去されがちなシーソー。単純だけれど優秀な遊具なのでしょうなぁ。
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2019年12月12日

…で、

 
これが、そのシーソーです。
文章では分かりにくいと思いまして…。
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2019年12月10日

ウサジイの公演日記#780

岡崎市のこども園公演。三河方面の道路はトヨタ系の工場へ向かう車が多く、所要時間が計りにくい。先日、土曜日にすぐ近くに来た時には50分程、平日の今日はなんと80分!さて、「ももん&カミナリ」の上演・・・「ももん」では前列の3才さんが、ももんちゃんと同じように体を動かして観てくれる。「カミナリ」後半・雷坊やを追い出した爺さんが一人黙っている場面。終演後に園長先生から聞いた話……「いつもはヤンチャな年中さん男子が、ハァ〜とため息をついていた。多分、爺さんの気持ちが伝染したんでしょう。」嬉しい反応です。
2作品の幕あいは、オモチャのシーソーで遊びます。スポンジ人形を載せ、天秤ばかり的なゲームをするのです。片方が上がっている時に「今度はどこに載せようか?」と問うと「上の方」とか「こっちこっち」などと声が上がる。そんなゲームでしばしば出る答えが「真ん中!」どうやら軽い方に載せるのではなく、真ん中に載せた方がバランスが取れると思うらしい。今日は最後の方で、どうしても片方から反転しない。すると「手で動く!」…手を使って動かせという意見。見事、動きました。
posted by むすび座メンバー at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする