2018年10月19日

ウサジイの公演日記#726

「早く言ってよ〜」と呟いたのは、松阪市西部・旧飯南町の保育園へ向かう途中。松阪ICを下り、R166を走っていると「土砂崩れのため通行止」の表示に出合う。そして「飯高・飯南方面迂回路→」と、よく目につく看板がある。で、冒頭の発言になるわけです。R368に迂回するのなら、1つ先の勢和多気ICの方が断然早く行けたからです。
で、当然のように迂回路を爆走!幸い信号もほとんどなく、こりゃ時間通りに着けるな。迂回路から戻るように走りかけると、目の前に「通行止」の看板。そしてその向こうでは、重機が復旧作業を頑張っている。今度は「え〜!うっそ〜!」と叫ぶことになる。保育園は直ぐそこ、1kmを切っている辺り。・・・つまり土砂崩れは、保育園の向こう側にあったわけです。
仕方なく、もう一度とって返しということになりました。仕込みを急いで、何とか開演時間には間に合いましたが・・・それにしても、保育園を含む旧飯南町の中心地は手前にあったわけで、表示方法に対して極めて遺憾の意を、、、いやまあ、済んだことですから、、、。
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2018年10月17日

ウサジイの公演日記#725

松本から帰って、東海地方をあちこち。自然の豊かな園が多い。仕込み終わってテラスに出ると、年長クラスの男子が虫を捕まえてくる。かなり大きなバッタだ。で、何かと問うと「皇帝バッタ!」・・・なるほど、殿様の上をいってるんだ。女の子はフェンスの間から手を伸ばし、小さな実を収穫している。「食べるの?」と聞くと、先生から事典を借りて種を確認する。自然の持っている教育力はスゴイ。
そんな園では「ももん」の反応も格別。ももんちゃんが橋を渡る場面、原作にはない尺取虫が出てくる。すると年少さんの辺りから「あっ、アゲハの幼虫だ!」はい正解、極めて学術的な発言です。何しろ黄緑色をした這う虫なのですから。 別の園では「あっ、青虫!やりたいなぁ」=これは2歳児さんの発言。「はらぺこあおむし」の絵本が大好きで、暗記している子。人形を遣って演技してることを分かっているようです。
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2018年10月14日

ウサジイの公演日記#724

松本市の保育園公演では、給食を頂くことが多かった。舞台をバラしていると、給食係の子がやって来て「給食の準備ができました」 呼ばれて子ども達と一緒に会食、というか、食べるの半分で質問ぜめ状態だったり・・・。そんな会話の中から。
食事という事で、何が好きかといった話題になりやすい。ジイは聞かれると「ビール!」しかしこれは飲料だからダメ!となったりする。ある子が「ボクは貝が好き!」ジイ「へぇ、シブいなぁ」子「先生もシブいって言った。でも、渋いのは柿だよ」…その通りです。
妙に博学な子が「危険生物はとっても危ないんだよ」 その通り、と思っていると「トラは危険生物だから、やっつけるんだよね?」ジイ「う〜ん、何にもしなかったら、危なくないんじゃないかなぁ」子「でもケモノだからさぁ。あれ?サメはケモノ?」危険生物=獣、と理解していた為、彼の中に矛盾が生まれた瞬間です。
大きな水槽が2つもある年長クラスの保育室。聞くと、中には卵から孵ったカブトムシが40匹程いるらしい。凄いなぁ、と思いながらふと、成虫になるのは来年の夏だよな。「皆んなは来年、甲虫に会いに来るの?保育園に」と問うと、一同「?????」 どうやら、来年の夏には小学校に行っていることに気付いていなかったようです。
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2018年10月12日

ウサジイの公演日記#723

松本市の保育園・その後。園庭も園舎も、一人当たりの占有面積が広い松本の子達は、体をよく動かしている。その分、集中力も高い。「ももん」冒頭の蝶々出現の場面に、客席がシーーーーンとする。その静けさたるや、信じられないほどです。
ところが、極度に集中するためか、その力があらぬ方向に向かってしまうらしい。箱から、ももんちゃんが登場する瞬間、会場のどこからか「Pu〜〜〜」・・・しかし誰も気に留めず、ももんちゃんに魅入っている。おそらく先生方は気付いているのだろうが、皆んなしてももんちゃんに視線が集中。凄いことです。こんなことが一度ならずありました。
「カミナリ」では、爺さんが畑仕事をする。畑が身近にある松本では、布を返した色目だけで「畑だ!」と気づく子が多い。そんな園の「カミナリ」終盤、独りぼっちになった爺さんが畑に来た場面。青緑の家の庭色から、紫茶の畑色に布をひっくり返した瞬間、客席最前列の女の子が「悲しい色になった……」・・・爺さんの気持ちに寄り添ってくれたんだね。感動の言葉を頂きました。
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2018年10月10日

ウサジイの公演日記#722

長野県松本市に来てます。保育園の巡演、むすび座は年3回、3つの班が伺っています。今回は4日間・7園での公演。
最初の園で、仕込み中にいきなり声をかけられた。年長さんの女の子が「あっあっあっ、えーーと、んーー、あっ!すずめやさんと一緒にいた人だ!」物凄い圧のある声と、意味不明な言葉にジイはl「・・・」でも、彼女はニコニコ。・・・あ!分かった。去年、観たんだ。昨秋この地の人形劇祭りで上演した時に観たんだね。でも一緒に居たのは、雀じゃなくて、燕屋さんだよ。(人形芝居燕屋=松本市在住の人形劇団です)
今回の作品は「ももん」と「カミナリ」。モモンちゃん効果で、前列に2歳さんが座ることもある。その子たちの声・・・◎「カミナリ」でジイちゃんが畑で働く場面。雷の子・ゴロウに邪魔される場面なのに、2歳さんからの呼び掛け「ジイちゃん!ねぇジイちゃん!」の方が遥かにうるさい。「うるさい」というセリフが実感タップリ。 ◎ジイちゃんとゴロウのケンカ場面。「ガンバレ、ガァンバレー!」と声援を送っていた子が、ケンカが終わると「がんばったね」慰労してくれました。ありがとう。 ◎カレーを作ってゴロウを呼び寄せる場面。年少さん他が「来ないよ」「家に帰ったよ」という中、2歳の男の子がたった一人「来るよ!」・・・とっても嬉しい言葉でした。
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2018年10月05日

ウサジイの公演日記#721

郡上市の保育園公演。ジイが入団した頃は、名古屋市内からR22を北上、岐阜市東部で右折しR156を長良川沿に走った。時間はそれなりにかかるが、なかなか風情のある車窓でもあった。今は名古屋第二環状〜名古屋高速一宮線〜名神〜東海北陸道で、1時間半ほど。ま、体力的には有難い。
この日は、白鳥I.C.を下りて10分ほど、山の麓の小さな保育園。園児の家族が皆知り合いというような、アットホームな園です。クラスは年齢別なのだが、どう見ても入り乱れて遊んでいる。公演会場の隣の年長さんの部屋に、2歳やもっと小さな子がウロウロしてる。彼らの部屋は一階なのに、二階まで来ている。しかも独力で。
仕込みが終わった頃、3歳になったばかりの子が二人やって来る。一人はプラスチックのハンガーを手に「お餅つき〜!」…杵に見立てている。そのうちハンガーをズボンに押し当て「穴、穴!」…肩をかける周回部分を指しているようだ。うーん、驚異的な想像力だ!・・・で、もう一人は「ママ来る?どこに座る?」と、専ら家族の話をする。当日は未就園児さんを招待していたので、弟か妹を連れて母親が来る予定だったのか?そのうち「パパは?」ジイが「仕事じゃないかなぁ」と応えても、しばらくの後また繰り返す。やがて「名古屋港に行くの。白鳥バアちゃんと……」話が止まらない…しかも明瞭な言葉でないため、正直疲れた。この多弁は、彼の性格になるんだろうか?
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2018年10月04日

ぶぶふぉと…郡上

 
ねぶた祭り?・・・寝豚だね
 
※道の駅 古今伝授の里やまと
中庭にハンモックがありました
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2018年10月01日

ぶぶふぉと…名古屋市

 
このプーさん、道産子なんだってさ。
 
※くま〓〓保育園には熊がいっぱい
  北海道土産の木彫りの熊が、プーさんに!
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2018年09月19日

ぶぶふぉと…劇団

 
今年も実りました。
こんなに食べたら、豚になる〜!
‥‥って、元からブタか…。
 
※劇団の前の田んぼです
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2018年09月11日

ウサジイの公演日記#720

松阪市、といっても伊勢道・松坂ICから30分走った、旧飯南町の保育園公演。伊勢から大和・吉野へと向かう街道から見える、櫛田川の流れが美しい。
舞台を仕込んでいると、テラスの方から見学者がチラホラ。見学というか、見慣れぬ者の確認と、自分のやってることの評価を期待している模様。年長クラスらしい女の子‥‥木の枝に解けたビニール畳の紐を結び、先には葉っぱが付いている。「ほぉ、釣竿か。ルアーだね」と答えると走り去る。やがて、竿の部分を改良して再登場。細い枝を探して、ヒットした時にたわむようにしたらしい。大人の釣りを観察しているのでしょうか?
もう一人、興味深い男の子。縄跳びのナワを手首に結んで登場。「ちゃんと結んで!」どうやら、右手だけでは充分に結べないようだ。というか、結び方自体おかしい、ので、ちゃんと結んでやる。すると「引っ張って!」・・・引っ張られて笑顔、囚われの身になりたいのか?その辺りは彼にしか判らない。少しだけ応じた後、縄跳びナワの糸電話遊びを仕掛ける。本当は聞こえないけど、ゴッコ遊びは面白いらしい。
園児数が少ないだけに、自由度は高い。上演中、客席を散策しながら観劇の子も‥‥。立ち止まっても、見えないよ!とか、特に苦情は出ない。それどころか「カミナリ」冒頭では、2歳さんが10人近く立ち上がっての観劇。同じ方向を注視するあたり、ミーアキャットの集団の映像が浮かんだりして・・・失礼!
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2018年09月07日

ウサジイの公演日記#719

3歳未満児さんの割合が多い園が続いた・・・鈴鹿市の保育園公演。0〜1歳クラスと2歳クラスが、ともに20名近く。前列中央に陣取った2歳さんが実に集中して観てくれた。「カミナリ」終盤になっても、じっと見入っている。果たして何を思って観ているのか、不思議である。そんな中、ももんちゃんが大好きだという1歳・男の子。「ももん」冒頭、ももんちゃん登場と同時に大興奮!何やら奇声を発し、体全体で喜びを表現してくれる。そしてそれが、ずーーっと続く。周囲の子たちは取り立てて気にすることもないが、先生方とジイたちはその喜びように大笑い。幸い長い演目ではなかったので良かったが、さぞかし彼は疲れたことだろう。
翌日、刈谷市の保育園公演。またしても1歳・男の子。人形に向かって指さししながら、何ごとか言っている。笑っているわけでもないので、彼なりに何か理解をして、それを先生に報告でもしているのだろうと思っていた。それにしても、熱心な指さし&発言だなぁ。・・・公演後、先生から、その行動に関して教えてもらう。1歳の誕生日を迎えたばかりの彼。最近、正義感が極めて強くなってきた。そういうわけで、お芝居中に納得のゆかない行動があると、登場人物に文句を言っていたらしい。とりわけ「カミナリ」中盤・ジイさんとゴロちゃん喧嘩の場面では、「喧嘩をするな!」を繰り返していた模様。・・・もちろん半分は喃語なので、先生の通訳ですが・・・。
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2018年09月01日

ウサジイの公演日記#718

名古屋市内の保育園公演。毎年この時期にうかがう・・・のは、園の創立記念日だからです。
到着して搬入を開始すると、大きなサイに出会う。段ボールをベースにした紙製のサイが、玄関ホールに鎮座している。廊下には熱帯系の植物が飾られ、二階に上るとライオンが待っていた。公演会場の遊戯室も、壁面にとどまらず、天井にも蔦が這いカラフルなビニール製の鳥が飛んでいる。先生曰く「今年のテーマはエルマーなんです。毎日少しづつ読み聞かせをしていて、それを元にエルマーの世界で遊ぶんです」・・・とっても楽しいデコレーションでしたが、「カミナリ」の雷雲を登場させるために、少しだけかたつけていただきました。
さて「カミナリ」中盤、畑の場面。遠くから救急車のサイレンが!「近づくなよ…」と祈りながら演じる。幸い子どもたちはお芝居に集中してか、気づかなかった。・・・上演中に飛来する虫、聞こえてくる緊急車両の音には、どんな名演技も敵わないのだ。しかし、畑の景も終わる頃、またしてもその音が!しかも、やや近い!お芝居は落ち着いた状況なのだが、ジイさんは必要以上に饒舌にならざるをえない。「あ〜、それじゃぁ、これを持って付いて来い。いいか?わかったな!」無意味な言葉を足して、無音にならないように努める。・・・が、男の子が一人だけ、小さな声で「あっ、パトカー?」  やっぱり…か。
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2018年08月26日

ぶぶふぉと…南木曽

 
オオカミなんて恐くないぞ〜!!
 
※木曽谷の保育園・親子お楽しみ会で上演
  牛乳パックの巨大な家、大人も余裕の広さ
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2018年08月23日

ぶぶふぉと…東栄町

 
こいつ、「鬼」なんだって。
なんか親しみ感じるんだけど…。
 
※長野県境・豊根村の公演帰り、道の駅にて。
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2018年08月20日

ウサジイの公演日記#717

地元、名古屋市緑区のピースフェスティバルでの上演。「平和憲法を守りたい」という一点で集った方々が実行委員会を作っての開催です。
実行委員の皆さんはむすび座のおなじみが多く、当日の演目も二度目、三度目だったり。当然「最遊記シリーズ」の筋斗雲も話題にのぼります。驚いたのは、終演後に「コンの歌声、以前は糸で動かしてましたよね」・・・?・・・あ!判りました、以前というのはジイが入団した頃、30年以上前のことでした。その頃やっていた6名編成の「コンポン」人形も演出も別物なんですが、……確かに歌声を音符で表現して、テグス糸で操作していました。
さて「コンポン」中盤、化けっこの場面。コンとポンが化けて「これ、な〜んだ?」=しばしば答えが返ってくるセリフ。簡単なモノなので正解が多いが、今日は小さな女の子が元気に答えてくれた。その結果は・・・@正解=サツマイモ(お芋)→女の子「カボチャ〜!」A提灯→「チンチン!」Bお酒→「・・・?」Cお地蔵さん→「ロボット〜!」…見たことのないお銚子以外には、大きな声で答えてくれました。なお提灯は、うろ覚えだったのでしょう。
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2018年08月08日

ぶぶふぉと…飯田

 
避暑に来たはずなのに‥‥。
 
※いいだ人形劇フェスタ(文化会館前)にて
  今年は日帰り観劇参加でした
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2018年08月06日

ウサジイの公演日記 #716

8月上旬2ステージ目は、なんと和歌山県。紀ノ川沿いの街にある図書館での公演。ナビアプリで調べると、3時間前後で行けるらしい。が、東名阪道は土日が鬼門。1時間の余裕を持って出発。ところが、夏休みに入ったばかりの土曜で超渋滞!奈良県南部・橿原辺りも車々々々、なんとかギリギリセーフでした。
そして3ステージ目は、信長の清洲城に隣接する会場で、保育系NPOさんの公演。昨年うかがった作品を評価されての依頼。嬉しいのですが、好みもあり・・・やや緊張の開演でしたが、笑顔の園長先生に一安心。
「ももんちゃん」後半・山から落っこちて涙のモモンの場面。蝶々が飛んで来ると「チョウチョさんが、頑張れって言ってる」・・・嬉しいなぁ。小さな女の子の声でした。 「カミナリ」では、冒頭で爺さんが蓄音機を持ってくると「昔のCDだ!」‥‥その通りです。そして後半、カミナリの子が去った後、爺さんが「静かじゃなぁ」→「あの子が居ないからだよ。居たらうるさいよ」 それから、カレーを作ってカミナリの子に呼び掛ける爺さんに、、、「さすがに来ないんじゃないかなぁ」6〜7歳・男子の発言でした。
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2018年08月05日

ウサジイの公演日記#715

8月は上旬と下旬に若干の公演があるが、通常の幼保公演とはチョット違う形が多い。で、名古屋市の保育園公演。お泊り保育の日のお楽しみ会で、人形劇を観るのです。
のですが、卒園児も若干参加しての観劇とお泊り。その訳を聞いてビックリと拍手!・・・昨年もこの企画をしたかったが、年長クラスに自閉傾向の子がいて、長時間の保育に耐え難いため取りやめにした。一人の子の気持ちを考えての決断です。なので今年は、できなかった昨年の子達にも声をかけた。
これだけでなく、その園のやり方はすご〜く良い。例えば「カレーパーティー」。子ども達のために対面販売の市場を探し、一緒に材料を買いに行く。父兄に招待状を出すのだが、子ども達は「葉書を書きたい!」‥で、郵便局に切手を買いに行く、子ども達と。何から何まで子どもの立ち位置から考える。大変な労力だ。
因みに、お泊り翌日の朝食も、子ども達は「サンドイッチが食べたい!」もちろん作るヤツ。そしてジュースも二人だけ「りんご!」・・・子どもの自発的な意思は、全面的に支持する。その分、子ども達は責任を負うのでしょうねぇ。
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2018年07月24日

ウサジイの公演日記#714

夏休みこども劇場の8stで、700名を超える方々に観ていただきました。「ももんちゃん」効果なのか?いつもより小さい子たちの姿が目立ち‥‥ちょっと暗めなホール公演、ビックリして泣いたりしないようにと、ドキドキの毎日でした。
そんな中、あるステージに大学の先生がお孫さんを連れていらっしゃり、、、。「もんちゃん」冒頭、吹き戻しで登場するジイたちの姿に、お孫さんが泣きだす。すぐに泣き止んだが、こうした状況には幼保公演でしばしば出会う。かねてより「?」だったジイたち、終演後にお尋ねする。すると、平然と「そりゃそうですよ。予想できてないからです。こんな子たちでも、経験の中から予想をするんです。あの吹き戻しは、その想定を超えていたんです。」・・・なるほど。さすが研究者!と、納得するジイたちでした。
※吹き戻し=吹くと伸びて、またクルクルと戻る、駄菓子屋系のおもちゃ。
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2018年07月23日

ぶぶふぉと…ひまわりホール

 
やっぱ水遊びだよね♪
 
※夏休みこども劇場2018会場のロビーにて
posted by むすび座メンバー at 06:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする