2018年03月27日

ぶぶふぉと…鹿屋

パステルカラー‥‥大隅の春です。
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2018年03月20日

ウサジイの公演日記#704

【鹿児島祭典G】
◇おさんぽ劇場には「ウェルカム人形」なる者がいる。開演前に飾ってあったり、出現したりしてお客さんを迎える役割を担う。「ヤンチャ&コンポン」では、松ぼっくり三兄弟。本物の松ぼっくりに眼と脚を付けたモノ。慣れない会場に緊張気味の子にとっては、安心の糸口となってくれるのだが・・・思いがけず大盛り上がりになることもしばしばで・・・交流会で「小さい変なのが一番面白かった!」と、意外な評価を頂くことも。先日は勝手に名付けられてしまった。「おーい、ポッキー!」「コッキー、出ておいでー!」
◇「ヤンチャ」の最後のカードは、立ち姿&お辞儀。対応して出てくるモノがハーモニカ。(観てないと解りにくいんですが)これらから終演の礼が連想され、実際にハーモニカの伴奏で礼をして去るのだが・・・あるステージ、カードの絵に注目が集まり・・・「背を伸ばしてる」「折り曲げだ」などの声が錯綜した挙句、舞台上のジイ達と同時に、ほとんどの子たちが礼をしてくれた。いや、実に礼儀正しい子ども達でした。
◇上演の数日後に、ステージ後の子ども達の行動を聞く機会があった・・・⚫︎帰りの車中で「ヤンチャメッチャブー♬」の大合唱。⚫︎帰宅後、指人形を作り、兄弟でコンポンごっこが始まった。⚫︎子どものリクエストに応えてスパゲティーを作った。(ヤンチャの中にパスタを食す場面があるのです)⚫︎登場人物の口癖「マンマ!」が流行っている。
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2018年03月18日

ぶぶふぉと…霧島

 
ずいぶんスリムに見えちゃうなぁ。
コブタとしては不本意ですが・・・
 
※霧島高原まほろばの里にて
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2018年03月16日

ウサジイの公演日記#703 ウサジイの公演日記#703

【鹿児島祭典F】
観ていただいた方々との交流会・・・午前のステージ後に、一品持ち寄りで昼食交流会。舞台の撤収後に、実行委員の感想を聞く交流会。そして、公演直後に人形や道具の説明をするパターンもある。お急ぎでない方はお残りください、っていう形で始まるのだが・・・
あるステージでのこと。子ども達が殆ど去ってしまった。これでは成立しないかな?と思っていたら、やがて三々五々帰ってくる。ボンタンアメを貰ってきたのだ。祭典にはセイカ食品というメーカーが協賛していて、子どもに限り一箱貰える。地元の懐かしい味を伝えたいという企業の想いです。先にゲットしておかないと心配だったのかな?
一人で来た子は、終演時に親に連絡するよう言われている。交流会に参加したいが、携帯電話を持って来ていない。そこで会場整理係の青年に「ねぇ、お母さんにラインしたいんだけど」 言われた彼は(えっ?オレ知らねえし……) 近くにいた知り合いのお母さんが連絡してくれました。
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2018年03月12日

ウサジイの公演日記#702

【鹿児島祭典E】
祭典の客席の顔ぶれは、お年寄り〜乳児さんまで実に多様。高学年が多かったり、幼児が多かったり。それによってジイ達の舞台も微妙に影響され、テンポや圧が変化する。楽しいことではあるのだが、毎日がドキドキです。
あるステージ、3歳位の女の子が「ヤンチャ」を、ズーーッと立ったまま観ていた。それを咎めない周囲が嬉しかったんですが・・・そのステージでは色んなドラマがあったらしい。後から聞いた話では・・・◇「ヤンチャ」中盤ケーキの場面。スポンジ積木が成功すると、会場から「おー!」と歓声があがる。後ろの方でお母さんと共に観ていた1歳半の女の子が、それに呼応して「おー!」。お母さん曰く、判って言ってたんでしょうかねぇ? ◇大盛り上がりで、笑い声渦巻く会場。横の方でお母さんの胸に顔を埋めている1歳さん。よく見たら、舞台を観ていないのに、笑っている!会場の雰囲気に気分が高揚したんでしょうか? 〜〜〜小さな子は、それなりに観て、そのことで成長してゆくんでしょう。
〈オマケ〉劇場の役員さんの子には何度も出会う。5歳位の男の子、いつも背中に武器を背負って来る。聞くとウルトラマンのアイテムらしい。そして聞いていないのに、将来の夢はウルトラマンだと教えてくれる。更に「でも、まずは空手……じゃなくてカンフーを習う。その方が良いと思うんだ」その計画に感心して、ジイ「うん、その方が良いね」
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2018年03月10日

ぶぶふぉと…鹿児島市+++

 
三角関係?いえいえ、ボクは先輩。
 
※ぶうぶ君は10年程前の祭典に出演してるんですよ
posted by むすび座メンバー at 15:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

ウサジイの公演日記#701

【鹿児島祭典D】
お芝居を観に来る子たちは概して元気なのだが、特別な夜の雰囲気にテンションMAXの子にもしばしば出会う。
◇「ヤンチャ」後半・ロボットの場面。段ボール箱がロボットに変身し動き出すと、会場からは歓声。それに応える相方Cちゃん。やがて、その背後にロボットが迫ると、前列の小学校低学年男子が「危ない!逃げろ!」逃げたCちゃんが小さなモノの陰に隠れると「ダメだ、そんなんじゃ見つかる!」そして「ボタンだ!ボタン押して止めろ!」・・・ありがとうね。お芝居では別の手段で対応するんですが・・・
◇「ヤンチャ」終盤・ジュースの場面。バネーさんがちょっと席を外した隙に、スパゲティーを食べだすトマちゃん。と、会場から興奮した声が「食べてるよ!ノビールさん、早く来て!」・・・でも、今、手が離せないんです。スパゲティーを引っ張ってるんで…。ところで、その名前はいつ付けたの?
妙に冷静だったり、反対に感情移入する子もいる。
◇「ヤンチャ」前半・ケーキの場面。スポンジ積木で斜め積みに挑戦すると、「できるわけないよ」ところが成功すると、ボソボソと「あれはさ…ザラザラが……だからだよ」
◇「コンポン」終盤・2人の別れの場面。コンが泣きながら去って行くと、小学4〜5年生・男子が「フ〜」とため息。すぐに我に返り、周りを見回したと言う。(後ろに居た劇場役員さんの報告)・・・少々照れくさかったんだね。
posted by むすび座メンバー at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

ぶぶふぉと…鹿児島市++

 
「海豚?って、それはイルカでしょ!」
 
※かごしま水族館の前庭に展示されている潜水挺と
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ウサジイの公演日記#700

【鹿児島祭典C】
祭典の会場は、鹿児島市内では小学校の体育館が圧倒的に多い。校区ごとに開催することを目指してきたので、地域の子たちに馴染みの会場ということだろう。(今回は、寺の門徒会館や歴史的文化財である中央公民館でも上演した) といっても、いわゆる民間の団体である子ども劇場が、やすやすと借りられる訳でもない。30年に及ぶ祭典の歴史の中で、少しづつ勝ち取ってきたのだろう。しかし(今回もあったが)校長が変わると借りられない場合もある。反対に、教頭に断られた学校で新任の校長が許可したという話も聞いた。
お借りした学校には招待券を渡す。ある学校では、仕事の合間を縫ってか?上演途中で来て立ち見、終演前に帰った先生が「こういうのは全校生徒に観せたいなぁ…」と言っていたらしい。また別の学校では、ニコニコしながらの帰り際「あれは、1年生に使えるなぁ…」どうやら「ヤンチャ」のネタのどれかをイメージしたのだろう、との実行委員の弁。・・・そう、観れば良さがわかるんです!
一方、子ども達はホームグラウンドで自由気まま。走る、走る・・・。客席用に敷いたマットの上では乱闘が始まる。舞台設営後は禁止となるが、もちろんお構いなし。舞台横を駆け抜ける子たちを、ジイ達や実行委員のお母さんが追いかける構図となる。でも、そんな子にかぎって「ヤンチャ」で大笑いの反応を返してくれる。そして「コンポン」には、無言で見入ってくれる。
posted by むすび座メンバー at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

ウサジイの公演日記#699

【鹿児島祭典B】
ギリギリまで集客に頑張ろうと、上演当日に小学生の下校をねらって、校門前で宣伝をするのはよくある事。そんな時、ジイ達は人形片手にアピールする。しかし、あるステージから来た依頼は10日程前の宣伝。「子ども達が通う小学校の校内放送への出演と、校内・渡り廊下でのアピール」…この企画、子ども達が考えたという。しかも、企画を校長室へ持ち込んで許可を得たというからスゴイ!
当日12時半、4年生女子×4人と現地で打ち合せ。彼女たちの宣伝の後で、お芝居の内容などを話してほしいとのこと。で・・・45分、昼の放送が始まる。何度も練習したという彼女らは見事に宣伝。よく分からないまま来たジイ達は、噛み気味にナントカカントカ。・・・給食後の渡り廊下では、ギターで歌を始めると子ども達が集まり、どういう訳か大笑いで見てくれる。人形を出すとテンションMAX。子ども実行委員の計画は大成功でした。
閑話休題。ピョンチャンでは「カー娘」に盛り上がりましたが、、、体育館が上演会場だと、撤収後にモップで館内掃除をする。・・・そう、モップはやや大きいが、カーリングのアレに似ている。子ども達はモップをかけながら、嬉しそうに「そだね〜!そだね〜!」
posted by むすび座メンバー at 21:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

ウサジイの公演日記#698

【鹿児島祭典A】
祭典では子ども達も大活躍、「子ども実行委員長」がいる所もある。あるステージの子ども実長=西郷どんタイプのD君。開演前の劇場からのアピール、を言う大役を任された。初めてのこととて、どう準備したら良いのか判らない。すると、以前子ども実長をしたことのある先輩がアドバイス。「言うことは覚えてる?紙に書いとく?」その後、先輩の見守る中、アピールの練習を始めるD君。先輩君の厳しい助言の末、なんとかやり遂げました。
仕込み前に、小学校の前で宣伝をする事もある。最後の最後まで、集客を頑張るのだ。実行委員の方々がチラシを配り、ジイ達は手にした人形で呼びかける。宣伝していると、下校して来た劇場会員・小2女子Uちゃんが加わる。しばらくすると、ジイの遣う人形を要求。託すと、「○○ちゃん!人形劇観に来て!」と人形でチラシを渡す。宣伝効果バツグンです!・・・合間には、その人形で一人芝居をするなど、劇団顔負けの彼女でした。
乳児さんの活躍は、お芝居中の笑い声。「キャッキャ」に会場がほぐれるのです。そして「コンポン」では、コンやポンを見ると「ワンワン!」(彼らにとってワンワンは、チョウチョに次ぐ好物)その「コンポン」の終盤、二人の別れの場面。ポンが「おい!じゃあな・・・」、コンは泣きながら去る、、、去ろうとした時「おい!」おうむ返しの可愛い声が聞こえてきて、笑いをこらえるジイ達なのでした。
posted by むすび座メンバー at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

ぶぶふぉと…鹿児島市+

 
西郷くん、大久保くん。黒豚じゃないけど、
ここは人形同士ってことでヨロシク!
 
※西郷像とツーショット!と思ったら、
  すぐ側で彼らと出会いました。
posted by むすび座メンバー at 15:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

ウサジイの公演日記#697

【鹿児島祭典@】
おさんぽ劇場は鹿児島に来てます。「第30回鹿児島県子ども芸術祭典」・・・今年は「アジア児童青少年舞台芸術フェスティバルin KAGOSHIMA」が同時期に開催され、賑やかな鹿児島です。祭典での上演は、他に大阪の人形劇団クラルテさん・福岡の劇団風の子九州さん。手分けして県内を巡演します。ジイたちは「ヤンチャ&コンポン」で、鹿児島市北部と中部、霧島市と姶良市を担当。・・・の、4ステージが終わったところです。
ある会場のステ責さん(ステージ責任者)、子ども達の反応を見るのが大好き。「コンポン」に観入る子ども達の表情に見入ってしまった。そして、思わず涙が、、、。それを見つけた小5男子が「感動したの?」彼女はうなずいたのですが、それはお芝居ではなく子ども達の感性に感動したのでした。おかげで、終演の挨拶に出るタイミングを逃しかけてしまったとか・・・。
ある会場では、元気な1歳半の女の子に出会った。初めて参加したご家族の子なのに、劇場事務局さんにすっかりなついている。開演前、ジイが抱きかかえるとバタバタして事務局さんの方へ手を伸ばす。その子、「ヤンチャ」をお気に入りで笑って見てくれる。終演後、そういう訳かジイの元へ来て抱っこ態勢になる。お気に入りを演じていた奴だと判っているのか?乳児、オソルベシ!
posted by むすび座メンバー at 16:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

ぶぶふぉと…鹿児島市

「おいらポン。コブタに化けられた!」
・・・なーんちゃって
 
※鹿児島祭典・たいよう子ども劇場の会場にて
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2018年02月07日

ぶぶふぉと…ふじみ野市

どうやら、ボクの出る幕ではなさそう。
 
※埼玉県の幼稚園、園内には色々なブレーメンがありました。
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2018年02月06日

ぶぶふぉと…新東名

一富士、二ブタ、三茄子。
※松阪市の公演のあと、  埼玉県へ移動。
  本日のドライブ=600km!
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2018年01月28日

ぶぶふぉと…清水

ボクの上着、知りませんか?
あの松の枝に掛けておいたんですが・・・
 
※三保の松原・羽衣の松の前にて
清水おやこ劇場さんの例会前に、チョット寄り道です。
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2018年01月27日

ウサジイの公演日記#696

犬山市の幼稚園公演。一昨夜の残雪に今朝未明の雪もあり、国道41号は圧雪+アイスバーンに時々出会う。無雪時には気づかない僅かな傾斜が気になる。気をつけてはいても、一度だけ後輪の横滑りがあった。ま、早めに出たので時間通りには到着。
「ももん」中盤・小川にかかる橋を渡る場面。橋を渡りかけて、ももんちゃんは震えだす。いつもだと「怖いんだよ」といった声が聞こえてくる。ところがこの日は「寒いのかなあ?」・・・確かに彼はオムツ状のパンツ一丁、寒そうには見える。雪のちらつく日が続いた事で、そんな発想になったのだろうか?
その場面では、もっと不可解な発言があった。橋の場面が出来あがると「オムライス!」それが何度もささやかれる。演じているジイ達は、???。後でゆっくり考えてみた。ウーン、橋桁を受ける土手がオムライス的だったのではなかろうか。地面全体を表現するわけにはゆかないので、一部を切り取った形がそう見えたのだろう。
公演後、舞台をバラしていると「あ!まだ居る」これはしばしば言われること。そこで「ずっと幼稚園に居ても良いかなぁ?」するとその女の子は、「迷惑かけなければね」・・・迷惑がかかるかもしれないので、ヤメにしました。
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2018年01月23日

ウサジイの公演日記#695

支援が必要な子たちの通所施設での公演。年齢は保育園の子たちと同じなんだけど、デリケートな部分もあるので少々の緊張感を持って開演を待つ。「ももん&カミナリ」普段は袖幕から飛び出ての開演だが、ビックリするといけないので舞台脇にスタンバイ。演者が見えているところから始めることにする。
「ももん」本編前の導入部分、いつもと大きくは違わない反応で一安心。…カエルと出会う場面。カエルが好きなのか?同じようにピョンピョンする子が出現。…尺取り虫の場面では、いつもと同じように「ガンバレ!」の声援が聞こえてくる。…山から落っこちると、会場から「アイタッ!」ももんちゃんの代わりに言ってくれました。舞台を観ていて、自分がそこに居るような感覚だったんだろうねぇ。
「カミナリ」中盤、畑の場面。ジイさんが畑を耕し始めると、同じように耕す真似をする子がいる。微笑ましいなぁ、なんて思っていたんだが・・・ジイさんが雷の子のいたずらに気を取られた瞬間に、スッと近付くその子!危うく小道具のクワを盗られるところでした。(ジイさんと同じように耕してみたかったんだろうなぁ)でも、それだけは勘弁を!危ういところでクワを拾い、その子に向かって「盗られてたまるか!」と言ったジイさん。チョット大人げなかったかなぁ。
イロイロありましたが、色んな気付きもあった公演でした。
posted by むすび座メンバー at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ぶぶふぉと…湖西市

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コレ、やってみたかったんだ。

※浜名湖畔に程近い園の庭で…
posted by むすび座メンバー at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする