2018年08月08日

ぶぶふぉと…飯田

 
避暑に来たはずなのに‥‥。
 
※いいだ人形劇フェスタ(文化会館前)にて
  今年は日帰り観劇参加でした
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2018年08月06日

ウサジイの公演日記 #716

8月上旬2ステージ目は、なんと和歌山県。紀ノ川沿いの街にある図書館での公演。ナビアプリで調べると、3時間前後で行けるらしい。が、東名阪道は土日が鬼門。1時間の余裕を持って出発。ところが、夏休みに入ったばかりの土曜で超渋滞!奈良県南部・橿原辺りも車々々々、なんとかギリギリセーフでした。
そして3ステージ目は、信長の清洲城に隣接する会場で、保育系NPOさんの公演。昨年うかがった作品を評価されての依頼。嬉しいのですが、好みもあり・・・やや緊張の開演でしたが、笑顔の園長先生に一安心。
「ももんちゃん」後半・山から落っこちて涙のモモンの場面。蝶々が飛んで来ると「チョウチョさんが、頑張れって言ってる」・・・嬉しいなぁ。小さな女の子の声でした。 「カミナリ」では、冒頭で爺さんが蓄音機を持ってくると「昔のCDだ!」‥‥その通りです。そして後半、カミナリの子が去った後、爺さんが「静かじゃなぁ」→「あの子が居ないからだよ。居たらうるさいよ」 それから、カレーを作ってカミナリの子に呼び掛ける爺さんに、、、「さすがに来ないんじゃないかなぁ」6〜7歳・男子の発言でした。
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2018年08月05日

ウサジイの公演日記#715

8月は上旬と下旬に若干の公演があるが、通常の幼保公演とはチョット違う形が多い。で、名古屋市の保育園公演。お泊り保育の日のお楽しみ会で、人形劇を観るのです。
のですが、卒園児も若干参加しての観劇とお泊り。その訳を聞いてビックリと拍手!・・・昨年もこの企画をしたかったが、年長クラスに自閉傾向の子がいて、長時間の保育に耐え難いため取りやめにした。一人の子の気持ちを考えての決断です。なので今年は、できなかった昨年の子達にも声をかけた。
これだけでなく、その園のやり方はすご〜く良い。例えば「カレーパーティー」。子ども達のために対面販売の市場を探し、一緒に材料を買いに行く。父兄に招待状を出すのだが、子ども達は「葉書を書きたい!」‥で、郵便局に切手を買いに行く、子ども達と。何から何まで子どもの立ち位置から考える。大変な労力だ。
因みに、お泊り翌日の朝食も、子ども達は「サンドイッチが食べたい!」もちろん作るヤツ。そしてジュースも二人だけ「りんご!」・・・子どもの自発的な意思は、全面的に支持する。その分、子ども達は責任を負うのでしょうねぇ。
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2018年07月24日

ウサジイの公演日記#714

夏休みこども劇場の8stで、700名を超える方々に観ていただきました。「ももんちゃん」効果なのか?いつもより小さい子たちの姿が目立ち‥‥ちょっと暗めなホール公演、ビックリして泣いたりしないようにと、ドキドキの毎日でした。
そんな中、あるステージに大学の先生がお孫さんを連れていらっしゃり、、、。「もんちゃん」冒頭、吹き戻しで登場するジイたちの姿に、お孫さんが泣きだす。すぐに泣き止んだが、こうした状況には幼保公演でしばしば出会う。かねてより「?」だったジイたち、終演後にお尋ねする。すると、平然と「そりゃそうですよ。予想できてないからです。こんな子たちでも、経験の中から予想をするんです。あの吹き戻しは、その想定を超えていたんです。」・・・なるほど。さすが研究者!と、納得するジイたちでした。
※吹き戻し=吹くと伸びて、またクルクルと戻る、駄菓子屋系のおもちゃ。
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2018年07月23日

ぶぶふぉと…ひまわりホール

 
やっぱ水遊びだよね♪
 
※夏休みこども劇場2018会場のロビーにて
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2018年07月11日

ウサジイの公演日記#713

#711で紹介した「ニンギョウツリ」に続く新語が登場。岐阜県各務原市の保育園公演。園に着き仕込んでいると、登園する子たちが色々と話しながら通り過ぎる。そんな中で気になる発言「今日はニンギョウギリがあるんだ!」‥‥かなり「ゲキ」に近づいている分、良しとしよう。(全く関係ないが、ジイは幼少の頃、ヘリコプターを「ヘタボコ」と言っていたらしい)
その園での公演は、同じ演目を3回目!昨年も同じだったので、年長さんはかなり先読みできていたようだが、真剣に観てくれました。良いんですよ、同じモノを観るって。で、「コンポン」終盤・二人の別れの場面。うつむく二人に、会場から励ましの言葉が・・・「下を向かない!」・・・大変ありがたかったんですが、下を向くポンでした。
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2018年07月09日

ぶぶふぉと…掛川

 
人参と葱・・・・トン汁?
 
※園の玄関。給食の材料が展示されてました。
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2018年06月30日

ウサジイの公演日記#712

幼児作品の主な公演先は、当然ながら幼稚園・保育園。ジイのような年配男性の存在が稀なためか、子どもたちに「おじさんだ〜、おじさんだ〜!」と囃されることがある。トイレに入ると、目ざとく見つけた子が「おじさんがオシッコしてるぞ!」とふれ回る。・・・事実だから反論もできない。
ところでジイは、靴下が嫌いだ。5〜9月は裸足にサンダルの生活をしている。この件に関しても、しばしば「あ、ハダシだ!」と言われるのだが・・・ある園でのこと。4歳ほどの女の子「なんでハダシなの?」→ジイ「ハダシが好きなの!」→「・・・?」理解不能らしい。仕方がないので「靴下がないから」→「なんで?」→「貧乏だから買えないの」→「・・・?」→「貧乏って解る?」→「知らなーい」・・・てな感じで、何とか会話が終了。「なんで?」には悩まされる。
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2018年06月15日

ウサジイの公演日記#711

鹿児島ツアーから帰って、地元の幼保で「ももん&カミナリ」巡演中。梅雨入りしたものの好天も続き、爽やかな東海地方を走り回ってます。・・・ところで、子ども達は「長音、撥音、そして鼻濁音が苦手」。人形劇は、しばしば「ニンジョーゲチ」と発音されたりする。
ある園で終演後、2、3歳の男の子がステージに近づく。で、何か言おうとする。が、想いと言葉がうまく繋がらない。やむなく彼は、とりあえず家族構成などを発言する。それを聞いていると、やがて「ニンギョウツリ・・・ゼンブ、オモシロカッタ!」なるほど、そう言いたかったのか!ありがとう!糸操りではなかったが、何となくイメージは解ったよ。
別の園の開演前「ねぇねぇ、オジさん。名前なに?」「あそこの黒板に書いてあるよ」‥‥会場前にメッセージ黒板を設置しているのです。そこには「むすびざの かっきー と ちかちゃん です」と表記。それを囲んだ三人ほどが声を出して読む。「か、き、と・・・カキト君?」ジイの名前は、カキトになりました。
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2018年06月13日

ぶぶふぉと…郡上

 
い、や、だぁ〜!!
 
※道の駅「摺墨の里・明宝」にて
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2018年06月04日

ウサジイの公演日記#710

【鹿児島祭典E】
コースの最後は種子島。初日・中種子町は10年ぶりの開催。地元で動ける方がなかなか見つからず、県協議会もヤキモキ。島へ渡る日に判っていた集客は10。現地でチケットを預けていた所に確認すると13。じゃぁ、30くらいにはなるかな?と言いながら……。翌・当日、昼から宣伝行動開始。まず、教育委員会に赴きご挨拶&小学校等へ宣伝隊の受入れをお願いしてもらう。その後、おさんぽ劇場+県役員さんが二手に分かれ、3小学校・1幼稚園で宣伝。小規模校では全校生徒が一カ所に集まってくれ、人形がアピールしたり、人形操作を経験してもらったり。事情で来られない子にも、人形劇をチョットだけ感じてもらえたかな?・・・てなことで、「強風&時折小雨の夕方」という不吉な状況の中、祈るように開場時間を待つ。開演30分前に最初の親子が来て、一同(ホッ)。結局、有料62+赤ちゃんで70弱と大成功!(と言っていいよね?)
南種子町はロケット発射台のある街。物産館に行くと、どういうわけか「スガキヤのラーメン」が売っている。よく見るとそこは「飛島村コーナー」……愛知県の三菱重工で作られたロケットが、海路運ばれてくるのだそうです。会場でも、おそらくロケット関係で西枇杷島町から転勤して来た方が「こんな所でむすび座を観られるなんて!」と。嬉しい再会(劇団として)でした。
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2018年06月03日

ぶぶふぉと…種子島+

 
風にのって、汐が飛ぶ。
ミネラルが、ピンクのお肌を鮮やかに!
 
※北端・喜志鹿崎にて (大隅半島が望めます)
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2018年06月02日

ぶぶふぉと…種子島

 
お兄さん。オオカミが来たら、殺っちゃってね♪
 
※南端・門倉岬にて  (鉄砲伝来の地です)
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2018年05月30日

ウサジイの公演日記#709

【鹿児島祭典D】
伊佐市ラストのステージ後に、劇場事務所で昼食交流会。メニューはカレーとトッピングの素揚げ野菜、デコポン、高級シュークリームです。食事後に感想&質問タイム。すると質問が出るわ出るわで、時間超過!ありがたい状況ですが、慌てて串木野新港へと走る。そして3度目の甑島へ。
初回に(文字通り)有難い経験をさせて頂いた航路です。それは・・・フェリー欠航のため本土で足止め。軽自動車可の貨物船が出るかもしれない、無理して舞台を軽に積み替えるが欠航。翌日の便は車両が満席(?)。結局、島へ日用品を運ぶトラックの隙間へ、道具や人形を突っ込んで運ぶ羽目に・・・島では、軽トラが待ち構え運んでくれたのでした。今回は穏やかな海で大丈夫でしたが、帰路、バックでの乗船を指定されてのこと。船には登り坂で入る訳で、駆動輪の後輪には荷重がかからず、水に濡れた鉄板は滑りやすく、スリップすること数回、タイヤの焼ける匂いを嗅ぎながら、どうにかこうにかの乗船でした。
公演=下甑島は、若いお母さん達の力がスゴイ。チラシやチケットもオリジナリティー溢れるモノ。搬入にはパパ同伴(感謝)。乳児さんが笑っていたのが印象的でした。上甑島は、まず、小学校&幼稚園×二ヶ所の宣伝。(ついでに観光したけど)そのせいか、例年になく子どもの多いステージだったとの事でした。
※オマケ…上甑の子どものアンケートより(ひらがなを漢字に変換)「声の大きさや、表情で、面白さが伝わってくる」「女、男の子の心情を残しながら、逆の人を演じるのが凄かった」・・・何とも深い。次の件には未だに悩んでいる。「最初のことを、もうひと粘りください」
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2018年05月29日

ぶぶふぉと…甑島

 
なんだか判らないけど、なんとなく嬉しい・・・
「ぶぅかったん」と遭遇!
 
※下甑島・手打の郷土館に展示されていた
鍛冶屋が使用したフイゴらしい
ブゥと空気を送り、カッタンと音がするのか?
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2018年05月26日

ウサジイの公演日記#708

【鹿児島祭典C】
県北部の伊佐市では4公演、内3つは小学校が会場。市内の小学校を順繰りに会場として、何年かに一回は自分の所で観られるシステムになっている。その年には地域の方々の協力も様々いただける。今回もある学校では、地域からの補助金で在校生は無料。そこにもれなく家族が付いて来るため、集客はバッチリ。加えて、校長を始めとして先生方の観劇も多かった。
会場には、年配の方の顔もたくさん見受けられる。30年の継続のなせる技なんだろうが、伊佐市は広いし、バスなど公共交通機関の不便な地域もあるらしい。そんな時は、ナント、祭典実行委員の無料送迎が出動!
そして、何より純朴な子が多い。「コンポン」では、化けっこ遊びで二人が入れ替わる。あるステージ、中央2列目の3年生男子。化けたところで先が見通せたのか、ソワソワ。そこへコン母の呼ぶ声が聞こえてくると、耳を押さえて小さくなる。感情移入していて、居ても立ってもいられないようだ。申し訳ないが、何とも可愛い小3でした。
※オマケ :子どもに「森のクマさん」替え歌を教えてもらいました。
♪ある〜ヒロシマ、もりのなカゴシマ、くまさんニイガタ、であ〜タネガシマ、はなさくもりのみチバケン、くまさんにであ〜タカラジマ♪
種子島が、いかにも鹿児島県の子。宝島は、児童文学のタイトルではなく、トカラ列島・十島村です。
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2018年05月25日

ぶぶふぉと…伊佐

 
日焼けしそう…、黒豚にはならないぞ!
※東洋のナイアガラ・曽木の滝にて
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2018年05月24日

ウサジイの公演日記#707

【鹿児島祭典B】
大隅をあとにして、鹿児島市内で二ヶ所の公演。午前中は発達支援センターの親子観劇。子ども達の状況は様々で、いつものように一斉入場とはゆかない。会場に慣れる必要ありの子は、先生の判断で早めに入場。そして勿論、その中には走るのが大好きな子もいる。舞台の中にも走り込んで来るのだが、袖幕や道具には決して触れない。彼にとって大切なことは、走ることなんだ。怪我をしないよう見守ることにする。
さて上演。子ども達も乗り出すように観るが、お母さんの反応がスゴイ!「コンポン」コンの父登場場面では、どよめきと笑い声でしばらく収拾がつかなかった。(なぜ笑うかは、観た方は判りますよね)・・・という訳で、コンの「川向こうの誰かさんと会った‥云々」というセリフがあまり聞こえない状況。仕方なく、父「ほう、誰かに会ったのか」とおうむ返しするのでした。
夜は桜島。フェリーで15分の船旅。錦江湾内は基本穏やかなんだが、この日は風が凄い。風に飛ばされた潮が車両甲板に飛び込んでくる。こりゃ上陸後洗車かなあ、と思っていると、着岸直前にホースで水を掛けてくれた。桜島は噴火が何度かあったんですが、強風のためか噴煙が上にのぼらない。山肌を滑るように流れてくる。目がチカチカしたりで、降灰の中に居ることを実感!
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2018年05月22日

ウサジイの公演日記#706

【鹿児島祭典A】
鹿屋市の後は、隣の垂水市。休日を挟んで、曽於市・志布志市・南大隅町。休日には、大河ドラマのオープニングの映像に出てくる「雄川の滝」へ。青く澄んだ滝壺が美しい!昼食は漁協が運営する港食堂でカンパチ丼。鹿屋〜垂水にかけては、養殖が盛んなのです。その後、祭り最中の「バラ園」を散策。(余談ですが、行程中に鹿屋子ども劇場の関係者に二ヶ所で遭遇。‥‥休みとはいえ、ダラダラしてはいられないぞ)
曽於と南大隅は劇場組織がなく、県協議会が地元の方と手を組んで公演を作ります。当日ギリギリまで宣伝に回るため、ジイたちも人形片手に同行。そんな地域での「コンポン」中盤・化けっこの場面。まず、ポンがサツマイモに化けて「これ、な〜んだ?」。コンへの問いかけですが、子どもたちは元気に答えてくれます。「お芋!」・・・でもその日は、マッハのスピードで返事が返る。「ジャガイモ!!」、一瞬間があって、会場中がドッと沸き上がる。その後コンが「お芋」、そしてジイが「アタリ!」。いやはや、すっかり主役を取られてしまいました。
※オマケ/志布志市役所志布志支所は、志布志市志布志町志布志にあります。
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2018年05月17日

ぶぶふぉと…鹿屋+

 
やっぱりピンクだよね♪
 
※鹿屋バラ園は、バラ祭りでした。
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