2020年12月08日

ウサジイの公演日記#809

瀬戸市の保育園公演。中規模の園だが、2回に分けての上演。今年度になって全員が集合したことがなく、心配する親御さんに安心していただくために・・・。ジイたちにとっては、人形劇で子ども達と出会えるのが何より。とりあえず今年は、いか様にも対応します。
上演前に職員室でお茶を頂く。と、傍らに手作りの陶製箸置きが並んでいる。廊下にも美しい陶板画があったので、そのことを話題にすると・・・「ほら、園庭の端に窯があるでしょう。陶芸家の方が作ってくれたんです。先日箸置きを創りました。今度は焼き芋をするんですよ」さすが瀬戸市です!…さらに先生「昔は親戚の誰かが、製陶に関わっていたんです。今はそうではなくなってしまい、工夫して伝えてゆかなくちゃ」
上演後にも職員室で先生の話。「年中クラスの○○ちゃん、恐がりなのに真ん中に座らせちゃった。シマッタと思っていたのにジッと見ていた。これは是非お母さんに報告しなくちゃ」と嬉しそう。「○○君、途中で周囲の友達に『面白いね』と話しかけていた。一人ずつ何回も。共感したいんだねぇ」と、とっても嬉しそうに話してくださった。・・・保育士さんと協同しての仕事、今こそ気を入れなくちゃ、です。
posted by むすび座メンバー at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする