2019年05月31日

ウサジイの公演日記#761

「四万十川子ども演劇祭」……高知県四万十市において隔年開催。行政や中村子ども劇場さんなどが実行委員会を組み、市内の幼児・小学生に観劇をプレゼントしている。今年はむすび座と人形劇団京芸さんが、幼児むけに各3st。劇団うりんこさんが、小学生に5st。広報により市民の観劇も受け入れている。
さて、おさんぽ劇場は、名古屋を9時に出発。伊勢湾岸道〜東名阪道〜新名神〜山陽道、瀬戸大橋を渡って、高松道〜高知道。高知道が思いのほか伸びていて、6時には四万十市到着。にしても右足は、アクセル(とブレーキ)でフラフラ。
1日目…「カミナリ」終盤・お爺さん独りぼっちの場面。雷の子が去り、心のやり場のない爺さんに、会場から複数の声が「オジイサン!」と呼びかける。その後、次第に声の輪が広がり、「オジイサン!オジイサン!」の呼びかけが会場を埋め尽くす。演じている側からすると、心を寄せてくれているのかと思いたいが、、、果たしてどうだったのでしょう?
2日目…「カミナリ」中盤・畑仕事中に険悪になる爺さんと雷の子。・・・と、トンボ!実は市内に「トンボ王国」なる公園があり、それが園のすぐそば。トンボはホバーリングが得意なんですよ。喧嘩になり、やがてカレーを食べることになる2人のそばで、ずっと見守ってくれたトンボでした。
posted by むすび座メンバー at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする