2018年12月22日

ウサジイの公演日記#740

「ももん」&「カミナリ」の幕間には、シーソーが登場する。手遊びではなく、手作りのオモチャサイズのシーソーが活躍する。台所用品のスポンジにボタンの眼を付けただけの人形が乗って遊ぶ。初めから計画していた構想ではなく、作品創りの余暇に遊んでいたモノが何となく採用されたような感じ。シーソーは危険遊具として撤去されていることが多いのですが、子ども達は大抵知っている。
シーソー遊びをするためには、どこに乗るのが妥当か?という問いに、アッチだのコッチだの答えが返ってくるんだが・・・。4、5歳になると物理的な思考も芽生え、上がっている方に載せれば動くことを知っている。が、しばしば聞く答えは「真ん中!」推測するに、中央に置けばバランスが取れるということなのか?もちろん低年齢の子は深慮せずに発言するのだが、そんな時「意味ない!」と言うのは年長さん。最近の特筆は「ヒダリ、ヒダリ!」と連呼する男の子。君の左に載せても無駄な感じで・・・「あ、こっちから見て左ね」とごまかす。ウーン、知ったばかりの言葉を使いたかったのかな?
←これとは無関係な、公演先に向かう車上から見た風景。歩行者信号のボタンを連打する小学生男子。青になっても押し続けていた、鬼のように。クイズ番組でもイメージしてたんだろうか?
posted by むすび座メンバー at 19:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする