2018年11月25日

ウサジイの公演日記#735

「ももんちゃん」で・・・
カエルが跳ねる季節になりました。と言うと、おかしな感じですが……蛙の景で、2歳さんが蛙の真似をするんです。ピョンピョンと。去年の今頃もそうでした。ということは、発達的にそんな月齢だっていうことでしょうか?
橋を渡る景で聞こえてきたのは、「慎重にね!」という女の子の声。とっても冷静な言葉に、ももん役のジイは(はい、そうします!)でもやっぱり、橋から落ちるんですけど。
ももんちゃんは最後にお母さんに飛びつきます。お芝居では、セリフはありません。けれども会場からセリフがつけられました。飛びついた瞬間に「ヒサシブリ〜!」・・・ずーっと走ってきたももんの気持ちを代弁してくれました。気持ちの入った、良いセリフでした。
上演後バラしていると、不意に会場に戻ってきた男の子。「ゴホンハ?」・・?・・あぁ、絵本のことね。上演会場入り口に展示してあった絵本を、見たくなったらしい。もちろん貸してあげましたけれど、よく覚えていたものです。そして、もう一度読みたくなったのもスゴイ。
posted by むすび座メンバー at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする