2018年11月02日

ウサジイの公演日記#728

市内…というか、劇団のある緑区の保育園公演。やや狭めの公演会場のため、舞台の奥行を50cm程カットする。おさんぽ劇場は二人編成ゆえ、役者が交錯する頻度は少ない。とはいえ何度かは狭くなった部分で入れ違うので、開演前にチェックは欠かせない。意外な盲点に引っかかってアタフタすることになりかねない。さて、上演は(窮屈な動作もありましたが)滞りなく終了。ジイたちがお礼を述べて、司会の先生にタッチ交代。先生「今日は二つもお話を見せてもらったねぇ。みんなは何か感じたかな?何か言いたい人はいますか?」
すると、素早く手を挙げた男の子。先生が指名すると、元気よく「誕生日!」・・・やや間があって、ジイたち「おめでとう!」何か言いたいことがあるか?と問われた彼は、一番言いたいことを言ったのでした…今日が誕生日だと。その流れで、次の発言者は「3歳!」すっかり意図から外れてきた。先生はなんとか修正に成功するのだが、その過程で「4歳」と言う機会を失してしまった子が泣き出す。とりあえずジイたちは、彼に寄って個人的に発言を聞くことに。・・・自由っていうのはスバラシイなぁ。
posted by むすび座メンバー at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする