2018年10月28日

ウサジイの公演日記#727

安城市の保育園公演。3歳さんまでの保育園。その訳は、元々、助産施設併設の園として始まったから・・・。上演する側としては、年齢構成を考え、若干構えてのステージが始まる。しかし、4…5歳さんが居なくてもちゃんと応えてくれた。公演後の園長先生との歓談で、訳が判る。先生曰く「保育園を、預けるだけの場所だと考えるお母さんが増えているんです」・・・ちゃんとした運営から、ちゃんとした子ども達が育つのでしょう。
そんな園の開演前。園庭から引き上げて来た2歳児さん。列の尻尾で、何か訴えながら泣いている男の子がいる。先生に聞くと「さっき、虫を見つけたんです。ずっと見ていたかったんでしょうが、人形劇が始まるので・・・」そこで、その子のシャツのデザインである恐竜の話題を振ると、急に元気になり満面の笑顔。
部屋に入った2歳さん達は、おやつタイム。ちょっと覗いて「今日のおやつは何?」と問うと・・・「アジシラベ!」・・・「???」少々考えて判る。「味調べ」という商品名でした。こちらが勝手に「せんべい!」という返事を期待していたので、足元をすくわれたという状況です。なお、先程の男の子はトイレに手間取り、泣きながら出て来て、みんなと同じように「アジシラベ!」
posted by むすび座メンバー at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする