2018年10月05日

ウサジイの公演日記#721

郡上市の保育園公演。ジイが入団した頃は、名古屋市内からR22を北上、岐阜市東部で右折しR156を長良川沿に走った。時間はそれなりにかかるが、なかなか風情のある車窓でもあった。今は名古屋第二環状〜名古屋高速一宮線〜名神〜東海北陸道で、1時間半ほど。ま、体力的には有難い。
この日は、白鳥I.C.を下りて10分ほど、山の麓の小さな保育園。園児の家族が皆知り合いというような、アットホームな園です。クラスは年齢別なのだが、どう見ても入り乱れて遊んでいる。公演会場の隣の年長さんの部屋に、2歳やもっと小さな子がウロウロしてる。彼らの部屋は一階なのに、二階まで来ている。しかも独力で。
仕込みが終わった頃、3歳になったばかりの子が二人やって来る。一人はプラスチックのハンガーを手に「お餅つき〜!」…杵に見立てている。そのうちハンガーをズボンに押し当て「穴、穴!」…肩をかける周回部分を指しているようだ。うーん、驚異的な想像力だ!・・・で、もう一人は「ママ来る?どこに座る?」と、専ら家族の話をする。当日は未就園児さんを招待していたので、弟か妹を連れて母親が来る予定だったのか?そのうち「パパは?」ジイが「仕事じゃないかなぁ」と応えても、しばらくの後また繰り返す。やがて「名古屋港に行くの。白鳥バアちゃんと……」話が止まらない…しかも明瞭な言葉でないため、正直疲れた。この多弁は、彼の性格になるんだろうか?
posted by むすび座メンバー at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする