2018年08月06日

ウサジイの公演日記 #716

8月上旬2ステージ目は、なんと和歌山県。紀ノ川沿いの街にある図書館での公演。ナビアプリで調べると、3時間前後で行けるらしい。が、東名阪道は土日が鬼門。1時間の余裕を持って出発。ところが、夏休みに入ったばかりの土曜で超渋滞!奈良県南部・橿原辺りも車々々々、なんとかギリギリセーフでした。
そして3ステージ目は、信長の清洲城に隣接する会場で、保育系NPOさんの公演。昨年うかがった作品を評価されての依頼。嬉しいのですが、好みもあり・・・やや緊張の開演でしたが、笑顔の園長先生に一安心。
「ももんちゃん」後半・山から落っこちて涙のモモンの場面。蝶々が飛んで来ると「チョウチョさんが、頑張れって言ってる」・・・嬉しいなぁ。小さな女の子の声でした。 「カミナリ」では、冒頭で爺さんが蓄音機を持ってくると「昔のCDだ!」‥‥その通りです。そして後半、カミナリの子が去った後、爺さんが「静かじゃなぁ」→「あの子が居ないからだよ。居たらうるさいよ」 それから、カレーを作ってカミナリの子に呼び掛ける爺さんに、、、「さすがに来ないんじゃないかなぁ」6〜7歳・男子の発言でした。
posted by むすび座メンバー at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする