2018年06月04日

ウサジイの公演日記#710

【鹿児島祭典E】
コースの最後は種子島。初日・中種子町は10年ぶりの開催。地元で動ける方がなかなか見つからず、県協議会もヤキモキ。島へ渡る日に判っていた集客は10。現地でチケットを預けていた所に確認すると13。じゃぁ、30くらいにはなるかな?と言いながら……。翌・当日、昼から宣伝行動開始。まず、教育委員会に赴きご挨拶&小学校等へ宣伝隊の受入れをお願いしてもらう。その後、おさんぽ劇場+県役員さんが二手に分かれ、3小学校・1幼稚園で宣伝。小規模校では全校生徒が一カ所に集まってくれ、人形がアピールしたり、人形操作を経験してもらったり。事情で来られない子にも、人形劇をチョットだけ感じてもらえたかな?・・・てなことで、「強風&時折小雨の夕方」という不吉な状況の中、祈るように開場時間を待つ。開演30分前に最初の親子が来て、一同(ホッ)。結局、有料62+赤ちゃんで70弱と大成功!(と言っていいよね?)
南種子町はロケット発射台のある街。物産館に行くと、どういうわけか「スガキヤのラーメン」が売っている。よく見るとそこは「飛島村コーナー」……愛知県の三菱重工で作られたロケットが、海路運ばれてくるのだそうです。会場でも、おそらくロケット関係で西枇杷島町から転勤して来た方が「こんな所でむすび座を観られるなんて!」と。嬉しい再会(劇団として)でした。
posted by むすび座メンバー at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする