2018年05月30日

ウサジイの公演日記#709

【鹿児島祭典D】
伊佐市ラストのステージ後に、劇場事務所で昼食交流会。メニューはカレーとトッピングの素揚げ野菜、デコポン、高級シュークリームです。食事後に感想&質問タイム。すると質問が出るわ出るわで、時間超過!ありがたい状況ですが、慌てて串木野新港へと走る。そして3度目の甑島へ。
初回に(文字通り)有難い経験をさせて頂いた航路です。それは・・・フェリー欠航のため本土で足止め。軽自動車可の貨物船が出るかもしれない、無理して舞台を軽に積み替えるが欠航。翌日の便は車両が満席(?)。結局、島へ日用品を運ぶトラックの隙間へ、道具や人形を突っ込んで運ぶ羽目に・・・島では、軽トラが待ち構え運んでくれたのでした。今回は穏やかな海で大丈夫でしたが、帰路、バックでの乗船を指定されてのこと。船には登り坂で入る訳で、駆動輪の後輪には荷重がかからず、水に濡れた鉄板は滑りやすく、スリップすること数回、タイヤの焼ける匂いを嗅ぎながら、どうにかこうにかの乗船でした。
公演=下甑島は、若いお母さん達の力がスゴイ。チラシやチケットもオリジナリティー溢れるモノ。搬入にはパパ同伴(感謝)。乳児さんが笑っていたのが印象的でした。上甑島は、まず、小学校&幼稚園×二ヶ所の宣伝。(ついでに観光したけど)そのせいか、例年になく子どもの多いステージだったとの事でした。
※オマケ…上甑の子どものアンケートより(ひらがなを漢字に変換)「声の大きさや、表情で、面白さが伝わってくる」「女、男の子の心情を残しながら、逆の人を演じるのが凄かった」・・・何とも深い。次の件には未だに悩んでいる。「最初のことを、もうひと粘りください」
posted by むすび座メンバー at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする