2018年05月26日

ウサジイの公演日記#708

【鹿児島祭典C】
県北部の伊佐市では4公演、内3つは小学校が会場。市内の小学校を順繰りに会場として、何年かに一回は自分の所で観られるシステムになっている。その年には地域の方々の協力も様々いただける。今回もある学校では、地域からの補助金で在校生は無料。そこにもれなく家族が付いて来るため、集客はバッチリ。加えて、校長を始めとして先生方の観劇も多かった。
会場には、年配の方の顔もたくさん見受けられる。30年の継続のなせる技なんだろうが、伊佐市は広いし、バスなど公共交通機関の不便な地域もあるらしい。そんな時は、ナント、祭典実行委員の無料送迎が出動!
そして、何より純朴な子が多い。「コンポン」では、化けっこ遊びで二人が入れ替わる。あるステージ、中央2列目の3年生男子。化けたところで先が見通せたのか、ソワソワ。そこへコン母の呼ぶ声が聞こえてくると、耳を押さえて小さくなる。感情移入していて、居ても立ってもいられないようだ。申し訳ないが、何とも可愛い小3でした。
※オマケ :子どもに「森のクマさん」替え歌を教えてもらいました。
♪ある〜ヒロシマ、もりのなカゴシマ、くまさんニイガタ、であ〜タネガシマ、はなさくもりのみチバケン、くまさんにであ〜タカラジマ♪
種子島が、いかにも鹿児島県の子。宝島は、児童文学のタイトルではなく、トカラ列島・十島村です。
posted by むすび座メンバー at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする