2018年02月24日

ウサジイの公演日記#698

【鹿児島祭典A】
祭典では子ども達も大活躍、「子ども実行委員長」がいる所もある。あるステージの子ども実長=西郷どんタイプのD君。開演前の劇場からのアピール、を言う大役を任された。初めてのこととて、どう準備したら良いのか判らない。すると、以前子ども実長をしたことのある先輩がアドバイス。「言うことは覚えてる?紙に書いとく?」その後、先輩の見守る中、アピールの練習を始めるD君。先輩君の厳しい助言の末、なんとかやり遂げました。
仕込み前に、小学校の前で宣伝をする事もある。最後の最後まで、集客を頑張るのだ。実行委員の方々がチラシを配り、ジイ達は手にした人形で呼びかける。宣伝していると、下校して来た劇場会員・小2女子Uちゃんが加わる。しばらくすると、ジイの遣う人形を要求。託すと、「○○ちゃん!人形劇観に来て!」と人形でチラシを渡す。宣伝効果バツグンです!・・・合間には、その人形で一人芝居をするなど、劇団顔負けの彼女でした。
乳児さんの活躍は、お芝居中の笑い声。「キャッキャ」に会場がほぐれるのです。そして「コンポン」では、コンやポンを見ると「ワンワン!」(彼らにとってワンワンは、チョウチョに次ぐ好物)その「コンポン」の終盤、二人の別れの場面。ポンが「おい!じゃあな・・・」、コンは泣きながら去る、、、去ろうとした時「おい!」おうむ返しの可愛い声が聞こえてきて、笑いをこらえるジイ達なのでした。
posted by むすび座メンバー at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする