2017年11月15日

ウサジイの公演日記#684

松本ツアーのお話、続き。
「カミナリカレー」中盤、畑仕事の場面。仕事の邪魔をする雷の子ゴロは、桶の上に座らされて退屈。で、爺さんに問いかける。「ねぇ爺さん、何歳?」 ジイの演じる爺さんは、まず無視。そして「教える必要なし!」という段取りなんですが・・・或る園でのこと、「爺さん何歳?」すると後ろの方から「2歳!」・・・未就園の親子席から。あまりのタイミング良さに、呆然。そして(ククク…)、しばらくはセリフが言えない状況。そちらには、確かに2歳くらいの子がいました。おそらく、年齢を言えるようになったところなのでしょう。
ちなみに後日、松阪の園でのこと。同じセリフに、「45歳くらい?」こちらは年長さんかな?考えながらの発言。しかし、祖父ですよ。50位でないと現実的ではないよ。
さて松本では午前の公演後に、給食がいただける。時々は園児さんと一緒に。彼らの話題はとりとめなく、多方にとんでゆくのですが、、、。ある日の年長クラス。人気者らしき彼のパフォーマンスが凄かった。食材を取り上げ、「ピーマンと結婚します!」と言って口付けを交わしてから食べる。それが延々と続く。周囲には大受け、先生は容認か諦めか。素晴らしいのは、しばらくの後、「結婚できないので、愛を贈ります!」とパターンを変える。チューができないらしく、投げキッスをする。・・・家庭環境を知りたい気分です。開放的なんだろうなぁ。
posted by むすび座メンバー at 19:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする