2021年03月27日

ぶぶふぉと…桜

 
君たち、色、ちょっと薄いなぁ。
(優越感に浸るひととき)
 
※三河・西尾市の公園にて
posted by むすび座メンバー at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

ぶぶふぉと…甲賀

 
こう言っちゃなんだけど、
ボクの方がスマートだよね。
 
※新名神・土山SAにて
  信楽焼の狸が忍者姿のマスコットらしい
posted by むすび座メンバー at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

ウサジイの公演日記#823

今日は「世界人形劇の日」・・・「世界」っていうのが良いなぁ、人と人との集まり感があって。「国際」っていうと、ナントカ機構が管轄してるような感じだから。で、その日は上越市の劇場公演。
3月の劇場公演は、ほとんどがコロナ延期の公演。ここ上越では、遊び会の度に「もうすぐ、本物のももんちゃんが来るからねぇ」などと言いながら待っててくれたらしい。ももんちゃんのお面などを被って遊んだらしいが、「本物」って・・・!?本物は絵本であって、人形じゃないんですけど。でも、遊び会のスタッフさんが子どもに聞いたらしい。「ね、本物が来たでしょ」すると子どもたちは、コクンと頷いたんだって。・・・どうやら、彼らの想像を裏切らないようなレベルではあったようだ。一安心。
「カミナリ」終盤・お爺さん独りぼっちの場面。終演後の感想会で、劇場の男性スタッフから聞こえてきた言葉。「いやぁ、私も家の者が居なくなったら、こんな風に淋しくなるような気がして」と、眼鏡を外し・・・。まだ50歳前だというのに、老人の話を自分に投影してくださる。演じているジイの方が彼に感動してしまいました。
posted by むすび座メンバー at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

ウサジイの公演日記#822

新潟県2会場のツアー。春めいてきた名古屋を発ち、中央道を北上。松本からの北アルプスは、もちろん雪化粧。上信越道に入り、足元が寒くなり始める。県境を越え新潟側に入ると、高速道路脇にも残雪が!(ぶぶふぉと参照) さすがに北陸道周辺は白くありませんが、遠くに見える山々は美しい 雪化粧。
隣の燕と共に洋食器の街・三条市は、劇場さんも参加する「こども読書フォーラム」での公演。観劇後には絵本の読み聞かせコーナーがあったり、オモチャや幼児服を無料で貰えるリユースコーナー。一度で何度も美味しい企画でした。
さて上演は、、、「ももん」が始まると、ここかしこからケラケラ。ももんちゃんが走り出すと、3歳ほどの男の子が座りながら足踏みをする。彼自身も走り出したくなったんでしょう。最前列にお母さんと座ってた男の子・2歳?は、何かある度に舞台へと歩み出す。スタッフの方はアタフタ。しかし彼、舞台の少し前でクルリと方向転換。客席横を経過して元の席に戻るのでした。ジイたちはニヤニヤ、会場はホンワカ。大変有り難い演出効果となりました。
posted by むすび座メンバー at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

ぶぶふぉと…妙高高原

 
さぶっ!やっぱ何か着なくちゃ。
 
※上信越道・妙高PAにて   周囲の山々にも残雪多し
posted by むすび座メンバー at 17:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

ぶぶふぉと…松江

 
ボクだって国宝級なんだからね
(今世紀になった頃誕生、劇団では古参)
 
※国宝松江城天守の前で
posted by むすび座メンバー at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

ウサジイの公演日記#821

「ももん&カミナリ」で松江市の劇場公演。雨の中を西進、伊勢湾岸道〜中国道〜米子道〜山陰道と走って450q。名峰・大山は雲の中で全く見えず残念でした。一泊・翌朝、会場の島根県民会館に入る。国宝・松江城のすぐ横、好天に天守が輝いていました。
午前のステージは80人ほどで、小さな子が多い。「ももん」が始まるやいなや、ケラケラ笑い続ける最前列の男の子。おかげで会場全体が良い雰囲気になりました。3歳くらいのその子、「カミナリ」では一転、ジッと食い入るように観ていました。別に中程でおばあちゃんと観ていた男の子・2歳位。ももんちゃんが落っこちた時の音などピンポイントで大笑い。これまた大助かり。「カミナリ」終盤・お爺さん一人ぼっちの場面、畑へとトボトボ歩く爺さん。すると会場から「寂しいのかなぁ…でも、どうして?」と小さな子の声。(はいはい、君はそれだけ分かっていれば十分だよ)ってジイは思うよ。…で、午後のステージはやや平均年齢は上がって落ち着いた反応が多かったかな?それでも、幕あいのシーソーではかなり声が出て、盛り上がってました。
3時過ぎには撤収できたので、そのまま松江城に向かい登城、観光。江戸初期に建造された天守は、ここかしこの作りに大変興味深いものがありました。さて明日は帰途だ。境港を待って帰ろうかな。
posted by むすび座メンバー at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

ぶぶふぉと…大分+

 
甘くてオイシイんだ、ザビエル。
お土産に買ったよ!
 
※府内城むかいのザビエル像と共に
posted by むすび座メンバー at 22:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

ウサジイの公演日記#820

8日間14ステージ、怒濤の一週間余でした。たまにはこんな時期もあると、ちょっと嬉しい。達成感というか、自分を褒めてやりたい感というか…。そのラストが、市内保育園公演〜フェリー移動〜翌日・宮崎県で会館公演〜北上230q〜翌日・大分市の劇場公演。宮崎は7月の予定が延期で1月、そのまた延期で(ここならやれる!)と日程調整。
宮崎は「ともだちや」…開場時から、ステージには登場人物の何人かが飾られている。そして時々動いたりする。ウェルカム・パフォーマンスというわけです。特に何をするかは決めておらず、その日の客席に合わせている。大抵はジイとCちゃんが交互にやるんだが、この日はたまたま二人が同時に人形を手にした。で、双方が互いにちょっかいを出すような感じになった。(・・・あ、基本無言です)遊ぶような喧嘩するようなことをやってると、急に会場が静かになり子どもたちがこちらに集中する。慌てて「あ、まだ始まってないよ」「遊んでただけ」と言い訳したが、お芝居の始まりとは、こんな風だったのかもしれない、と思うのでした。
大分は「ももん&カミナリ」…興味深い子が二人。一人は女の子・2才。開演前に客席と舞台との間に来て、じっとしている。会場スタッフさんは気にしたが、「大丈夫です」とジイ。数分の後に帰っていった。が、「カミナリ」終盤にまたやって来て、客席外に座り観劇。・・・自由っていいなぁ。もう一人は男の子・4年生くらい。メガネのその子は、片膝を立て・笑いもせず・挑むように舞台に見入っている。詰まらないわけではないようだ。で、幕あいの「シーソー」になると大活躍。「それは右!…違う、もう少し真ん中!…もうちょっと!」実に細かい指示をしてくる。実際そうすると、かなり釣り合いそうなバランスになる。・・・将来は博士?
posted by むすび座メンバー at 13:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

ぶぶふぉと…大分

 
君、目力、半端ないねぇ。
 
※おおいた子ども劇場の例会にて
  劇団への支援を募ってくれました
posted by むすび座メンバー at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

ウサジイの公演日記#819

コロナの影響もあり、「ともだちや」の1日2ステが3日続く。この時期、月齢が上がっているためか、集中度が高いような気がする。保育園公演の0〜3歳さんのステージ。セリフ劇の「ともだちや」では、かなり用心しての演技となる。ところが・・・後半・コダヌキと友達になれず悲嘆にくれるオオカミ。泣くわけでもなく遠吠えと嘆きの台詞で去ると、2歳さんのエリアから「オオカミさん、泣いてたねぇ」ちゃ〜んと分かっている。すごいなぁ。
別の会場では、「もう友達になってるよ!」…前半・オオカミと遊んだ挙句にトモダチヤである自分に気付いたキツネが呟く「あ、そうだった」「ト・モ・ダ・チ・ヤ」と言った時に会場・年中さんあたりから沢山の声が上がる。キツネに対する声援です。もう、トモダチヤである必要はないという声です。しかしお芝居は、その後オオカミの激怒と二人の和解へと進むのですが・・・彼らにとっては必要のない説明だったのかもしれません。・・・ところでこの場面、キツネが呟く前に必ず会場が静まるんです。オオカミが去りキツネがともだちやの幟を見つめると、シーーーン。子どもたちは、何となくキツネの気持ちが分かるのかなぁ。これもスゴイって思うことです。
posted by むすび座メンバー at 22:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…美濃加茂

 
桃の節句は、ピンクのお祭り。
 
※美濃加茂市の保育園にて
posted by むすび座メンバー at 07:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

ウサジイの公演日記#818

豊橋市でおやこ劇場公演。愛知県はギリ宣言下でしたが、元気な皆さんの頑張りで延期されず嬉しい限りです。密を避けての2ステージ。それぞれの開演前セレモニーが楽しかった。午前は、マリオ・炭次郎・スパーダーマンなどに扮した子たちが様々なポーズをとるというもの。午後は、ももんちゃんや熊さんのお面をつけた小さな子たちが観劇マナーを告知してくれました。因みに終演後の劇団へのプレゼント(ぶぶふぉと参照)は接触を避け、飾ってある登場人形へのお供え物の形をとりました。
開演前は会場を走り回るやら大声で叫ぶやらの元気すぎる子たち、いざお芝居が始まると次第に静かになり、ビックリするほどの集中度。撤収後に劇場運営委陣との感想会で出た話・・・「カミナリ」爺さん独りぼっちの場面では、「もう帰ろ」と呟く子がいたとのこと。いやいや、詰まらなかったんじゃなくて、何だか居たたまれないような感じだったらしい。他の子たちも居心地悪いような様子だったとの話。お芝居としては大成功なんですが、子どもたちの様子をつぶさに見ている皆さんにもびっくりしました。
ところで、例の炭次郎君。「カミナリ」で爺さんと雷の子が険悪になり火花が散ると、すかさず鯉口を切り片足を踏み出したらしい。一体どちらの助太刀をしようとしたのだろうか?
posted by むすび座メンバー at 07:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする