2021年02月28日

ぶぶふぉと…豊橋

 
肉は入れませんよ〜だ!
 
※豊橋おやこ劇場協議会の例会にて
  「カミナリカレー」に因んだプレゼントを頂きました
posted by むすび座メンバー at 16:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

ぶぶふぉと…紀の川+

 
春は、ピンク仲間の季節
シミルなぁー
 
※かつらぎ町図書館裏の枝垂れ梅で
posted by むすび座メンバー at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

ウサジイの公演日記#817

片道200km・3時間走って、和歌山県東部・紀の川沿いの街の図書館主催公演。一年延期で何とか開催されました。200キャパのホールに50名程の親子が集まっての観劇。その「ともだちや」の幕あい、イチゴ積み木でのこと。菱形の不安定な積み木を工夫して積み上げるゲームです。倒れてしまう様子を見て、4歳くらいの女の子が声をあげる。「横!横にくっ付けるの!」意見に従うと、次の積み木も「横!」・・・積み上げるのではなく横に連なる形態になりました。すると、その子は「で、こうやって見るの!」と、顔を横に倒すのです。つまり、見方を変えれば縦長になるというわけです。・・・いやぁ、参りました。
積み方の正解(?)は(文章での説明は難しいのですが)、向きを交互に変えると積みあがるのです。しかし、年齢が高ければ正解を出すというわけでもなく、ある4歳児のステージでは「そーっと置くの!」…そーっと、向きを変えて置くと成功!会場は拍手の嵐。テンション上がりまくりの子たちは「そーっと」の繰り返し。もう、そーっと置いて成功させるしかありません。別のステージ、3歳さん・男の子が意見を出すのだが、どう説明すればよいのか分からない。もどかしい彼は、自分の手を積み木に見立て、手を返したり指さしたり…。で、何とか成功すると自信を持ったのか、声が一段と大きくなり手の動きも激しくなり。成功体験というものは、大切ですね。
posted by むすび座メンバー at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

ぶぶふぉと…紀の川

 
往く川の流れは絶えずして・・・
ボクのおなかは絶えず空いてる。
 
※紀北・かつらぎ町の川辺にて
posted by むすび座メンバー at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

ウサジイの公演日記#816

「ともたちや」の舞台セットは極めて簡素。オオカミの家は、森の木を模したパネルに壁飾りを渡して壁、同じくパネルに木の枝を架けて門に見立てている。家ができるとオオカミが門をくぐり「さ、上がってくれ」とキツネに言うので、それとわかる具合になっている。なので壁飾りの段階では「あ、お祭りが始まるんだ!」などと、余計な期待を持たせてしまうこともある。けれど勘のいい子たちは「家だよ」とささやき始める。そしてオオカミたちが登場すると「やっぱりな」という声が聞こえてくる。前の景で「俺んちに行こう」って言うので、そこからの連想ともいえるのだが・・・。
あるステージ、家の内装に壁かけのインテリアを飾ると会場から「オレンチ!」…それは棚のある掲示板のようなモノなんだが、オオカミが気に入っている言葉の紙が貼ってある。「つよいものほど やさしい」…声の主は、どうやらその文字を「俺んち」と読んだらしい。これまた、前の景をよく覚えてくれてたわけです。・・・読み違いといえば、お芝居の最後に出る文字「おしまい」を見ての子どもの声。「さるかに」の大団円、カニ一行の後ろに出たオシマイを見て「日本一!」 演目は忘れたがジイが出したオシマイを見て「おじさん!」 自信にあふれた子どもの声に、笑いをこらえるのに必死だった思い出です。
posted by むすび座メンバー at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

ウサジイの公演日記#815

「とのだちや」コロナによる密避け2ステ。3歳さん以下は前半のみ。けれど、セリフ芝居が中心のこの演目は、小さな子に対してはかなり慎重になる部分もある。まず冒頭、ステージに立ちいつもは「ここはどこ?」と問うのだが、この日は「木がいっぱいあるね。ここは森。森って知ってる?」大抵の子は<森>を知ってる、多分知識として。仲良く「知ってる〜!」けれど中の一人が自身の経験を語り始めた。「Мちゃんねぇ、ママと行ったの。ず〜っと遠くにね、森があるの・・・」途中からは言葉がムニャムニャになってしまい、正確な情報は得られなかったが、どうやら本物の森を経験したらしい。彼女とのやり取りに時間をかけても文句が出ないのが、園での上演の良いところです。
二回目は4・5歳児さんのフルステージ。わずかな違いで経験値が大きく違う。前半・オオカミが一人トランプをして「詰まんねぇな」と呟く。すると会場から「誰かとやるんだよ」「二人でやるんだよ」…そして「一緒にやろうか?」の声も聞こえる。オオカミとしては大変嬉しい言葉ですが、するとキツネとのドラマが始まらないので、無視しました。そてから、子ども達は実に目ざとい。オオカミの家に額があるのだが、前半では<ミロ>のような絵が飾られている。後半では友だち二人の写真が入ってる。こちらの思惑以上に気づく子が多いんですが、この日は「やっぱりな。何かあると思ってた」と呟く男の子。・・この二つは裏表になっているので、飾る時に少しだけ裏が見えてしまったのか?とにかく子どもの目はあなどれない。
posted by むすび座メンバー at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする