2021年01月28日

ウサジイの公演日記#814

コロナの今年は行事が少ない。園のアルバムに使う写真が少ない。ので、上演後の記念写真を提案すると、喜んでくださることが多いと感じる。しかし、子ども達の集合写真はなかなか難しいのです。後ろに人形たちが並んでいると、当然そっちを見てしまう。…どころか、極めて個人的な行動ばかりしている子が多い。年長クラスになるとそれなりに整列するのだが・・・中には確信犯がいる。目立ちやがり屋さんの男の子。先生が「そんな顔してると、ずっと残るわよ」と言うと、写真館チェーンの広告よろしく「こ〜の顔が、一生残る〜」などと歌いながら、変顔を続けるのです。
そんな子たちも寒さには敵わないようで…ジイたちも仕込み後には手洗いをするのですが、テラスの水道口での子どもの会話。「えっ、冷たいの?」「じゃ、燃やせばいいんだよ」「ほら、暖炉とかでさ」・・・冷たい手のひらを暖めるための方策でした。なるほど、確かに冷たさは解消するでしょう。しかし別の意味で手は冷たくなるような気がします。
posted by むすび座メンバー at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする