2020年08月22日

ウサジイの公演日記#793

今年の8月は、4〜7月予定の公演の延期によって、大忙しになるはずだった。・・・のに、再延期・キャンセルで結局例年並み。それでも公演先の方々の工夫によって、時々は子ども達の笑い声に出会えています。そんな会場での「出物腫物ところ選ばず」
「ももんちゃん」冒頭、箱から飛び出したモモンが歩いたり転んだり。まぁ他愛もない行動なんだが、子どもたちは自分の実体験に照らし合せて大笑いする。その日は親子観劇で、前方中央にノリノリの母子が居り・・・女の子が大笑いした時に「ボッ!」という音が。俄かには判らなかったが、女の子とお母さんが顔を見合わせ更に大笑い。・・・なるほど、わかりました。
「カミナリカレー」終盤、雷の子と喧嘩別れした爺さん。何とはなしに淋しく感じて畑に行くと、雷の子との思い出がある人参を見つけ・・・いつもなら「人参か…」「そうじゃ、カレーじゃ!」となるところ・・・会場後方から「おしっこ行く!」男の子がお母さんに訴える声が響く。さすがに直ぐには台詞が出せず、しばらく人参を眺めているジイでした。
posted by むすび座メンバー at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

ぶぶふぉと…北国?

 
白樺〜青ぞ〜ら、みぃなぁみぃ風
コブタ咲く・・・??
posted by むすび座メンバー at 07:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

ぶぶふぉと…あそこ

 
レンガのお家でダメなら…
「石の家」作っちゃいました!
posted by むすび座メンバー at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

ウサジイの公演日記#792

コロナ禍中、公演は延期やキャンセルの嵐。でも、時には万難を排して観てくださるところもあり・・・そんな会場でのまとめ記事。
「ともだちや」
◇キツネがオオカミの言葉に感動して泣き出す場面。「嬉しくって泣く奴があるかよ」と言うオオカミ。すると前列の3歳さんが「そーだよ、変だね」…もちろん時には「そういう事もあるよ」と教えてくれる子もいるわけで、彼らの人生経験の差を感じる場面です。
◇寝ているオオカミを起こすために、コダヌキがキツネに促されて近づく場面。固唾を飲んで見守ってくれる会場の子たち。ゆっくり・ゆっくり、会場が待ってくれるギリギリの時間をかけて近づく。やがてコダヌキがそっと「オオカミさん」と呼びかける。その瞬間、会場に緊張が解ける空気が流れる。嬉しい瞬間です。
「ももんちゃん&カミナリカレー」
◇開演を待つ間、シーソーで遊ぶ仔犬のコーナー。なかなか上手に遊べない仔犬に声援がとぶ。「頑張れば、できるよー!」大変ありがたい言葉ですが、ジイとしてはチョット意地悪に、心の中で「うーん、頑張ってもできないことも覚えようね」…彼女の声に定型文的なニュアンスを感じたものですから。
◇「ももん」ラストで、お母さんに抱っこされるももん。親子観劇の会場に同じような母子を発見!…食い入るように観ていた女の子。ストーリーの流れで人形のお母さんがももんを抱っこ。すると観ていたお母さんも我が子を抱っこして、音楽に合わせてユラユラ。こちらの心が癒される姿でした。
posted by むすび座メンバー at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする