2020年02月21日

ぶぶふぉと…岐阜

 
なんだか心が安らぐなぁ。
 
※こどもが作ったと思われる
  先代園長の法衣姿と…
posted by むすび座メンバー at 12:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

ウサジイの公演日記#791

名古屋市内の保育園公演。仕込みが終わり、園内を散歩。年少クラスを覗くと、先生が「みんな!お客さんが来たら何て言うの?」で「おはようございます!」そんなみんなに同調せず、ツツーッと近づいた男の子。いきなりジイのヒゲを触ってきた。嬉しそうに、ほぼ一分間ほど。
さて上演。例の子は、やはり目立つ。「カミナリ」中盤・雷の子がレコードを聴く場面。雷の子が舞台上・作り物の蓄音機に耳をつけると、(こっちこっち!)と言わんばかりに、舞台袖のスピーカーを指差す。確かに本当の音源はそちら。でも、それでは話が進まないんです!…で、当の本人。次の瞬間には舞台にクギ付け、なのに(こっち)の指だけはそのまま。忘れてたんだねぇ。
後から聞いた話。幕あいのシーソー遊びで…Cちゃんが出すスポンジに、会場からは「緑!」すると彼は「グリーン!」青には「ブルー!」しばらくの後、会場から「オレンジ!」すると彼、「…?…?」英語で何と言うのか分からなくなっちゃんだ。君は間違ってないよ。日本語では、橙色って言わなくちゃならないんだからね。
posted by むすび座メンバー at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

ウサジイの公演日記#790

桑名市の保育園公演。「ももん」冒頭・不思議な箱登場の場面から熱狂的な年少さん。「もも!」「桃太郎!」「早く開けて!」と声が途切れない。(…因みに…翌日の園では、1〜2歳さんが凄かった。一部の子たちは大型ベビーカーの中で立ったまま観劇してたのだが、ももんちゃんの動きに連動してピョンピョン跳ねるものだから、ベビーカーがユラユラ。大丈夫だろうか?と思うほど)
「カミナリ」冒頭・お爺さんが登場すると「あ、同じだ」「おじいさんがお爺さんをやってる!」…ハイ、確かにその通りでございます。終盤・お爺さん独りぼっちの場面。寂しさを感じ、所在なくしているお爺さんに「一人暮らしなの?」「おばあさんは?」「犬を飼ったら?」…いろいろ言ってくれて嬉しいのだが、寂しくて犬を飼うのは別作品「おばあさんとマリーちゃん」のシチュエーション。しかし、パートナーやペットの存在に気が付くとは大したものだ。
posted by むすび座メンバー at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

ウサジイの公演日記#789

名古屋市内の保育園公演。仕込みが終わり、会場の隣、年少クラスを覗く。賑やかな声が気になったのだ。すると一番元気な男の子が「あっちへ行け!」気に入らないわけではなく、とにかく突っかかってみたかったようだ。ジイが(節分間もないので)「じゃ、豆をまいたら?」そしてニット帽の中へ指を入れ「鬼だぞ〜」その子は臨戦態勢に入ったのだが、向こうの方でシクシク、泣き声が!節分の行事で出会った鬼を思い出した女の子でした。…ごめんなさい。
そんな話を園長先生にすると、「その日私は、福の神に扮装して豆を配る役。鬼役はしっかりと化けたんですが、私は手が生だったんです。後から年長さんに『先生じゃないの?』と指摘された。実に細かく観察してるもんです」・・・更に「まいた豆はちゃんと回収したつもりだったんですが、拾い忘れがあった。それを見つけた4歳・男の子が、鼻に入れちゃった。どんどん奥の方に入って大騒ぎ。結局、耳鼻科で取ってもらいました」う〜ん、入れたくなる気持ち、何となく判るなぁ。
posted by むすび座メンバー at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

ウサジイの公演日記#788

「ともだちや」で、津市の保育園公演。4年連続で、おさんぽ劇場を呼んでくださり、すっかりお馴染み。入場してきた年長さんが「あ、この人知ってる!」「そう、去年も来たからね」「あ〜、シーソーのやつか」・・・幕あいにシーソー遊びをするのは「カミナリ」一昨年伺った作品だ。子どもたちの記憶力恐るべし、です。
上演後に園長先生と歓談。先生「この作品、小さい子には難しいと思ったんやけど、2歳さんもじっと観てる。不思議やなぁ」・・・実は我々も同じ感想を持ってる。特に笑うでもなく、ジーッと見入ってることが多い。キツネやオオカミのやり取りに、彼らが日々学んでいる「実社会」の風景を感じているのだろう、というのが今のところの結論ですが。
その後、4歳児の男の子・Sちゃんの話題になる。普段からチョット変わっていて、何かと担任の先生を困らせる。親御さんも手を焼いてるというSちゃん。この日は観劇があるため、朝の外遊びが割愛された。そのことが気に入らず、開演前のクラスでは大声で怒っていたらしい。それでも何とか会場に連れてきたところ、お芝居が始まると微動だにせず観ていた。園長先生曰く「オオカミの心情がよく分かったんやないかなぁ。自分も、周りに判ってもらえんことが多いから」・・・そんな話に感動のジイ達。お芝居を観たSちゃんの中で、何かが少し変わるのを期待してます。
posted by むすび座メンバー at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする