2019年10月31日

ぶぶふぉと…菰野町

 
秋のピンクは、やっぱコスモス。
(ちょっぴり萎れ始めてたけど…)
 
※鈴鹿山脈を望む田んぼ にて
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2019年10月21日

ウサジイの公演日記#777

名古屋市内の保育園公演。1歳から5歳さんまでの縦割り保育をしている。客席を眺めると、色んな年齢の子たちが混ざっており、なんだか楽しい雰囲気。「ともだちや」が始まると、ここそこから登場人物に呼びかける声が聞こえてくる。「フクロウさん!ねぇ、フクロウさん!」・・・そしてキツネが「友達はいりませんか〜」と呼びかけると、「はい、いります!」「いりませ〜ん」と答えが返ってくる。
オオカミが手紙を書く場面。上手く書けずクシャクシャにしてポイすると、前列の3歳さん・男の子「捨てちゃダメだよ。ゴミ箱に捨てるんだよ」オオカミとしてはそんなことは意に介せず、自分が書きたい事を考える。「オレは・・・コダヌキを・・・」すると年長の女の子が「好き、好きなんだよ!」(嬉しいアドバイスです)
その後、寝ているオオカミに呼びかけようとするコダヌキ。でも、やっぱり怖くてなかなか近づけない。すると例の男の子「コダヌキさん、大丈夫だよ」(その励ましのおかげか?コダヌキは呼びかけました)
上演後、帰り際に4歳の女の子が「私、ちょっと泣けちゃった」ジイが「へぇ、どこで泣いちゃったの?」女の子「教えない」・・・泣いたことは伝えたかったけど、それ以上はちょっと恥ずかしい・・・微妙な女心でした。
posted by むすび座メンバー at 15:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

ぶぶふぉと…江南

 
 
ピンク映えする季節になりました。
 
※江南市の大学祭で公演
  幹のプレートには「カツラ」の文字
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2019年10月18日

ウサジイの公演日記#776

浜松市の幼稚園公演。小規模園が3園集まっての観劇会。
「ともだちや」終盤、オオカミが手紙を書く場面。コダヌキへの気持ちを上手く文章化できず、書いてはクシャクシャにする。そして「オレは……コダヌキを…う〜ん」「オレは……どうなんだ?」などと呟きながらウロウロする。すると会場から「好きだよ!」「嫌いだよ!」と、オオカミの気持ちと、コダヌキの気持ちを代弁してくれる。ま、正確にはコダヌキは嫌いではなく、怖いだけなんだけどね。
やがてオオカミはピーンときて、大きな紙に書き始める。すると「あ、本当に書いてる」(君たちに見えない側には、既に書いてあるんだけど…)書き終えてオオカミ「これで決まりだ」と紙を少し前へ出す。紙上部の面が見える。「あ、やっぱり書いてた!」(期待に応えられてジイも嬉しい) 本当に真剣に観てくれた会場でした。
posted by むすび座メンバー at 17:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

ウサジイの公演日記#775

常滑市の保育園公演。昨年「ももん&カミナリ」でうかがった園です。海に近く、2階の会場からは伊勢湾の向こうに、四日市のコンビナートが見渡せます。
さて「ともだちや」前半の山場、キツネの言動にオオカミが怒る場面。キツネが料金を請求すると、オオカミは意外な言葉に呆れてつぶやく…「お代・・・?」すると会場から「お金のことだよ!」どうやらオオカミが意味が判らずにいると思ったようだ。(いやいや、そういうことじゃないんだけどなぁ)次にオオカミは、キツネを咎めるように「なんだ、それ!」すると、またしても「だから、お金のことだよ!」(だから、そうじゃないったら)・・・しかし、確かに文面上はそのようにもとれる。う〜ん、演技力が問われるケースです。
posted by むすび座メンバー at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

ウサジイの公演日記#774

恵那市のこども園で「ともだちや」の公演。1〜2歳さんも一緒に観劇。小さな子には初めて観てもらうので、チョット不安だったりする。が、心配をよそに2歳さんが元気元気。何かにつけて大きな声で反応してくれる。終盤・コダヌキと仲良くなれず悩むオオカミの場面。オオカミ「ファ〜、もうずーーっと寝てない・・・」悩みのあまり、寝ようにも寝られない日が続いているのだ。すると前列の男の子・2歳さんが「寝てもいいよ!」「ねぇ、寝ていいんだよ!」・・・やがて寝入ったオオカミの元に、コダヌキがキツネと共に登場。いよいよ誤解が解けて仲良くなる場面だ。すると、いきなり「オオカミさん、起きて!」いやいや、ここでいきなり起きては、話がうまく進みません。何度も呼ばれますが、もうちょっと寝かせてくださいな、と思うジイでした。
さて上演後、先生と歓談していると・・・小さな紙切れを持った男の子・4歳さんがやって来る。クシャクシャの紙切れに、線画の様なものが描かれている。聞いてみると「オオカミの手紙、拾った」・・・なるほど!「ともだちや」の終盤で、オオカミはコダヌキに手紙を書く。初めのうち上手く書けず、クシャクシャにして放り投げる。彼は園内で紙を見つけ、あの手紙に違いないと思ったわけだ。その「手紙」は彼が保管し、機会があればオオカミに渡すということになりました。
posted by むすび座メンバー at 15:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

ウサジイの公演日記#773

おさんぽ劇場の新作「ともだちや」、初演が明けました。今回の制作テーマは、2本立てではなく、1作品でやってみよう!でした。ただし途中でブレイクがあり、前半・後半に分かれてはいますが・・・。それから、舞台から袖幕を無くし、中央に隠れる幕を設定してみました。ちょっと分かりにくいと思いますが、観てのオタノシミという事で・・・どこかで、ぜひご覧ください。
前半は絵本「ともだちや」が原作。お芝居の終盤・キツネとオオカミが仲良くなった場面。キツネが一人になると、会場から「お金は?」「お金もらわなくちゃ」・・・2人が仲良くなることはそれとして、子どもたちにとっては、とにかく「ともだちや」を全うしなくてはならないらしい。もちろんキツネはお代を要求し、その後、劇的な場面が始まるのですが。
後半は「よろしくともだち」を人形劇化しました。コダヌキに怖がられ、友達になれないオオカミ。「どーすりゃ良いんだ?」と独白する。すると会場からアドバイスが発せられる。「オオカミは、どっかへ行って、キツネ君と遊べばいいの」・・・いやいや、オオカミはそれが嫌だから困ってるんですよ。(オオカミ役としては、チョット淋しい気分)
posted by むすび座メンバー at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

ぶぶ(なし)ふぉと…松阪

 
【今日の給食は、カミナリカレーです!】
人形劇「カミナリカレー」を観た日のメニュー。
先生が描いてくださいました。
実は初演から2年、当日のカレーは2回目の事なんです。
posted by むすび座メンバー at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする