2018年12月14日

ぶぶふぉと…クリスマス

 
コブタがほしい子、いないかな?
 
※可児市の保育園にて
posted by むすび座メンバー at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ウサジイの公演日記#379

公演活動をしていなければ通ることのないような道がある。午前が木曽川流れる恵那市で、午後は飛騨川沿いの白川町。国道を走るとそれなりに遠いが、実は隣り街。県道68号で中野方峠を越えれば、30分ほどで移動できる。もう走ることもないだろなぁ、などと思いながら山あいを抜けた。その白川町は、園児数18の小規模園。園長先生が数か所からの予算を合わせてくださり、公演が実現した。
さて上演、「ももん」では大盛り上がり。しかし「カミナリ」後半・蓄音機壊れるの場面では、子ども達は一斉に息をのむように静まる。その後は、一人ぼっちになった爺さんをポカ〜ンと観ている。(一体、何を考えているんだ?)と問いかけたいくらい。やがて雷の子が再来すると会場には笑顔が戻るのですが・・・終演時の園長先生の父兄に向けた挨拶。「二本目の話はチョット難しいかな?と思っていましたが、子ども達はずっと集中して観ていました。みんな、とっても成長したんだなぁと感じました。それから○○ちゃん。3歳になったばかりなんですけど、カミナリ坊やが落ちてきた時に拍手したんです!こんなに小さいのにちゃんと判っている。それ見たら、私嬉しくて・・・」と涙が止まらなくなりそう。・・・その話を聞いたジイも、感動した先生に感動してウルウル・・・。
posted by むすび座メンバー at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

ウサジイの公演日記#378

師走になり、「カミナリ」上演の合間に「コンポン」がちょくちょく入っての日々。
「ヤンチャ」の最後、これでおしまいですよ〜、と伝えるためのカードを示す。裏表で、 直立と礼の姿が描かれている。客席が意図を汲んだ頃合いを見計らい、ハーモニカ伴奏で役者は一礼して去る。拍手が起こる。・・・という訳だが、ある日、礼と共に男の子が「ゴメンナサイ!」なるほど、その様にも見える。・・・えっ、何で謝るわけ?お芝居、ダメだった?
「コンポン」前半、コンとポンの出会いの場面。川を挟んで出会い、ビックリして隠れ、そっと問いかける二人。「だれ?」・・・緊張のシーンです。コンがポンに「だれ?」すると会場から「おじさん!」たしかにポンを遣っているのはジイですが、そこはお芝居の中の設定で答えて欲しかったなぁ。
posted by むすび座メンバー at 20:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

ウサジイの公演日記#737

飯田市の保育園公演、文化会館の委託で2日3st。
初日午前は、園児数10余名の小規模園。上演会場にネコの人形が並んでいる。(ぶぶふぉと参照)園をあげて「11匹のねこ」を上演したという。年少さんは魚のペープサート。年中と年長さんが、(少しだけ)縫い物も頑張ってネコを作り上げた。上演後には、飯田駅の構内にも展示されていたという。さすがは人形劇の街です。
午後の園で、仕込み後のこと。廊下で出会った男の子(4歳?)が、両手を様々な形にして見せて来る。いきなりの行動に・・・?。何度も繰り返すそれを見てるうちに、どうやら手品をしているらしい事が解る。「へぇ、すごいなぁ!」と言うと、満面の笑顔。別の手品もやってくれた。・・・が、どの辺りが手品なのか?チョット解りかねた。
二日目。公演後、クラスに入って子ども達と一緒に給食をいただく。例によって「ねぇねぇ、ぼくのにいちゃんさぁ・・・」等と話しかけられ、こちらは聖徳太子のごとく複数の会話を同時にしなければ状態。そんな中、「朝顔って、赤と白と黄色があるんだよ」ほぅ、黄色い朝顔とは珍しいなぁ、と思っていると、「だってさ、♪アカシロキイロ〜♪」・・・それはチューリップ!
posted by むすび座メンバー at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

ぶぶふぉと…飯田

 
12匹目のネコになりました。
 
※園の4〜5歳さんが人形劇をやったそうです。
posted by むすび座メンバー at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする