2018年12月24日

ぶぶふぉと…クリスマス+

 
雪だるまくん!暑くない?
気をつけないと、とけちゃうよ。
 
※ひまわりホールのロビーにて
(冬休み人形劇場2018)
posted by むすび座メンバー at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

ウサジイの公演日記#740

「ももん」&「カミナリ」の幕間には、シーソーが登場する。手遊びではなく、手作りのオモチャサイズのシーソーが活躍する。台所用品のスポンジにボタンの眼を付けただけの人形が乗って遊ぶ。初めから計画していた構想ではなく、作品創りの余暇に遊んでいたモノが何となく採用されたような感じ。シーソーは危険遊具として撤去されていることが多いのですが、子ども達は大抵知っている。
シーソー遊びをするためには、どこに乗るのが妥当か?という問いに、アッチだのコッチだの答えが返ってくるんだが・・・。4、5歳になると物理的な思考も芽生え、上がっている方に載せれば動くことを知っている。が、しばしば聞く答えは「真ん中!」推測するに、中央に置けばバランスが取れるということなのか?もちろん低年齢の子は深慮せずに発言するのだが、そんな時「意味ない!」と言うのは年長さん。最近の特筆は「ヒダリ、ヒダリ!」と連呼する男の子。君の左に載せても無駄な感じで・・・「あ、こっちから見て左ね」とごまかす。ウーン、知ったばかりの言葉を使いたかったのかな?
←これとは無関係な、公演先に向かう車上から見た風景。歩行者信号のボタンを連打する小学生男子。青になっても押し続けていた、鬼のように。クイズ番組でもイメージしてたんだろうか?
posted by むすび座メンバー at 19:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

ぶぶふぉと…クリスマス

 
コブタがほしい子、いないかな?
 
※可児市の保育園にて
posted by むすび座メンバー at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ウサジイの公演日記#739

公演活動をしていなければ通ることのないような道がある。午前が木曽川流れる恵那市で、午後は飛騨川沿いの白川町。国道を走るとそれなりに遠いが、実は隣り街。県道68号で中野方峠を越えれば、30分ほどで移動できる。もう走ることもないだろなぁ、などと思いながら山あいを抜けた。その白川町は、園児数18の小規模園。園長先生が数か所からの予算を合わせてくださり、公演が実現した。
さて上演、「ももん」では大盛り上がり。しかし「カミナリ」後半・蓄音機壊れるの場面では、子ども達は一斉に息をのむように静まる。その後は、一人ぼっちになった爺さんをポカ〜ンと観ている。(一体、何を考えているんだ?)と問いかけたいくらい。やがて雷の子が再来すると会場には笑顔が戻るのですが・・・終演時の園長先生の父兄に向けた挨拶。「二本目の話はチョット難しいかな?と思っていましたが、子ども達はずっと集中して観ていました。みんな、とっても成長したんだなぁと感じました。それから○○ちゃん。3歳になったばかりなんですけど、カミナリ坊やが落ちてきた時に拍手したんです!こんなに小さいのにちゃんと判っている。それ見たら、私嬉しくて・・・」と涙が止まらなくなりそう。・・・その話を聞いたジイも、感動した先生に感動してウルウル・・・。
posted by むすび座メンバー at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

ウサジイの公演日記#738

師走になり、「カミナリ」上演の合間に「コンポン」がちょくちょく入っての日々。
「ヤンチャ」の最後、これでおしまいですよ〜、と伝えるためのカードを示す。裏表で、 直立と礼の姿が描かれている。客席が意図を汲んだ頃合いを見計らい、ハーモニカ伴奏で役者は一礼して去る。拍手が起こる。・・・という訳だが、ある日、礼と共に男の子が「ゴメンナサイ!」なるほど、その様にも見える。・・・えっ、何で謝るわけ?お芝居、ダメだった?
「コンポン」前半、コンとポンの出会いの場面。川を挟んで出会い、ビックリして隠れ、そっと問いかける二人。「だれ?」・・・緊張のシーンです。コンがポンに「だれ?」すると会場から「おじさん!」たしかにポンを遣っているのはジイですが、そこはお芝居の中の設定で答えて欲しかったなぁ。
posted by むすび座メンバー at 20:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

ウサジイの公演日記#737

飯田市の保育園公演、文化会館の委託で2日3st。
初日午前は、園児数10余名の小規模園。上演会場にネコの人形が並んでいる。(ぶぶふぉと参照)園をあげて「11匹のねこ」を上演したという。年少さんは魚のペープサート。年中と年長さんが、(少しだけ)縫い物も頑張ってネコを作り上げた。上演後には、飯田駅の構内にも展示されていたという。さすがは人形劇の街です。
午後の園で、仕込み後のこと。廊下で出会った男の子(4歳?)が、両手を様々な形にして見せて来る。いきなりの行動に・・・?。何度も繰り返すそれを見てるうちに、どうやら手品をしているらしい事が解る。「へぇ、すごいなぁ!」と言うと、満面の笑顔。別の手品もやってくれた。・・・が、どの辺りが手品なのか?チョット解りかねた。
二日目。公演後、クラスに入って子ども達と一緒に給食をいただく。例によって「ねぇねぇ、ぼくのにいちゃんさぁ・・・」等と話しかけられ、こちらは聖徳太子のごとく複数の会話を同時にしなければ状態。そんな中、「朝顔って、赤と白と黄色があるんだよ」ほぅ、黄色い朝顔とは珍しいなぁ、と思っていると、「だってさ、♪アカシロキイロ〜♪」・・・それはチューリップ!
posted by むすび座メンバー at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

ぶぶふぉと…飯田

 
12匹目のネコになりました。
 
※園の4〜5歳さんが人形劇をやったそうです。
posted by むすび座メンバー at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする