2018年10月10日

ウサジイの公演日記#722

長野県松本市に来てます。保育園の巡演、むすび座は年3回、3つの班が伺っています。今回は4日間・7園での公演。
最初の園で、仕込み中にいきなり声をかけられた。年長さんの女の子が「あっあっあっ、えーーと、んーー、あっ!すずめやさんと一緒にいた人だ!」物凄い圧のある声と、意味不明な言葉にジイはl「・・・」でも、彼女はニコニコ。・・・あ!分かった。去年、観たんだ。昨秋この地の人形劇祭りで上演した時に観たんだね。でも一緒に居たのは、雀じゃなくて、燕屋さんだよ。(人形芝居燕屋=松本市在住の人形劇団です)
今回の作品は「ももん」と「カミナリ」。モモンちゃん効果で、前列に2歳さんが座ることもある。その子たちの声・・・◎「カミナリ」でジイちゃんが畑で働く場面。雷の子・ゴロウに邪魔される場面なのに、2歳さんからの呼び掛け「ジイちゃん!ねぇジイちゃん!」の方が遥かにうるさい。「うるさい」というセリフが実感タップリ。 ◎ジイちゃんとゴロウのケンカ場面。「ガンバレ、ガァンバレー!」と声援を送っていた子が、ケンカが終わると「がんばったね」慰労してくれました。ありがとう。 ◎カレーを作ってゴロウを呼び寄せる場面。年少さん他が「来ないよ」「家に帰ったよ」という中、2歳の男の子がたった一人「来るよ!」・・・とっても嬉しい言葉でした。
posted by むすび座メンバー at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする