2018年05月15日

ぶぶふぉと…鹿屋

 
人生っていうのか判らないけど、
ボクの場合、そこそこ自由かな?
 
※レストラン森小休(しんこきゅう)にて
母体の「えこふぁーむ」はいろんな事をやってます。 ぜひ検索を。
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ウサジイの公演日記#705

【鹿児島祭典@】
おさんぽ劇場は、2〜3月に引続き、鹿児島県子ども芸術祭典の5月コースに来ています。今回は、大隅半島と伊佐市、そして甑島と種子島。南の熱い太陽の下を走り回ることになりそうです。まずは、鹿屋市での6ステージ。小学校の体育館、地域の公民館的施設、保育園と会場は様々。学童保育や保育園の集団観劇もあったりで、ステージ毎に違う雰囲気で面白い。見慣れている小学生は落ち着いているが、前列の幼児グループの反応が楽しい。
「コンポン」中盤・嵐で倒木が流れ、橋ができる場面。できた途端に「あ、橋ができた!あ〜、ヨカッタ!」前列の男の子・3歳の声です。その時、ポンを手にしたジイは、一瞬登場を躊躇。なんだか、彼の台詞の余韻に浸りたくて。あの子は、最初からコンとポンの事を気に掛けてくれていたんだね。
その橋を渡って2人が出会う場面。会場のアチコチから「お尻ペンペンだよ・・・」。キツネ家の父母の発言を覚えていて、忠告してくれる。中には、万一露見した場合の対応策を話し合う子たちもいたらしい。(会場スタッフのお母さんの言)
橋上の二人の所に、キツネ母の声が聞こえてくる頃から心配顔の女の子。化けっこがバレてサヨナラをする辺りで、とうとう泣き出してしまう。でも、最後に両家が和解すると泣き止みました。(何とかしたいジイたちは、少々芝居のテンポを速めにすることになりましたが、、、)

posted by むすび座メンバー at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする