2017年12月14日

ウサジイの公演日記#691

さすが「ももんちゃん」は人気の絵本。先日の園では、到着後搬入していると、先生方が本棚の前であっちへ行ったりこっちに来たり。「ももんちゃん、あったのになぁ」「誰か持っていたのかなぁ」人形劇を前に読み聞かせしたかったのに、ということらしい。今日の園では、二歳さんがお待ちかね。人形を出す前から「ももんちゃん!」のコールが響く。
そんな作品の思わぬ反応。ドンドコ走るももんちゃんは最後に、お母さんの所にジャーンプ!絵本では背中に飛びつくが、ジイたちの舞台では抱っこされる。メデタシ、メデタシ♬というところなんだが、一度ならず時々、会場から聞こえる発言。「お父さんは?」・・・いわゆるイクメンが浸透しているということでしょうか?そして稀に、「お父さん、お仕事かなぁ?」
もちろん、案の定の反応も。橋を渡る場面では、怖がるももんちゃんに声援があがる。「ガンバレ〜!」の声に元気百倍。中には冷静なアドバイスも。「下、見たらダメだよ」そして落ちかけると「下を見るからだよ」・・・年長クラスの発言ですが、実生活からの知恵なのでしょうね。
posted by むすび座メンバー at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする