2017年02月25日

ぶぶふぉと…ガジュマル

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ガジュマルの上には、ケンムンが棲んでます。
下の方には、コブタが棲んでます。
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2017年02月24日

ウサジイの公演日記#664

鹿児島県子ども芸術祭典G ・・・奄美コース、ラスト
最後は喜界島。沖永良部・与論と同じく、隆起サンゴ礁の島です。しかもその隆起スピードが、世界第2位。北海道大学の珊瑚科学研究所もあり、地質学の世界では有名な島らしい。
初日の午前中に、島内の保育園・幼稚園へ宣伝に回る。人形を手に訪れると、どの園も大歓迎でした。直接のふれあいは効果抜群。その後のステージでも、来場した子が「まえ、会ったよね」と声をかけてくれる。帰宅した子が親御さんに直訴し、それで来場してくださる親子もいました。・・・公演後、鹿児島へ戻るフェリーに同乗した子にも「キリン組に来たオジサンだよね」
お芝居の反応も島の子らしく、、、「コンポン」序盤、隠れたポンを見つけられないコン。その場所を教える声が出る中、最前列の男の子がスッと近く。慌ててコン役・ちゃんがポンを見つけると、納得して帰っていった。その後、帰宅して遊びの報告をし、両親から怒られて泣くコン。すると会場から「言うからだよ」……内緒にしておけというアドバイスでした。
オマケの報告。宣伝途中に、オオゴマダラとアサギマダラを目撃。喜界島が北限とされる貴重な蝶です。ユラユラと踊るように飛ぶ美しい姿。この季節にしてはラッキーなんだそうな。
もう一つ、フェリーその後。奄美大島からの便は、3時間遅れ。喜界へ着いたのは22時半。喜界からの便は、2時間半遅れ。しかも風向きを考慮して、島の反対側へ入港。結局6回の乗船中、通常運行は2回のみ。スリリングな船旅でした。
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2017年02月23日

ウサジイの公演日記#663

鹿児島県子ども芸術祭典F・・・奄美大島の公演は続きます。
10ステージあると、何度か出会う方もいる。観た後の子ども達の行動をお聞きし、なかなか興味深い。「ヤンチャ」終盤に登場する通称・トマトちゃんの口癖は「マンマ!」。幼児の行動を模写したわけだが、2年生の男の子がこの言葉を気に入り、何かにつけ「マンマ!」。お母さんは、その反芻行動に喜びながらも、やや辟易。
「ヤンチャ」といえば、「ヤンチャメッチャブー」というタイトルを人物名だと思い込んでいる男の子・3歳(?)と出会う。いきなり「ねぇ、ヤンチャメッチャブーはどこにいる?」と尋ねられる。もうすぐ出てくるよ、と答える。相当楽しみにしていたらしく、何度も聞かれる。……公演が終わり、会場をあとにする時……車に常備の犬の人形でサヨナラをする。すると「あ、ヤンチャメッチャブーだ!」・・・彼にとって、人形=ヤンチャなのだろうか。
今年の祭典では、会場の周りに幟を立てる。周囲への良いアピールになるし、来場者の目印にもなる。実行委員が組み立てて設置するのだが、そのステージでは少年グループが担当した。搬入などでテンションが上がっていた彼らは、組立てると一列に並び、幟を掲げ「イッチ、ニー!イッチ、ニー!」と行軍を始め、いずれかへと去って行く。戦国時代を彷彿させる絵柄。かなり経って帰った彼らは、近辺を宣伝して回ったらしい。おかげで(?)予想を越えるお客さんが集まりました。
地域の青年団も、スタッフとして大きな力となっています。力仕事はもちろんですが、あるステージでは進行役も。司会を任された二人が絶妙な凸凹コンビ。開演前から会場も笑いを誘い、ジイ達の演技がかすむほど。その凹さん、終演の挨拶で「えー、今日の劇から何を学びましたか?」会場から答えがないと「僕は、人は見た目で判断してはいけない・・・云々」実に純粋な青年でした。
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ぶぶふぉと…喜界島

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隆起珊瑚礁の島です。
世界2番の速さで上昇中!
ボクの鼻も、かなり隆起してます。

※百之台公園からキビ畑を臨む
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2017年02月20日

ウサジイの公演日記#662

鹿児島県子ども芸術祭典E
一日遅れで奄美大島へ「ノボル」。大揺れのフェリーは遅れに遅れ、名瀬港着は深夜0時30分。にもかかわらず、子ども劇場の方々がお迎えしてくださった。遅いのにと申し訳ないが、やはり嬉しい。奄美大島では10ステージ。奄美市の旧名瀬市地域で4st、旧笠利町、旧住用村。そして龍郷町、大和村、宇検村、瀬戸内町。(ちなみに村は、ソンと読みます)50名程〜200名近くまで様々な人数の会場に出会うが、地域によって反応も異なる。地元の方曰く「今でこそ交通網は発達しているが、山がちな島ではかつては地域が孤立し、特有の社会をつくってきた」……なるほど。
あるステージ、「コンポン」終盤、橋上の別れの場面。ふと目に入る客席の光景。満席のため壁際で立ち見のお母さんが二人、ハンカチで目頭を押さえている。コンとポンが涙ながらに別れる姿に、共感したとしか思えない。・・・その感性に、ジイ達が感動しました。今回活躍したスタッフの方も、何人かは年度末に転勤で島を去る。出会いと別れは、島にとって日常であり、避けられない非情なのでしょう。
一番少なかったステージは、また、超集中の舞台でした。人数が多ければ、多様な場面で反応がある。それが共有され、全体として盛り上がる。けれど少ないと難しい。ところが、その日の会場はチョット違って、メリハリある反応。その原因は最前列中央の双子・女の子の笑い。この子達とはその後、別の会場で再開。2回目とあって芝居の先取りをするかと思えば、初めてのように驚いたり……。
それから保育園での上演もありました。公演後には子ども達と一緒に昼食。給食は食べる場所が決まっているが、その日は弁当の日で自由。Cちゃんは女の子チームに入れてもらい、ジイは混成チーム。他に男子グループ、そして男女のカップルも。カップルは「ラブラブ!」などとひやかされ、男の子は超おバカな食べ方。自由な園風が自由な子達を育んでいました。・・・この園、実は浜松の法人で、地元でもお世話になっていました!
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奄美にアリガッサマリョータ

201702191749000.jpg201702141658000.jpg201702171414001.jpgども、つかつんです(^3^)/奄美大島でのステージです。ここではあちこちの地域で公演をさせていただきました。奄美大島というだけあり、徳之島や沖永良部、与論より大きな奄美。町、山、海などいろんな顔があり、ふと島だという事を忘れてしまいそうになるほどです。
お客さんの雰囲気も地域によって違い、ある会場ではシャイな小学生がふふふと笑い、ある会場は元気な幼児がケタケタと笑い、ある会場では大人が子どもよりバカウケ…(;^_^A それに引きずられ子ども達も大笑い、という具合でした。
でも共通して言えるのは、どこでも子ども達が純粋!島は子育てにいい場所だなと感じます。
子ども芸術祭典のために、子ども達のために、走り回って下さった実行委員の皆さん、お疲れさまでした。*)写真は子ども達が書いた看板。事前交流会で子ども達が作ってくれた人形達。そして奄美の妖怪「ケンムン」です。
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2017年02月19日

ぶぶふぉと…奄美大島+++

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雨がよく降るから、水が豊富なんだって。
奄美の「アマミ・ズ」なんちゃって。

※宇検村・アランガチ(新小勝)の滝にて
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2017年02月16日

ぶぶふぉと…奄美大島++

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キミたち、何がそんなに可笑しいんだい?

※龍郷町のスーパーマーケット駐車場
…漁業用のウキで作ったオブジェ
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2017年02月15日

ぶぶふぉと…奄美大島+

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・・・・・・・。

※奄美市・大浜海浜公園にて
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2017年02月14日

ウサジイの公演日記#661

鹿児島県子ども芸術祭典D・・・島の道路交通事情
信号も少ないし交通量も多くない。のでビュンビュンとばすと思いきや、意外とスピードは出さない。そして駐車車両や歩行者の避け方が、極めて大きい。対向車がいない場合は、ほぼ反対車線を走行。優しさはまだある…市街地の一通で停車し、荷物を積み込む軽自動車。作業するお年寄りは俊敏には動けない。当然後ろに車列ができるが、誰からも文句は出ない。そんな中、唯一暴走する奴。この時期はキビ刈りの最盛期で、サトウキビを精糖会社へと運ぶ大型トラックだけはかなり速い。
路肩に珍しい看板を見つける。スピードの出し過ぎを警告しているのだが、その理由・・・ひとつは「アマミノクロウサギ」……なるほど気をつけよう。もうひとつが「トレーニング中の牛」闘牛が盛んな徳之島ならではの警告。……もし居れば、こちらが損傷するに違いないのだが。
あるステージでのこと。会場となる施設には駐車スペースが少ない。近くに大きな施設があるので「あちらに停めて来るのなら、開演時刻は押すかもしれませんね?」すると「その辺りに停めるから大丈夫です」・・・そんなことはなかったようですが。
フェリー乗船のために並んでいると、後ろの大型トラック横に軽自動車が停まる。トラックの運転手が降りてきて、大きなビニール袋を受け取る。大きめの柑橘類が20個程も入っているだろうか。それを10数個、助手席に運び上げる。運送会社の車だが、どうやら個人的に知人の依頼を受けているらしい。助け合いの精神です。
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2017年02月13日

ぶぶふぉと…奄美大島

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「海のバカヤロー」って言ってゴメン・・・と謝るボク。

※奄美市笠利町の、あやまる岬にて
…「あやまる」は「綾の毬」の意
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2017年02月12日

ウサジイの公演日記#660

鹿児島県子ども芸術祭典C
鹿児島県最南端・与論島のステージ。若い力の活躍で、一周20kmの島から150名もの方が集まった。・・・のですが、実は・・・
前日、沖永良部2日目朝、フェリー会社から電話が入る。「沖永良部と与論は条件付きとなりました」つまり…ここに寄港しないかもしれない、乗れても与論に寄らないかもしれない、ということです。鹿児島を出港しても、港湾の条件により寄港が危険と判断されれば「抜港」となるのです。子ども劇場県協議会に連絡すると、「来たら乗る」との方針が決まる。明日を心配しながらも、その日のステージは楽しくすごし、翌日。
依然、風雨は強い。島のフェリー会社代理店に状況を聞きに行く。とりあえず入港地は変更なし。(風の向きにより波の高さが違うので、大抵島の反対側にも予備の港がある)埠頭で待っていると、予定時刻に遅れながらも、船影が見えてホッと一息。着岸すると、遅れているためコンテナの積み降ろしが大忙しで行われる。ここからの乗船車両はジイ達の車のみ。大型フォークリフトが行き交う間を、すり抜けるように乗船。後は、与論抜港なしを祈るばかり。……そうなったら沖縄で一泊して、同じ船で帰ることになる。公演日程も大混乱。
大揺れのフェリー。(何十年か前の対馬よりマシかなぁ)などと思いながら過ごすこと2時間。与論島が見え、真っ直ぐに近づいて行く。…(良かった!)…そして下船。これも大忙し。着岸前に下船口に誘導され、着岸とともに入ってくる作業員とすれ違いながらの下船。
一安心・・・ところが、明日の上り(鹿児島行き)の欠航が決まっている。荒天のためです。事務所で聞くと辛うじて、「今の船が沖縄で待機し、明後日に上るかもしれない」との情報。島の方からは「琉球エキスプレスの日だから、ヒョットしたら乗れるかも」と次善の案も聞く。これは夕方に出て名瀬が深夜3時の便、車が乗れるかは不明だという。まぁ、そうなった時にお願いするしかない。てな感じで、冒頭の「150人!」となるのでした。
翌日・欠航の日は、ステージ責任者のKさんの案内で島内観光。勤め先であるこども園の園長先生や、祭典に多額の寄付をしてくださる社長さんにもお会いし、島ならではの貴重なお話をうかがえました。その途中にフェリー会社から「明日の上り便アリ」の一報が入る。しかして翌日、代理店でチケットの変更手続きをし港へ。入港予定時刻になって、ようやく沖縄本島の向こうに小さな船影が見え始める。30分遅れ。
与論から名瀬は、約8時間。もちろん大揺れのフェリー。椅子に座っていると、左右の水平線が窓の中を上下する。船室で横になっていると、「グィー、ドーン」「キィーッ、ギギギ」の音とともに、G=重力の変化が体に伝わる。船が上下しているんですね。結局、名瀬上陸は0時50分。・・・なのに、お迎えの皆さんがいました!ありがとう!・・・宿に着くと、即ZZZZ、、、。
posted by むすび座メンバー at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トートゥガナシー

ども、つかつんです。
天国に近い島ヨロン島での公演は、日本列島を襲った寒波の影響で、最悪の天候。冷たい風がビュービュー吹き荒れる夜、地域の公民館で行われました。
さとうきびの収穫時期であったり、インフルエンザも流行っていたりで集客を心配していましたが、150人くらいのお客さんが集まってくれました。
公演の担当は保育士さんや役場の職員さんなど、若い方々。青年団のお兄さん達も協力してくれました。
 
翌日次の島へ移動予定でしたが、悪天候のため船が欠航。一日余分にヨロン島で過ごしましたが、公演のスタッフさんが島内を案内してくださいました。
 
スタッフの皆さん、見に来てくださった皆さん、島で出会った素敵なおじさん、おばさん、おばあちゃん、そして子ども達、トートゥガナシー(ありがとう)
posted by むすび座メンバー at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

ぶぶふぉと…与論

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ボクの場合、ラードってこと?

※与論民族村で現役の「砂糖黍の搾汁械」
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2017年02月09日

焼酎のラベルはコンポン(*_*)

ども、つかつんです。沖永良部島にやってきました。あの鹿児島の英雄、西郷さんが流刑になった場所で、牢に入り痩せてしまった西郷さんの像がありました。(写真)
 さて、この島では2地域での上演です。
どちらの会場もお客さん何人くるかな…とスタッフさんが心配してらっしゃいましたが160人くらい集まってくださり、嬉しい悲鳴が聞こえてきました。
元気な子ども達がお芝居仕立ての司会をしてくれました。
子ども達の笑い声と大人のニコニコ顔が印象的な公演でした。
 
posted by むすび座メンバー at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…沖永良部

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このゴツゴツ感・・・
ポヨポヨ肌のボクには、魅力的だなぁ。
※知名町・ウジジ浜にて
posted by むすび座メンバー at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

ウサジイの公演日記#659

鹿児島県子ども芸術祭典B
沖永良部島では2会場。今は子ども劇場組織はなくなっているが、お母さん方を中心に「ゆりぬしま子どもシアター」として祭典成功に奮闘している。団体の名称の由来は「百合の島」…島の特産物が百合なのです。
島に着いた日、夕方の公演前に北部を見てまわる。空港にほど近い所にある国頭小学校。その校庭に、日本一と云われるガジュマルがある。百十数年前の開校時から、子ども達を見守ってきたという巨木です。観光施設ではなく、職員室にご挨拶をしてから拝見していると・・・休み時間の子ども達がやって来て「アッ、こぎつねの人達だ!」付近に掲示されているポスターの写真を覚えていたらしい。持っていた子豚の人形を見せると「おー、カワイイ!」・・・これが女子ではなく、4年生男子。島の子は純粋です。
さて公演…入場システムが素晴らしい。30分前受付開始、廊下や前室に待機、15分前に年少者からの入場。会場整理がとても楽にできました。それから、司会もなかなかのモノ。子ども達が、芝居仕立てで進行します。「むすび座って、どこにあるか知ってる?」「知ってるよ。おむすび山でしょ!」「違う違う、名古屋市だよ」「へー、勉強になるなぁ」・・・会場は爆笑、ジイ達(ククク……)
そんなステージの一コマ、後から聞いた話。・・・開演前に観劇時のオヤクソクをします、「立たない!」。途中でお母さんの元へ行きたくなった子。やむなくとった行動が、ソロリソロリと這って移動でした。
公演後の夕食交流会に遅れて来たお母さん。「うちの子が、ずっとヤンチャメッチャブーって歌ってるんです。で、歌いながら寝ました」・・・嬉しい報告に、早速乾杯!
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おぼらだれんm(__)m

ども、つかつんです。
2月だというのも忘れそうになるほど温かい徳之島。公演は4つの地域で行われました。
一つの島の中でもこんなに地域性があるんだと感じるほど、各会場それぞれに反応が違い楽しかったです。 
ラストステージの夜はスタッフの皆さんと楽しいうちあげもありました。
島を出発する時には「おぼらだれん(訳:ありがとう)」の幕を持って見送りに来て下さいました。
 
こちらこそ、徳之島で公演できて「おぼらだれん」
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2017年02月07日

ぶぶふぉと…徳之島

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長寿・子宝・闘牛の島なんだって。
う〜ん。飛び散る潮が、体にしみるぜ。

※天城町・犬の門蓋(いんのじょうふた)にて
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2017年02月06日

ウサジイの公演日記#658

鹿児島県子ども芸術祭典 A
徳之島では4ステージ、合わせて600名ほどの方に観ていただきました。3町から成る島、地域ごとに少しずつ反応も異なりますが・・・どの会場でも人の繋がりが密。入場時、先に来ている子が友人を見つけると、走り寄って連れてくる。一緒に観たいのだ。後から来た子は、ウロウロして自分の仲間を見つけ、隣にすべり込む。おかげで相当な密集地ができたりするのだが、会場整理の手間ははぶけて大助かり。
おさんぽ劇場では、開演前にオマケの人形が出ることがある。今は「松ぼっくり三兄弟」、「ヤンチャ」制作時の試作品です。コレが袖幕から見え隠れする。いわゆる「いないいないばあ」効果で、かなり盛り上がる。ある会場では「もっと観たい」と前へ詰めすぎ、「狭い!痛い!」と苦情が出た。ジイの号令で間隔を調整・・・しかし、「ヤンチャ」の上演中にまたしても同じ状況に…。間隔が狭すぎると見えにくく、3列目の子は立ち膝。幕間担当のCちゃん(おさんぽメンバー)が再び調整。ま、ありがたくもある光景でした。
それから4会場のスタッフは、それぞれに特徴がある。おやこ劇場の会員さん以外に、町役場職員・連合青年団・文化会館職員、それから中高生の演劇グループ。様々な分野の人と繋がってゆくことが、ステージの集客にもつながっている。もちろん男性の腕力は、搬入出などで大活躍。
・・・あるステージ、上演後に実行委員会との交流会。観に来た方がジイ達を「ドリフのようだ」と評していたという発言が出た。(面白いとの好感です)それを聞いた小学生が「とりふ?」…「トリュフ?」・・・世代の差は、面白さを高価なモノに変えてしまいました。
posted by むすび座メンバー at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする