2016年03月29日

ウサジイの公演日記#635

「第一回合志市国際子ども芸術フェスティバル」で、「ヤンチャ」と「コンポン」を上演してきました。九州沖縄の児童青少年舞台芸術に関わる方々を中心に実行委員会が組まれ、熊本市の東隣・合志市の全面的なバックアップを得て開催されたフェス。北海道から九州まで+韓国より20数団体が参加、その舞台を鑑賞した総数は5000人を超えたとのこと。大成功といえるでしょう。
前日、名古屋から大阪・南港へ。フェリーに揺れはないが、春休み終盤のため学生さん比が極めて高く、静かな船旅とはゆかない。翌朝、北九州・新門司港着。オープニングは夕方、時間に余裕がある・・・というわけで、大分〜阿蘇山を抜けるコースを選択する。東九州道〜大分道、大分市南部からはR57をひたすら西進。世界最大といわれるカルデラの外輪山は壮大、中岳からは白い煙?水蒸気?が上がっていました。
文化会館・中央公民館・福祉会館・体育館・図書館が一体となった総合施設が会場。ロビーでの上演も含めて、多彩な会場が用意されている。観る側にとっては移動が楽!というか、たくさん観られすぎて疲れるのが心配なほどです。上演したジイ達にとっても嬉しいような、厳しいような・・・。2日4ステの上演の合間に、他団体のお芝居を観られるんです。昼食を我慢すれば。・・・もちろん我慢しました。
2日目の夜には、実行委員会主催の交流会。顔は存じ上げていても、なかなか話す機会のない方々の想いを聞くことができました。韓国からのグループには、以前むすび座を訪ねてくださった方々もおり、互いに嬉しい再会。それから、思いがけない繋がりが見えてきたり・・・例えば、ジイ達が屋久島で出会った方が劇団Kに入っていて、その話をしていたら実行委員の方が同郷だと判ってビックリ!
てな感じの文字通り「お祭り」での上演を終え、舞台をバラすや否や帰途。足掛け3日間を同じくした実行委員や劇団に別れを告げ、九州道を新門司。フェリーで瀬戸内、翌朝大阪〜名古屋に着いたのは昼。
posted by むすび座メンバー at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

ぶぶふぉと…熊本

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九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場
第一回合志市国際子ども芸術フェスティバル

……での上演のため、
くまもんの故郷にやって来ました。
posted by むすび座メンバー at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

ぶぶふぉと…三木

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キミ、何者?ブタじゃあないよね。

※みき人形劇まつりのマスコット「みにまー」と
posted by むすび座メンバー at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

食べられない〜(^-^;

少し前のことになりますが・・・(アップしそびれておりました〜汗)

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この写真に写っているのは、とある劇場さんで「父と暮せば」を上演させていただいた時のプレゼントです。

さて、どこの劇場さんでしょう?



はい、すぐにお分かりですよね。

まあるいお煎餅が名物と言えば、草加です!


お煎餅屋さんでデコレーションしてくれたものだと思うのですが、「父と暮せば」の、おとったんと美津江が見事に描かれていて、みんなで見とれてしまいました。


で、「食べるに忍びないよねぇ」って、なかなか手を出せずに台所の机の上に飾られていたのですが、
腹ペコな人間ばかりのむすび座。いつの間にかなくなっておりましたf^_^;

メデタシメデタシ!


草加おやこ劇場のみなさま、ごちそうさまでした(^O^)/   

                    (まるぴ)
posted by むすび座メンバー at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

ウサジイの公演日記#634

岐阜県恵那市の子ども園公演。園児数20弱の小規模園だが、毎年のように公演を依頼してくださる。
仕込みが終わり、隣の保育室を覗く。年長さんクラスでは、男子が絵画、女子が粘土遊びに夢中。ジイは女の子グループに捕まり、粘土ヘビ作りの下請けを仰せつかる。それぞれの前には多様なヘビが10匹程並んでいる。中に1匹、極端に長く(トグロではなく)複雑に絡み合ったヘビがいて、それがヘビの姫だと言う。絡み具合からすると解けそうにもないのだが、その辺りが位の高さを表しているのだろうか?
壁には紙版画と水彩画が展示されている。これが稀にみるほどのレベルの高さ!良くありがちな「似た傾向」のモノがなく、力強く色彩も豊か!魚を描いた一連の絵にはコメントが付いていて・・・「深海魚が亀を飲み込んだところ」「速く泳ぐ虹色の河豚」「鮫と電気鰻が友達になった」等と、底知れない想像力に圧倒される。
そんな園での上演は反応も面白く、色んな声が聞こえましたが・・・上演後に周囲を気にしながら近づいた女の子が、声を潜めながら「タヌキのお母さん、オッパイ出てる……」確かに「コンポン」の母狸は、エプロンのみでオッパイは見えそうな感じ。ハッキリとした乳房はありませんが・・・。年長さんの彼女の恥ずかし気な忠告に、ジイは恐縮するばかりでした。
posted by むすび座メンバー at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする