2016年02月27日

ウサジイの公演日記#633

毎日の公演で何度も走った道でも、新しい発見がある。犬山市の保育園公演に向かう高速道路、名ニ環〜名古屋高速小牧線に乗り替える楠JCT。ふと見ると、雪化粧の美しい御嶽山!今まで気づかなかったのがおかしな程、大きく・クッキリと。その後も気にしていると、かなりの頻度でR41から見える。澄んだ冬の空気からの贈り物です。因みにジイの知ってる御嶽スポットは、@中央道上り・内津峠を越えた辺り、A東海環状内回り・土岐笠原トンネルを抜けた辺り、B伊勢湾岸道路上り・長島PA過ぎた辺りといったところ。
で、公演。「ヤンチャ」中盤、ケーキの部分。タイトルコールしようとすると、最前列の女の子が「Eちゃんのケーキ!」少々不明な反応に動揺し、それでも了解の意思表示をしながらステージを進めるが、その後も「Eちゃんのケーキ!」が繰り返される。・・・上演後、おさんぽメンバー・Cちゃんの言で判明。ケーキは彼女の園でのマークだったのだ。
そう言えばチョット前の公演で、「コンポン」後半、コンが子守をするの場面。赤ん坊タヌキが泣き出した途端に、大泣きした男の子がいた。単純な貰い泣きだと思っていたのだが、公演後に先生が訳を教えてくれる。2才さんの彼の園でのマークがタヌキ。それで、かなり思い入れしていたらしい。人間にとってシンボルは、かなり重要なモノなのですね。
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2016年02月25日

ぶぶふぉと…犬山

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あゆむ君には、会えませんでした。

※市立・五郎丸こども未来園にて公演
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2016年02月18日

ウサジイの公演日記#632

名古屋市内の保育園公演。3年連続の「おさんぽ劇場」・・・というのも、園舎に十分な広さの会場がないため、いきおい二人班作品となる。そんな訳で3度目の出会いとなる年長さんには、かなり顔なじみ。朝、玄関で会った子は「あ〜、このヒト知ってる!」・・・ハイ、こんにちは。「まえ、赤いのが出てきた」・・・ケンムンですね。「オバアのワカランチン!」・・・主人公ゆいのセリフを覚えていて、これにはジイ達のみならず、引率してきたお母さんもビックリ!
会場の隣は2才さんクラス。仕切りが引き戸で、上部がガラスのため、ほとんど公開仕込み。人形を目ざとく見つけて「あっ、キツネ!」「タヌキ!」こちらが適度に対応していると、あまり固執せずに遊びに戻ってゆく。が、一人の女の子が歌いだした。「♪げんこつ山のタナカさん〜♪」・・・どうもタヌキが上手く発音できないようだ。しかし、田中さんねぇ・・・。
そんな園の反応は実に多彩。秀逸なものは・・・
@「ヤンチャ」の「ジュース」。トマトちゃんが、バネジイのジュースを飲み干してしまう。すかさず会場から「なんてこったい!」こちらもそれに乗っかって、バネジイがアドリブで「なんてこったい!」
A「コンポン」序盤、状況を「こちらの山は、杉の木山」と説明する。会場から「スガキヤマ?」「スガキヤマ!」…「寿がきや」なら知ってるが、杉の木という言葉になじみがないのだろう。(東海地方外の方に=「寿がきや」とは、このあたりでポピュラーなラーメンのチェーン店です)
B「コンポン」終盤、橋上の別れの場面。コンが「もう遊べないのかなぁ。」・・・最前列・年少さんの冷静な判断の言葉が・・・「確かに!」
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2016年02月16日

ぶぶふぉと…知多+

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どっちが綺麗?
菜の花と、ボクの鼻。

※佐布里池は愛知用水の調整池です
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ぶぶふぉと…知多

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花より梅酒〜!

※知多半島中程の佐布里池は、まもなく梅祭り。
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2016年02月15日

ウサジイの公演日記#631

四日市市の保育園公演。仕込みが終わり園内を散策・・・乳児さんの部屋を覗く。目ざとく見つけた子が近づき、窓ガラスをバンバン叩きだす。先生はニコニコ笑っている。テラスを歩くジイに、三輪車の女の子二人連れが寄ってきて「○○ちゃんたち、ライオンジュリ!」・・・ライオン組らしい。「○○ちゃん、お兄ちゃんの妹!」・・・その通りです。そのうち年少さんクラスに囲まれ、質問のアラシ。「どこから来たの?」的なのが多い中、いきなり「ウンコした?」・・・やや返答が遅れると、その子「朝、ウンコした!」そういう事かと「よかったね」「うん!」彼女の家庭では大切な確認事項なのだろう。
上演中も声がたくさん返ってくる。「コンポン」中盤、化けっこの場面。コンがお地蔵さんに化け「これなーんだ?」「お坊さん!」・・・ちょっと色が変だけど、剃髪具合はそうですね。終盤、二人の別れの場面。コン「もう、遊べないのかなぁ?」これには様々な声が返ってくる。後で先生から聞いたところによると、最後列の二才さんでは意見が分かれ、少々言い争いになっていたらしい。それぞれに、ちゃんとした理由があるのでしょう。(当の先生は大笑いだったもよう)
終演後、舞台のバラシには園長先生と主任先生も参加してくださる。人形劇にも興味がおありで、保育に取り入れられる様なモノには興味津々。そういえば、廊下の掲示板には「発表会ごっこをしました」・・・「ごっこ」とは?と問うと、会の後で、別クラスの演目を真似て遊んでいるという。発表しなかった2才さんも、何となく上の子の真似をしているらしい。ウーン、なかなか良い取り組みですねぇ。
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2016年02月11日

ウサジイの公演日記#630

名古屋市内の保育園公演。おそらく初めてうかがう園なんですが、園長先生に見覚えがあるような……ということは先生の異動で公演が叶ったのだろうか。公立園では、そうしたことも稀にある。
おさんぽ劇場は幼保公演の場合、開演の5分前を開場のメドとしている。早く入場しても待つしかないし、それ以前に園の朝は結構忙しい。5分前を前提に先生がトイレのために集合をかけても、園庭を疾走する姿が減らないことも珍しくはない。時々早めにやって来るのは乳児さんのクラス。そもそも移動に時間がかかるので、先生は用心して早めに部屋を出発するのだ。この日も10分前に、開場前で何やら声が聞こえる。「どうぞ!」と声をかけ、012才さんの入場。不安に駆られた何人かが泣きだす。メンバーのCちゃんが子犬の人形を持ち出し、彼らのところへ。乳児さんにとって、ワンワンとチョーチョは無敵だ。たちまち泣き止む。
客席づくりは先生と相談してだが、この時期のお勧めは、2才さん最前列!ほぼ3才になったクラスは、感情豊かに反応してくれる。そんな会場の「コンポン」中盤、コンとポンが化けっこをする場面。化けたモノに「おいも!」などと声が上がる。ちなみに絵はサツマイモなのだが、時折「ジャガイモ!」と元気な声が…。(芋=馬鈴薯なのか?)・・・で最後にコンが化けて、ポンが「お地蔵さん!」と答える。すると最前列の2才さん集団がザワザワ。「オジゾウサン?」などと言いながら互いに確認しあったり、先生の方に問いかけたり。言葉の響きが気になったのだろうか、理解に苦しむ反応でした。
「コンポン」終盤、橋上での別れの場面。コンが「もう遊べないのかなぁ?」。考えてもみなかったことに、ポンが「あーっ!」っと驚く。すると2才さん、口々に「タヌキがアーって言った!」それまでも散々色んなことを言ってたのに今更ですが…。集団のひとりの発見を共有する様子が、興味深い光景でした。こうして社会性を身に付けてゆくんですねぇ。
posted by むすび座メンバー at 17:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ぶぶふぉと…ワークショップ

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このおじいちゃん、オランダから来たんだって。

※ネビル・トランター氏のワークショップにて
人形のズィーノと記念撮影
posted by むすび座メンバー at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする