2015年12月15日

ウサジイの公演日記#629

名古屋市内の幼稚園公演。市立幼稚園には3年に一度、観劇のために公費が出る。が、この日の園は毎年の観劇。親御さんの助力によって実現している。ありがたい。
会場入りし仕込み中、壁際には積み木が並んでいる。そして壁には「おとうさんつみき」「あかちゃんつみき」などの表記が・・・。大きさ別に整頓されているのです。なるほど!と見てゆくと、「いたつみき」そして「さんかく」・・・家族の分類には適さないモノもあるようです。
仕込み終わり、園内を散策・・・年長さんの部屋では、年賀状作り。もちろん全員が参加しているわけではなく、段ボール工作に夢中な男の子もいる。・・・年中さんの部屋では、ファッションショー。ジイはここで捕獲され、ショーの観客になる。隣にはラジカセとタンバリンを持った音響係が二人、舞台袖では髪結いと化粧(の真似)の真っ最中。やがて音楽と共にカーテンから登場したモデルさんは、二度ほどポーズをとり舞台から去る。唯一の観客=ジイは懸命に拍手をする。・・・年少さんの部屋には「○○ステージ」と園名を冠した舞台が作られている。不要になった積み木で作ったという。女の子たちがアイドルよろしく歌い踊っている。先生曰く「普段表現が苦手な子も、誰もいない時にそっとステージに立ったりしている」ちょっとした工夫が、子どもの成長のキッカケになるのですね。
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2015年12月13日

ぶぶふぉと…加賀

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片山津に出現した、小さなお城。
温泉つきです!

※加賀おやこ劇場さんの例会場にて
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2015年12月12日

ぶぶふぉと…野々市

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カエルさん!ボクも仲間にしてください。

※野々市・白山子ども劇場さんの例会場にて
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2015年12月08日

ウサジイの公演日記#628

「ヤンチャ」と「コンポン」の幕間は、Cちゃんの手遊びとジイの即席人形作りです。片方が舞台に立っている時、もう一方が次のお芝居の準備をするといった仕組み。で、前半戦の手遊びを聞きながらジイは「ヤンチャ」の道具撤収をするわけです。手遊びの歌を指導するCちゃん「私が〜〜〜〜と歌ってハイって言ったら、皆んなも真似して歌ってね。」そして「〜〜〜〜、ハイ!」と子どもたちに投げかける。すると子どもたちは「〜〜〜〜、ハイ!」ご丁寧にハイ!まで真似してくれる。先生方は笑っているが、子どもたちは真剣そのもの。確かに、ハイ!を入れた方が調子が取りやすい。
「ハイ」の話題、もう一つ。開演前に先生が親御さんに挨拶をする。「・・・・・・ということで、皆さん今日は童心に返って楽しんでください」お母さん方はうなずくばかりで返事はないが、最前列の年少さんは元気よく「はーい!」本物の童心から出た返事でした。
幕間のジイ担当部分、即席人形。会場=遊戯室にあったモノに、用意した目玉を付けて人形にする。作る前に「目玉を付ければ何でも人形になるって知ってるよね?」と問うと、まず間違いなく「うん!」が返ってくる。ホントか?と聞きたくもなるが、目玉を付ける場所を問うと、思いがけない所を指示される時もある。大型のテープカッターをカタツムリに見立てるのが大人、子どもはクジラにする場合が多い。テープの円形は無視、頭にする場所が反対なのだ。子どもの新鮮な言動は、大変勉強になる。
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2015年12月04日

乳飲料の空で作ってみた

ども、つかつんです。
毎朝子ども達が飲む乳飲料の空。捨てるのが忍びなくて取って置いたら山のようにたまってしまいました。それでこんなの作ってみました。
わりとかわいいやつになりました(^-^)
posted by むすび座メンバー at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

ウサジイの公演日記#627

チョット前になりますが、小牧市の保育園公演。新しい園舎は、ピッカピカ!先生曰く「カーナビ通りに行くと間違えてしまいますよ」・・・いえ、その心配はありません、カーナビありませんから。って言うかジイは嫌いなんです、自分で考えたルート以外を指示されることが。
さて上演。むすび座初めての園ですが、なかなか良い反応。・・・「コンポン」後半、ポンに化けたコンが子守りをする場面。上手くゆかず泣きだすと、最前列の子が立ち上がり近づいてくる。赤ちゃんタヌキ役のジイは、ちょっと身がまえる。するとその子は、コンに手を差し出し「アイス…アイスクリームあるよ」どうやら美味しいものをあげて、元気を出して欲しかったようです。ありがたいことでしたが、お芝居のスタイル上、声を返すわけにもゆかず申し訳なかった。上演後、お茶を頂いている時に先生が「発達の困難な部分がある子なんですよ」
バラシ中、何度も覗きにくる子。先生は気にしているが、「大丈夫ですよ、見ていてください」梱包するジイたちと会話をしながら、それなりに楽しそうな彼。やがて搬出、彼も手伝いたいらしい。…なので手伝ってもらう。布の包みを運んでもらったり、大きなモノを一緒に運んだり。これまたお茶時に先生は「朝は『観たくない!』って言ってたんです。でも、集中して観ていました。・・・あの後、そんな事があったんですねぇ、びっくりです」その彼もまた、加配の方が保育している子でした。
いろんな子がいる園でしたが、楽しい経験がたくさんできました。様々ある子の優しい気持ちに出逢えました。
posted by むすび座メンバー at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする