2015年08月30日

ウサジイの公演日記#617

「核兵器のない平和な世界を願う緑区文化の集い」
1995年からだと云うから、もう20年続く企画です。毎年夏、緑区在住の方を中心に、絵画や生活文化の展示、そしてコンサートなどを企画しています。むすび座も緑区の劇団として「子どもの広場」の一翼を担っています。ジイ達・おさんぽ劇場は昨年に続いての上演。今年は名古屋市の行事と重なり集客が危ぶまれましたが、100名弱が集まり丁度良い感じ。
一番目は、おじさん中心のバンドのコンサート。おそらくジイとは、年がそう離れてはいない。中津川のフォークソングが話題にのぼったり……。何だか嬉しくなるステージでした。二番目は、女性の語りグループ。数人で絵本を語ります。上手い具合にステージングされているのは、児童劇団の元女優さん(ジイの大先輩です)が指導しているから。
最後に、おさんぽ劇場の「お城」を上演、良い雰囲気でした。子ども達だけでなく、年配の方々の笑顔に励まされました。終演後「久しぶりにむすび座を観ました」と言う女性。色んなシチュエーションでの公演が大切なんだなぁと思う瞬間でした。・・・ジイの「8.30」です。
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2015年08月26日

ウサジイの公演日記#616

鳥取・地蔵盆ツアー……その後。
4日間4ステ、鳥取市郊外と隣接する八頭町。会場は、もちろんお寺の本堂。柱の位置やお客さんの流れが少しずつ違い、それに合わせて舞台設営するのも楽しい。すると上手袖が極端に狭く、通常セットしておくモノが置けない!無理できるモノは下手から出す事になる。何時もと違う動きが、お芝居に刺激を与えてくれる。不自由なのも、なかなか良いものです。
S寺さんのお孫さん、3才位かな?眉間にシワ…ほど目を凝らし、口を一文字にして観ていた。終演後、お寺さんと歓談中、彼女に「ケンムン」の宣伝写真を見せ「コレは誰?」・・・意外な答えが返ってくる。オバアは「じいちゃん!」ユイは「おばちゃん!」・・・?・・・そう、遣い手を答えていたのです。いやいや大したもの、どんな風に育つか楽しみな子です。
D寺も地域の保育園を招待、20名程の子が観劇。「お城」前半、ニワトリが飛べない事を嘆く場面。すかさず会場から「年だから!」・・・それも正解かな。「ケンムン」後半、嵐にガジュマルの木が吹かれる場面。「あれっ?動いとる」「あっ!あれだ!」とエアコンを指す子。「扇風機があるんだ」と反論する子。正解は・・・判りますよね。
さて帰路。時間に余裕があり、山陰を豊岡〜宮津〜京都縦貫道で名神のコースを選択。高速料金も節約できるし…。宮津までは、台風通過後の影響で天候不安定ながらも快調に走る。しかし高速に乗ると、途端に強風に煽られアワアワ。取り分け、京都縦貫道・京滋バイパスの高架部分はハンドルにしがみつく。新名神の山間部は、これに加えて豪雨!仕込みで大わらわの劇団に着く頃には、肩がゴワゴワ。ふぅ〜。
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2015年08月24日

ぶぶふぉと…鳥取+

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「たまには、ボーっとしてみませんか?」
・・・ってぶうぶ君、キミは何時もそうじゃないの?

※鳥取砂丘にて・馬の背の向こうは日本海
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2015年08月22日

ウサジイの公演日記#615

8月は園もお休みが多く、公演が少ない。おさんぽ劇場は、長野県の飯田人形劇フェスタに参加した後、しばし夏休み。休み明けは、久しぶりの「お城&ケンムン」。5月末の鹿児島祭典以来の上演です。稽古嫌いなジイも、さすがに心配で、戻し稽古をする。……が、劇団内は新作「アラビアンナイト」の仕込みでテンヤワンヤ。辛うじてスペースを確保し、舞台セット製作中の劇団員に囲まれるようにしての稽古。時折チラ見してくれる劇団員も、お客さんだと思えば励みになる。
さて、公演先は鳥取県。劇団員の友人のツテで、幾つかのお寺さんが地蔵盆の企画として取組んでくださる。初日は鳥取市南隣・八頭町。町内の6保育園の年長さんが合同観劇。なんと、お寺からのプレゼントです。聞けばこちらのお寺、今回に限らず様々な文化企画を取組んでいるとのこと。来月は狂言だという。・・・すごい!
ステージは若住職の司会で始まる。「えー皆さん、約束が三つあります。一つ目は………それから、この前の板の所から前には出てはいけません」と言った途端、「えっ!どこどこ?」と客席後方に声が飛び交う。前の方を見ようと背伸びをする者も。・・・約束をちゃんと守ろうとする、極めて真面目な行動です。
お芝居の反応は、さすが年長さん。「お城」では先読みするが如く声が上がり、ジイのセリフは幾つか不要となるほど。「ケンムン」の機織り関連道具についても、「イトグルマ!」など素早く声が返る。終演後、会場出口でサヨウナラ。境内で整列し帰って行く子達に、本堂からケンムンで再びサヨウナラのパフォーマンス。どの園の隊列も、半分後ろを振り返りながら「また来るからね〜」。山門を過ぎても手を振る子達に感動・・・でした。
posted by むすび座メンバー at 22:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…鳥取

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あのぅ、ボクも丸裸なんですけど・・・。
ねぇ!大国主さん!

※眼前に白兎海岸が広がる「道の駅・神話の里白うさぎ」にて
posted by むすび座メンバー at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

ぶぶふぉと…飯田

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爽やかな信州・・・と、言いたいところだけど・・・
暑いなぁ〜、ボクのヤワな肌に突き刺さる陽射し!

※いいだ人形劇フェスタ・JR飯田線の飯田駅にて
posted by むすび座メンバー at 00:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

ウサジイの公演日記#614

滋賀県近江八幡市のコミュニティーセンターでの公演。学区自治会が納涼企画として呼んでくださった。というか、大津市での「ピノキオ」公演を観てくださった方、劇団員の親戚の方がキッカケで公演が実現した。
当日は夏休みに入った土曜日、会場までの所要時間をを甘くみていた。名古屋を出る辺りで大渋滞!まぁ、その辺りは一応経験豊富。渋滞の被害を最小限にする術はあり・・・それでも15分のロス。名神高速を西進、何とか入り時間には間に合う。
会場のコミュニティーセンターは実に立派なモノ。二階の多目的ホールは、隣接の小学校からも入場可能。兼用できるよう考えられている。お客さんは50人程。ただし、子どもは10人くらい。やや心配で開演したが、反応が極めて良好。子供はもちろん、おばちゃん達がノリノリで拍手&手拍子多し。おじさんたちも嬉しそう。地域の知った顔同士のためか、雰囲気がとっても良い公演でした。
上演後、お客さんは別室でお茶。ジイ達は会場をワークショップ仕様に衣替え。しばしの後、「紙コップのパクパク人形」作りが始まる。取り立てて難しいものでもないが、年配の方の参加は・・・?そんな心配は無用であった。こども顔負けのユニークな人形の数々。お見せできないのが残念なほど。最多、4つも作った3歳児の作品には、タコやイカが!妙なところに大きな口を持つ頭足類だが、なぜか納得してしまうモノがある。
復路。帰名後に予定があり、早く帰りたい。公演地を出る時には、渋滞情報は無し。ところがインターチェンジの手前の電光掲示板に「羽島事故」の表示が!今は渋滞5キロだが、伸びる可能性あり。うーん、直進!!鈴鹿山脈の石榑トンネルを抜け、桑名に向かうルートを選択。結果、ほぼ高速無渋滞の時間で帰団。ジイの持論「経験に勝るナビゲーション無し」
posted by むすび座メンバー at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする