2015年07月27日

ぶぶふぉと…???

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ボク、ピンクのコブタではありません・・・残念。

※水原近郊・韓国民族村・チェジュ島の展示
posted by むすび座メンバー at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

ぶぶふぉと…韓国・水原+

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参っちゃうなぁ、ボクの方が良いんだって!

※劇団ロギナレの人形たちと
posted by むすび座メンバー at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ウサジイの公演日記#613

韓国公演2日目:ジイ達のステージは、基本・幼稚園の集団観劇。余りの座席が、一般に開放されるのか?今日は1回目に現地の人形劇団の方が10人ほどいらっしゃった。幼稚園はバスでやってくる。渋滞が激しいのか、到着はギリギリになる。が、ギリセーフのあたりが素晴らしい!開場から開演まで待つ子ども達のために、いつものアレを持ってきた。「ヤンチャ」の実験で作った松ボックリ人形。袖幕から何気なくだすと、目ざとく見つけた子達が「チョギ、チョギ!」(あそこ)と叫ぶ。日本の子達と同じです。この「チョギ」、芝居中にもしばしば聞かれる。おばあさんを探すマリーちゃんに、マリーちゃんに気づかないおばあさんに。今日のチョギNo.1は、おばあさんが子犬の名前を考える場面。韓国用に「名前?」「メリー」を裏表に書いたプレートを出す。判りやすいので良かれと思って、おばあさんの後ろにジイが出す。すると会場からチョギの大合唱!おばあさんに教えたいのだ。嬉しかったが、おばあさんが名付けるセリフは掻き消えていた。(マリーは多分フランス語、英語圏の韓国ではメリーが判りやすいらしい。)
韓国公演3日目:最終日は極めて要注意。頑張って余分なことをしたくなるのが、我々パフォーマー。それを抑えようとするのも、またテンションが下がってダメ。ところでラストステージには、この後同じ舞台で上演する児童劇団の方と、フェス招聘のロシアティームが観劇。やや緊張。しかし、ありがたいことに小学生グループ=児童館の表現班(?)がいて、ハイテンションで盛り上げてくれた。ところで、終演後のハイタッチ。日本の子達と全く同じです。跳び上がりタッチするのも、ゲンコツを使うのも、時々素通りするのも全く同じ。どうしてこんなに同じなのか?うーん、それは、同じ人間だからです。ただし違うのは、時々具体的な発言を伴うことがあり、それには同意を表明するしかないのですが・・・。
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2015年07月22日

ウサジイの公演日記#612

おさんぽ劇場は、韓国にやってきました。3年前にも参加した「京畿人形劇祭」での上演です。作品は「ヤンチャメッチャブー」と「おばあさんとマリーちゃん」。「ヤンチャ」は日本語らしい日本語も少ないので、現場調整(?)。「マリーちゃん」は以前にも上演していますが、少しは頑張って言葉を増やしてみました。
中部国際空港発11時50分アシアナ航空。13時30分仁川空港着。毎回危惧される荷物のトラブルは無し!ゲートを出ると知ってる顔、その3年前にお世話になったカンさんです。彼のワゴンに荷物を積み、水原(スウォン)までは高速道路で約1時間。水原は京畿道の中心であるとともに、世界遺産の城郭都市・華城(ファソン)のある古都です。
宿に荷物を下ろし、会場へ。テレビ局の小ホール・キャパ180です。既に明りと音のスタッフがスタンバイ。日本でもそうですが、会館スタッフさんはアクが強い方が居たりする。通訳を介しての説明には難しい顔をしたり…。しかし、持ち込みの音響機材を見ると興味で目がランラン!色々と質問してくる。舞台屋さんは、何処でも同じなんだなぁ。問題は、依頼していたモノが無いということ!ケコミの下部構造用に頼んでおいた長机がない。実行委員会ブレーンのキム氏が電話で手配する。ケンチャナヨ(大丈夫)文化にカッカしてもはじまらない。やがてやって来た机はサイズがだいぶ異なるモノ。布が足りない部分はツギハギで乗り切ることにする。で、仕込みは1時間程度で終了。司会の学生スタッフを交えてのリハーサルをしていると、実委事務局のイさんが登場。みなさん覚えていてくださり、嬉しい再会です。
さて翌日はドキドキの2ステージ。平日なので、幼稚園の集団観劇が主で、親子・その他一般の方は若干です。どちらも大変嬉しい反応でしたが・・・@ステ目:最前列のお母さん。拒否するおばあさんに、マリーちゃんが「俺がマリーちゃんだぜ」と言う度に、「アニヤ、アニヤ」(違う)と笑っている。子どもならば然もありなんだが、大人が声高に応えてくれるのも嬉しいものだ。Aステ目:「ヤンチャ」からノリノリの子ども達。おばあさんがくれたドーナツを勢いよく食べるマリーちゃんに対し、「おばあさんにもあげろ!全部食べるな!」的な声で会場は大混乱。しばらくはセリフを利かせるのも諦める状態でした。
さて公演は、後2日4ステージ。どんな事になりますやら。

posted by むすび座メンバー at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶぶふぉと…韓国・水原

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人形には、国境なんてないんだ。
そこら辺りは、人間より楽だね。

※キョンギ人形劇祭inスウォン・2015
上演会場・KBSホールのロビーにて
posted by むすび座メンバー at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

ぶぶふぉと…梅雨明け間近?

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紫外線がキツイんだよね。
上半身、裸だから。

※公演帰り・美濃加茂市にて
posted by むすび座メンバー at 13:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

ウサジイの公演日記#611

新作「ヤンチャ&コンポン」の初演から1ヶ月。少しは客観的に眺められるようになったかな?自分の上演を。そんな時期の、瀬戸市の保育園公演。
「コンポン」序盤、コン家の日常風景の後、ポン家でのやり取りがある。母から「友達」なる存在を聞かされたポンが「友達が居れば、2人でカクレンボできるのになぁ」・・・すかさず会場から「キツネの女の子がいるよ!」・・・ありがとう。とても嬉しいジイでした。
その後、崖っぷちで出逢う二人。ポンにあげようとした花飾りが川に落ち流されてしまう。コンはしょんぼり。すると「川は、あっちへ行ったよ!」・・・手が少ない二人班、常時川を表現するわけにはゆかず、1メートル弱の川が花飾りをさらっていった。川の水に流された表現です。しかしリアリストの彼らには、川が去って行ったとしか認識できないわけです。(申し訳ない。)
嵐が去った後、川に丸木橋が架かる。再び出逢った2人は、橋の中程まで進む。その途中「危ない!ヒビがあるよ!」・・・はい、その通りです。2メートルの橋をそのまま運ぶわけにはゆかず、2パーツに分けました。その結果、微妙な割れ目が見えてしまうことになりました。まぁ、危ない橋を渡る方が意味があるのですが。・・・吊り橋効果で芽生えるモノもあるわけです。
posted by むすび座メンバー at 19:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

ぶぶふぉと…劇団前

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雨あがり。
嬉しそうな朝顔、そして田んぼの稲。

※近所の田んぼも、すっかり減り……貴重な緑です。
posted by むすび座メンバー at 16:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする