2017年05月13日

久しぶりでぴ!

170513_1331~01.jpg床に並んだ大量の折り紙の花(まだほんの一部らしいでぴ)!ついに生活苦で内職っ?いやいや、8月のチトの公演に来てくれた人にはもれなくわかるでぴよ!おたのしみに〜!でぴ。
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2017年05月08日

ぶぶふぉと…さくらんぼ

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あま〜い!

※むすび座の片隅で頑張っている桜の木。
毎年この時期にプレゼントしてくれます。
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2017年05月07日

ウサジイの公演日記#667

むすび座の創立50周年記念企画、vol.1岐阜公演「ぶんぶく茶がま」とvol.2豊明公演「まゆとおに」が終了。超満席で困ってしまう、、、なんてことは全くありませんでしたが、まずまずの手応え。周年企画の先駆けを無事果たした感があるような・・・。
岐阜市は、ジイが若かりし時期には保育所公演も多かったのですが、最近はややご無沙汰感もあり・・・市内の保育園・幼稚園の先生ご招待も含めての開催。宣伝のために市内を走ると、岐阜はやっぱり良い街です。駅周辺には古くからの街並みが残り、長良川の北には新しい街も広がる。そして、どこからも金華山にそびえる岐阜城が見える。(走るバスには、信長様が描かれています)会場はメディアコスモス、図書館を中心にした複合施設です。公演は講座などに使用される「かんがえるスタジオ」、明るいイメージで広さもピッタリでした。施設の周囲には緑が多く、ベンチも多数設置。荷物を搬出していると、お芝居を観てくれた子たちがお弁当の最中。そして「むすび座のオジサーン!」の声。幸せのおすそ分けを頂いたような光景でした。
豊明市は、劇団から近い割には公演実績が少ない・・・もっと知ってもらおう!公演です。地元のおやこ劇場さんが共催してくださり、集客の大きな力に。また、子ども達も含めて当日のスタッフとしても大活躍してくださいました。それから、市内在住・元劇団員のお母さんが子育て関連に太いパイプを持っており・・・人とのつながりは財産だなぁ、と思うステージでした。さて、ジイはといえば、、、駐車場係。が、乗り合わせの方や徒歩の親子も多くて混雑なし。開演時にはチャッカリ客席に座り、ゆっくりと観劇。
ちなみにこの企画、劇団内では「チャレンジ50」と呼ばれています。50周年の年に手打ち公演を50st目指そうというもの。恒例の夏休み・冬休みで20stほど、名古屋市助成の巡回劇場や記念公演「チト」で10余、残りをなんとかできるか、、、プロジェクトチームは「チャレンジなんだから実績よりも挑戦が大切」と逃げ道を作りつつ奮闘しております。
posted by むすび座メンバー at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

ぶぶふぉと…菰野

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ホッとするんだよね、こういう色って。
※最近珍しい「田んぼのレンゲ」
posted by むすび座メンバー at 12:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ぶぶふぉと…蒲公英

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突然ですが、タンポポの語源、知ってますか?

※好天の休日、布団を干してたら、黄色に気付き…
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2017年04月11日

ウサジイの公演日記#666

むすび座の幼児作品は、地元の幼稚園・保育園が主な公演先。なので4月は公演が少ない。(正直、ほぼ無い・・・)で、何をしてるかというと・・・作品づくりや、作品のメンバー入れ替え稽古。それから、小学校を訪問して作品の宣伝をするのも大切な仕事です。
ところで今年は、劇団創立50周年。その企画の一つが「チャレンジ50」、この年に自主公演を50ステージやろうというものです。例年行なっている自主公演が20ステージ余ある。記念公演「チト」が5ステージ。残りを地元の方と協力してナントカカントカ、、、できるのか、できないのか?プロジェクトチームの中では、「チャレンジなんだから、チャレンジすることが大事なんだよねー」などと逃げ道を作りつつ、日々頑張っております。おさんぽ劇場は、その魁=岐阜公演を企画しました。会場を探して、確保…宣伝物を作り、郵送…そして、岐阜市内の幼稚園・保育園などをまわって宣伝。本日のところは好感触でありましたが、果たして集客やいかに?
そんな4月のある日、鈴鹿市のお寺・花祭りでの公演。初めての企画とのことで、一体何人来るのやら、子どもは何人来るのやら?お寺さんもジイ達もドキドキ。結局100人近くの方が集まり大盛況!来年にも繋がりそうな 嬉しい状況でした。それにしてもこの公演、話を聞けば、様々なタマタマが重なって繋がった縁らしい。改めて、「むすび座のムスビは、手を結ぼうのムスビ」を大切に思う。そんな50周年のある日のことでした。
posted by むすび座メンバー at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ウサジイの公演日記#665

3月も半ばごろまでは幼保公演が続く。園にうかがうと、掲示板には「卒園式の練習」の文字が目につく。そんな時期のある公演、「コンポン」終盤・橋上の別れの場面。コンがポンに「もう遊べないのかなぁ」……ポンが口ごもっていると、会場から「お別れだね」と年長さんの声・・・もちろんお芝居ではそうはならず、再会できるんですが 。そんな言葉が子ども達の頭をよぎる季節なのかなぁ、と思ったわけです。
お別れといえば、毎年のようにうかがってきた三重県津市の幼稚園。来年は統合で廃園になるという。その記念に呼んでくださった。年長さんが10人ほど。唯一の年中さんは、統合を知りながら親御さんが通わせたかったとのこと。祖父母の世代から通っていた、地域に大切にされてきた園だったようです。園舎を眺めながら、少々センチメンタルな気分に、、、。
小規模園といえば、岐阜県恵那市のこども園。木曽川に架かる橋を渡り、九十九折の県道を登る。かなりの勾配で、我がボンゴは青息吐息。ふと横に目を向ければ、ガードレールの向こうは断崖絶壁。先生曰く「天空の里」の園に到着する。親御さんと兄弟も集まり、園児さん11名が楽しみに待っていてくれた。さすがに寒さが厳しかったけれど、陽射しは暖かい遊戯室でした。
posted by むすび座メンバー at 22:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

ぶぶふぉと…ガジュマル

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ガジュマルの上には、ケンムンが棲んでます。
下の方には、コブタが棲んでます。
posted by むすび座メンバー at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

ウサジイの公演日記#664

鹿児島県子ども芸術祭典G ・・・奄美コース、ラスト
最後は喜界島。沖永良部・与論と同じく、隆起サンゴ礁の島です。しかもその隆起スピードが、世界第2位。北海道大学の珊瑚科学研究所もあり、地質学の世界では有名な島らしい。
初日の午前中に、島内の保育園・幼稚園へ宣伝に回る。人形を手に訪れると、どの園も大歓迎でした。直接のふれあいは効果抜群。その後のステージでも、来場した子が「まえ、会ったよね」と声をかけてくれる。帰宅した子が親御さんに直訴し、それで来場してくださる親子もいました。・・・公演後、鹿児島へ戻るフェリーに同乗した子にも「キリン組に来たオジサンだよね」
お芝居の反応も島の子らしく、、、「コンポン」序盤、隠れたポンを見つけられないコン。その場所を教える声が出る中、最前列の男の子がスッと近づく。慌ててコン役・Cちゃんがポンを見つけると、納得して帰っていった。その後、帰宅して遊びの報告をし、両親から怒られて泣くコン。すると会場から「言うからだよ」……内緒にしておけというアドバイスでした。
オマケの報告。宣伝途中に、オオゴマダラとアサギマダラを目撃。喜界島が北限とされる貴重な蝶です。ユラユラと踊るように飛ぶ美しい姿。この季節にしてはラッキーなんだそうな。
もう一つ、フェリーその後。奄美大島からの便は、3時間遅れ。喜界へ着いたのは22時半。喜界からの便は、2時間半遅れ。しかも風向きを考慮して、島の反対側へ入港。結局6回の乗船中、通常運行は2回のみ。スリリングな船旅でした。
posted by むすび座メンバー at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

ウサジイの公演日記#663

鹿児島県子ども芸術祭典F・・・奄美大島の公演は続きます。
10ステージあると、何度か出会う方もいる。観た後の子ども達の行動をお聞きし、なかなか興味深い。「ヤンチャ」終盤に登場する通称・トマトちゃんの口癖は「マンマ!」。幼児の行動を模写したわけだが、2年生の男の子がこの言葉を気に入り、何かにつけ「マンマ!」。お母さんは、その反芻行動に喜びながらも、やや辟易。
「ヤンチャ」といえば、「ヤンチャメッチャブー」というタイトルを人物名だと思い込んでいる男の子・3歳(?)と出会う。いきなり「ねぇ、ヤンチャメッチャブーはどこにいる?」と尋ねられる。もうすぐ出てくるよ、と答える。相当楽しみにしていたらしく、何度も聞かれる。……公演が終わり、会場をあとにする時……車に常備の犬の人形でサヨナラをする。すると「あ、ヤンチャメッチャブーだ!」・・・彼にとって、人形=ヤンチャなのだろうか。
今年の祭典では、会場の周りに幟を立てる。周囲への良いアピールになるし、来場者の目印にもなる。実行委員が組み立てて設置するのだが、そのステージでは少年グループが担当した。搬入などでテンションが上がっていた彼らは、組立てると一列に並び、幟を掲げ「イッチ、ニー!イッチ、ニー!」と行軍を始め、いずれかへと去って行く。戦国時代を彷彿させる絵柄。かなり経って帰った彼らは、近辺を宣伝して回ったらしい。おかげで(?)予想を越えるお客さんが集まりました。
地域の青年団も、スタッフとして大きな力となっています。力仕事はもちろんですが、あるステージでは進行役も。司会を任された二人が絶妙な凸凹コンビ。開演前から会場も笑いを誘い、ジイ達の演技がかすむほど。その凹さん、終演の挨拶で「えー、今日の劇から何を学びましたか?」会場から答えがないと「僕は、人は見た目で判断してはいけない・・・云々」実に純粋な青年でした。
posted by むすび座メンバー at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする