2018年07月11日

ウサジイの公演日記#713

#711で紹介した「ニンギョウツリ」に続く新語が登場。岐阜県各務原市の保育園公演。園に着き仕込んでいると、登園する子たちが色々と話しながら通り過ぎる。そんな中で気になる発言「今日はニンギョウギリがあるんだ!」‥‥かなり「ゲキ」に近づいている分、良しとしよう。(全く関係ないが、ジイは幼少の頃、ヘリコプターを「ヘタボコ」と言っていたらしい)
その園での公演は、同じ演目を3回目!昨年も同じだったので、年長さんはかなり先読みできていたようだが、真剣に観てくれました。良いんですよ、同じモノを観るって。で、「コンポン」終盤・二人の別れの場面。うつむく二人に、会場から励ましの言葉が・・・「下を向かない!」・・・大変ありがたかったんですが、下を向くポンでした。
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2018年07月09日

ぶぶふぉと…掛川

 
人参と葱・・・・トン汁?
 
※園の玄関。給食の材料が展示されてました。
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2018年06月30日

ウサジイの公演日記#712

幼児作品の主な公演先は、当然ながら幼稚園・保育園。ジイのような年配男性の存在が稀なためか、子どもたちに「おじさんだ〜、おじさんだ〜!」と囃されることがある。トイレに入ると、目ざとく見つけた子が「おじさんがオシッコしてるぞ!」とふれ回る。・・・事実だから反論もできない。
ところでジイは、靴下が嫌いだ。5〜9月は裸足にサンダルの生活をしている。この件に関しても、しばしば「あ、ハダシだ!」と言われるのだが・・・ある園でのこと。4歳ほどの女の子「なんでハダシなの?」→ジイ「ハダシが好きなの!」→「・・・?」理解不能らしい。仕方がないので「靴下がないから」→「なんで?」→「貧乏だから買えないの」→「・・・?」→「貧乏って解る?」→「知らなーい」・・・てな感じで、何とか会話が終了。「なんで?」には悩まされる。
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2018年06月15日

ウサジイの公演日記#711

鹿児島ツアーから帰って、地元の幼保で「ももん&カミナリ」巡演中。梅雨入りしたものの好天も続き、爽やかな東海地方を走り回ってます。・・・ところで、子ども達は「長音、撥音、そして鼻濁音が苦手」。人形劇は、しばしば「ニンジョーゲチ」と発音されたりする。
ある園で終演後、2、3歳の男の子がステージに近づく。で、何か言おうとする。が、想いと言葉がうまく繋がらない。やむなく彼は、とりあえず家族構成などを発言する。それを聞いていると、やがて「ニンギョウツリ・・・ゼンブ、オモシロカッタ!」なるほど、そう言いたかったのか!ありがとう!糸操りではなかったが、何となくイメージは解ったよ。
別の園の開演前「ねぇねぇ、オジさん。名前なに?」「あそこの黒板に書いてあるよ」‥‥会場前にメッセージ黒板を設置しているのです。そこには「むすびざの かっきー と ちかちゃん です」と表記。それを囲んだ三人ほどが声を出して読む。「か、き、と・・・カキト君?」ジイの名前は、カキトになりました。
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2018年06月13日

ぶぶふぉと…郡上

 
い、や、だぁ〜!!
 
※道の駅「摺墨の里・明宝」にて
posted by むすび座メンバー at 12:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

ウサジイの公演日記#710

【鹿児島祭典E】
コースの最後は種子島。初日・中種子町は10年ぶりの開催。地元で動ける方がなかなか見つからず、県協議会もヤキモキ。島へ渡る日に判っていた集客は10。現地でチケットを預けていた所に確認すると13。じゃぁ、30くらいにはなるかな?と言いながら……。翌・当日、昼から宣伝行動開始。まず、教育委員会に赴きご挨拶&小学校等へ宣伝隊の受入れをお願いしてもらう。その後、おさんぽ劇場+県役員さんが二手に分かれ、3小学校・1幼稚園で宣伝。小規模校では全校生徒が一カ所に集まってくれ、人形がアピールしたり、人形操作を経験してもらったり。事情で来られない子にも、人形劇をチョットだけ感じてもらえたかな?・・・てなことで、「強風&時折小雨の夕方」という不吉な状況の中、祈るように開場時間を待つ。開演30分前に最初の親子が来て、一同(ホッ)。結局、有料62+赤ちゃんで70弱と大成功!(と言っていいよね?)
南種子町はロケット発射台のある街。物産館に行くと、どういうわけか「スガキヤのラーメン」が売っている。よく見るとそこは「飛島村コーナー」……愛知県の三菱重工で作られたロケットが、海路運ばれてくるのだそうです。会場でも、おそらくロケット関係で西枇杷島町から転勤して来た方が「こんな所でむすび座を観られるなんて!」と。嬉しい再会(劇団として)でした。
posted by むすび座メンバー at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

ぶぶふぉと…種子島+

 
風にのって、汐が飛ぶ。
ミネラルが、ピンクのお肌を鮮やかに!
 
※北端・喜志鹿崎にて (大隅半島が望めます)
posted by むすび座メンバー at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

ぶぶふぉと…種子島

 
お兄さん。オオカミが来たら、殺っちゃってね♪
 
※南端・門倉岬にて  (鉄砲伝来の地です)
posted by むすび座メンバー at 14:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ウサジイの公演日記#709

【鹿児島祭典D】
伊佐市ラストのステージ後に、劇場事務所で昼食交流会。メニューはカレーとトッピングの素揚げ野菜、デコポン、高級シュークリームです。食事後に感想&質問タイム。すると質問が出るわ出るわで、時間超過!ありがたい状況ですが、慌てて串木野新港へと走る。そして3度目の甑島へ。
初回に(文字通り)有難い経験をさせて頂いた航路です。それは・・・フェリー欠航のため本土で足止め。軽自動車可の貨物船が出るかもしれない、無理して舞台を軽に積み替えるが欠航。翌日の便は車両が満席(?)。結局、島へ日用品を運ぶトラックの隙間へ、道具や人形を突っ込んで運ぶ羽目に・・・島では、軽トラが待ち構え運んでくれたのでした。今回は穏やかな海で大丈夫でしたが、帰路、バックでの乗船を指定されてのこと。船には登り坂で入る訳で、駆動輪の後輪には荷重がかからず、水に濡れた鉄板は滑りやすく、スリップすること数回、タイヤの焼ける匂いを嗅ぎながら、どうにかこうにかの乗船でした。
公演=下甑島は、若いお母さん達の力がスゴイ。チラシやチケットもオリジナリティー溢れるモノ。搬入にはパパ同伴(感謝)。乳児さんが笑っていたのが印象的でした。上甑島は、まず、小学校&幼稚園×二ヶ所の宣伝。(ついでに観光したけど)そのせいか、例年になく子どもの多いステージだったとの事でした。
※オマケ…上甑の子どものアンケートより(ひらがなを漢字に変換)「声の大きさや、表情で、面白さが伝わってくる」「女、男の子の心情を残しながら、逆の人を演じるのが凄かった」・・・何とも深い。次の件には未だに悩んでいる。「最初のことを、もうひと粘りください」
posted by むすび座メンバー at 22:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

ぶぶふぉと…甑島

 
なんだか判らないけど、なんとなく嬉しい・・・
「ぶぅかったん」と遭遇!
 
※下甑島・手打の郷土館に展示されていた
鍛冶屋が使用したフイゴらしい
ブゥと空気を送り、カッタンと音がするのか?
posted by むすび座メンバー at 16:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする